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« NGC4725。 | トップページ | EOS 40D横縞ノイズの検証。まだ、何もわからない。 »

2014年6月19日 (木)

IC1274〜NGC6559〜IC4681。

Ic1274_2

 

6/1 0:12〜2:59 長野県下伊那郡阿智村
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
ISO1000/7分×24枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
RAP2(ダーク、フラット補正、輝点黒点除去)
CDStack2(現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

前のNGC4725の後に撮影したものです。
あのシマシマ(横縞)は出てないですが、今度は「SE200Nかぁ(泣)」な感じ。

これは、斜鏡の短辺が、カメラのセンサーの長辺に対応していて、
(いわゆる縦位置、でしょうか?)
つまり鏡筒の状態をシビアに反映する、と思っているセッチングです。
 
たとえば「フルサイズのカメラが欲しいなあ」と思ったところで、
この様子ではなかなか使いこなすことができなさそう。
なんともまあ難しい話しではあるのですが、
最後はまあ、金目でしょう。
 
以前から気になっていたのは、恒星の片一方にだけ、
変な色が乗ることが多い、ということ。
こうやって星がたくさんあると、全体がなんだか「いやーな感じ」になります。

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コメント

おはようございます。

ミッチーさんも、いろいろと悩みが尽きないようですね。
画像を拡大して見せて頂きました。
主に星の上側の縁に色が付いていますね。
カメラレンズの色収差などでは、中心から放射状の外側に付くのですよね。
どこでも上側に付くということはスケアリングですかね。
センサー面に入射する光が微妙に垂直じゃないということかなあ?

私はフォーカスが少しでも甘いと星の回りに赤い縁取りが生じてしまいます。
これを消そうともがくと、どんどんと泥沼に沈んでしまうのですよ(涙)。

前作NGC4725もミッチーさんらしい素晴らしい画像でしたが、
今回のように華やかなのもGoodですね。
星の片側に色乗り? 
その辺は大雑把な私の眼には、星の色がカラフルできれいだなとしか・・(笑)

それにしても撮影してから20日も経って掲載とは、ミッチーさんらしいですね。

これはすごい。うなりましたよ。
構図がこれまたかっこいいですね~。
星雲萌えとしては、たまりません。

恒星の片一方にだけ色が・・・ふむふむ・・・ほんまやっ!!
で、私のはどうなんやろ?と思って画像を見てみたら、そうなってるのがありましよ。
いままであまり気にしてなかったんですけどねぇ。
デジ現するとたまに恒星が変な色になったりすることはあるんですが、偏って色が付くってのは何に起因してるんでしょうね。

偏って色がつくって、星の上側に青色が乗っていること?
これって、RGB分解してBのみ位置補正したら直らないかな?

拡大しても最初みなさんのおっしゃっていることがわからなくって。。
おもっきり拡大してずーとみてましたw
これ片ピンからくる色収差ってやつですかね。
ピント追いこんでもどっちかが偏るから現像時に色収差補正するくらい?
しかし極めるっていうのはこういうことを言うのかと思いました。


■やまねももんがさん
おはようございます。
問題山積ってやつです。これでも1年に1個くらいはクリアしてきてるんですけどね。
結局のところ、各種調整でしょうか。そして神ワザフォーカス。
「微妙に垂直じゃない」どころじゃない感じです、この写りは…。
やっぱり、できてるようで、できてないってことが露呈されてしまいました。

■雲上さん
ワタクシも「カラフルだな」で喜んでるうちはよかったんですが、
片側だけ色が変わってるのってアウトですもんね。
こういうのって、あんまりないんですかね。また一から出直しになっちゃいました。あははは。

■おりおんさん
構図について、言葉で説明したい、という欲求にかられるのですが、
ここでは書きませんので、いずれお会いするときにでも(笑)
えっ、おりおんさんも片側出てますか。うーん、ワタクシは反射、おりおんさんは屈折、
考えちゃいますね。今日、時間があったら午後からいろいろ解析してみようと思ってます。

■のんたさん
青だけじゃないような感じです。
輝星にはそれほどでもない、いや、ただ目立たないだけなのか。
山中パイセンがこういう現象について「デジカメは星に偽色が出るから」と(語りで)言っていました。
でも、まあまあ明るい星にも出てるんで、ここは各種調整がうまくいってないからなんでしょうか。
Bチャンネルだけ移動ですか、なんか大変なことになりそうだけど、その他いろいろ
「目立たなくさせる」方法を探ってはみたいです。

■道端小石さん
「片ピン」ですか。反射鏡筒でコマコレクターを使ってるとき、どれくらい色収差って出るんでしょうかね。
「そりゃ、フツーに出るよ」ってことなのでしょうか。
コマコレの色収差って、ずーっと「どうなんだろうなあ」って思ってたんですよ。
とかとか、明日お会いしたら教えてくださいね。

微光星の色の変異は偽色のせいですが、明るい星もそうなるのかな?
ステライメージのデジタル現像でSSSにすると色が転ぶっていいますが、よくわかりません。このことなのか、それとも明るい星の中心の色が変になることなのか。
ローパスフィルターレスのデジカメだと偽色は出ないから、色が変にならないものの、もあれで悩むことになるからどっちもどっちですね。
明日また検証結果教えて下さい。

■のんたさん
微光星に偽色、その他いろいろの星はもっとたくさんの問題を抱えている、という(泣)

昨日、まずはSE200Nの調整からはじめてみました。
そして遠くの電柱を撮ってみたらなにかわかるのかな、と思ってやってみました。
なんとなーく、何もわからないような気がしています(笑)

早く星を撮ってみたいです。
こういうときにあの「人工星ジェネレーター」を活用できればいいんですが!

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