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2014年6月の記事

2014年6月30日 (月)

超然嫁に「新鏡筒」。

S

 
上からテナー、ソプラノ、アルトですね。
真ん中のソプラノ・サックスが新しく加わったようですが、
どうやら父上から奪い取ったもののようです。
 
わかりやすく言えば、
上からSE200N、真ん中がFSQ-85ED、下がε130Dでしょうか。
ま、値段は知りませんが(笑)

2014年6月26日 (木)

EOS 40D横縞ノイズの検証。まだ、何もわからない。

横縞ノイズとは何か?

 
4725dg_f2
NGC4725。 
 
掲載記事はコティラ
この横縞は、出るとき、出ないときがある。
で、今回、どういうときに出るのか?を探ってみた。
 
結果…、何も分かりませんでした。
 
これ以降は、興味のある方のみご覧ください。
 
まず、気温を疑う。
「ずいぶんあったかくなったんで、出るんかなあ」
5/30-6/1にかけての遠征、このときの気温を調べてみる。
そして撮影の流れを示すと次のグラフのようになる。
 
Dark
 
この2日で撮影したのは3対象、うち、5/31-6/1遠征でのNGC4725だけが
気温が20℃を超えている。
 
じゃあってんで、もっと負荷をかけて撮ってみたら…。
 
Img_9894
 
同ISO、同露光時間で、もっと暑い日に実験。
なんといっても、日本一暑かった多治見市である。
が…。
かなり高い温度でも横縞ノイズ出ません。
 
カメラの右にあるのは、乾燥空気送り込み装置のポンプ。
これの放射するノイズとか?なんて電波系想像力を働かせ、
すぐ隣でポンプを動かすも、ノイズ出ません。
 
同様に、パソコンも動かしてみましたが、ノイズ出ません。
 
あ、電源などは遠征と同じもの。
ちなみに、カメラだけ、独立した電源なのです。
 
処理時のエラーかと思って、横縞ノイズ発生時のダーク、フラットで
実験ライトフレームを処理してみましたが、これでも出ず。
きれいなもんです。
 
さらに余談…。
上グラフ、
M20はDark(B)がマッチ。Dark(A)を加えてダーク減算するとめちゃくちゃになりました。
 
-----------------------------
って、ともかく何も分からないので、3つの対策。
1:まずはセンサーの温度を監視しながら精密にダークをあてていきたいと。
そういうわけで、BackyardEOSを使う方向で考えています。
2:それから、ISOは800で。
天候などの影響でまともに撮れるチャンスが少なかったので、
1枚あたりの時間を短くしてISOを少しあげて1000にしてました。
なんか、意味なさそうだなあ、という感じなので、また800に戻します。
3:お金を貯めます。新しいカメラのために。金目でしょ。

2014年6月19日 (木)

IC1274〜NGC6559〜IC4681。

Ic1274_2

 

6/1 0:12〜2:59 長野県下伊那郡阿智村
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
ISO1000/7分×24枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
RAP2(ダーク、フラット補正、輝点黒点除去)
CDStack2(現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

前のNGC4725の後に撮影したものです。
あのシマシマ(横縞)は出てないですが、今度は「SE200Nかぁ(泣)」な感じ。

これは、斜鏡の短辺が、カメラのセンサーの長辺に対応していて、
(いわゆる縦位置、でしょうか?)
つまり鏡筒の状態をシビアに反映する、と思っているセッチングです。
 
たとえば「フルサイズのカメラが欲しいなあ」と思ったところで、
この様子ではなかなか使いこなすことができなさそう。
なんともまあ難しい話しではあるのですが、
最後はまあ、金目でしょう。
 
以前から気になっていたのは、恒星の片一方にだけ、
変な色が乗ることが多い、ということ。
こうやって星がたくさんあると、全体がなんだか「いやーな感じ」になります。

2014年6月17日 (火)

NGC4725。

4725dg_f2

 

5/31-6/1 長野県下伊那郡阿智村
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1 
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO1000/7分×15枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
RAP2(ダーク、フラット補正、輝点黒点除去)
CCDStack2(現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

 

中国地方からのバイブスに大きな影響を受けて、
どうやらキャラが変わって来ているのではないか、と
やまねももんがさんのことを危惧している(笑)ミッチーがお送りしております。

 

出た! しましま。
まだまだ経験の浅いワタクシですので、軽々しいことはあんまり言えませんが、
もう、この40Dは、ほんとに困ったもんです(笑)
セントラルナントカの冷却改造デジカメを手に入れてしまいたいです。
 

機材の妄想はあれですね、日替わりなんですけどねーーーーーーー。

 

CCDStack2のアップデートがありまして、
「ステライメージ」から書き出されたFITSが小細工なしで読めるようになりました。
そういうことも考慮しながら、処理の流れを考え直すというのもありですね。 
「考え直す」というよりは「もうひとつの道を確保する」というべきか。

先日のホットピクセル云々というの、今までその必要性をあまり感じてなかったんです。 

ですが、5月末の遠征でノイズがひどいことになって、
ダークフレームを厳選して、ある程度追い込んでも、
全面あちこちにノイズが残ってしまうんですね。
BackyardEOSなどのツールで(センサー温度を監視して)正確なダーク補正を狙いたいところですが、
持ってないので、とりあえずはHot/Cold Pixel除去でなんとかならんかと。

2014年6月15日 (日)

CCDStack2でのHot/Cold Pixel除去について。(探求モード)

S

 
きょうは「父の日」とゆーことで、父ゆれ同盟のワタクシ、
娘のために、「アナと雪の女王」サントラ(デラックス版)をレンタルし、
娘のために、「アナと雪の女王」のDVDを予約するという、
父親としての義務を果たして参りました(?)。
そして友人のところへ遊びに行くという息子のためには、
水筒に麦茶を入れてやりました(笑)。
 
が、まあ、そんなことは、どうでもよろしい。
 
実は今、CCDStack2から始めたときのデジカメ素材の画像処理について、
「機械的な部分」の詳細な「手順書」を作っています。
 
これは、StellaImageで色をみた上でどこそこのパラメータはどうすべきか、とか、
Photoshopでどんな塩梅でレベル補正して、とかいうような絶妙な話しではなくて、
もっと単純な、「どのファイルを開いて、どのダイアログを開いて…」とか
「ここまで処理した分を○○っていうフォルダに保存」とかいうものです。
 
さらには、「ここはこうした方がいい」などなど、ネット上などで発見したいろいろも
メモ出来るようなカタチにしようかと思っています。
 
そこでですねー、いきなり行き詰まってしまいましてねー、わっはっはは。
 
Photo
 
CCDStack2でHot/Cold Pixelを除去する手順を組み込んだ場合の、
流れなんですが、自信がないのです。
 
近江商人氏などにアドバイスを受けたのもあって、
今、上図(赤い帯のところ)のような方法かな?なんて思ってるんですが、
どうでしょうか…。
 
んー「なんじゃこりゃ、まったく何をやっとるんだ!」と言われるかもしれないですが…。
 
と、ゆーよーに、曖昧なまま突き進んで行って、
多くのパイセンなどなどが突っ込んでいただいて、
どんどんアップデートしていく、なんていうことができたらいいなあ、なんて。

2014年6月 9日 (月)

小3娘に、千円(自作)もらった。

Img_9877

 
普段は超然としている嫁が「たいへんなものが届いた」と何やら狼狽している様子。
何事か、と聞いてみると「サイバートロン・ジャパンとかいう怪しいところから荷物が!」と。
 
「サイバートロン」ではなくて、「サイトロン」である。
「サイバトロン」なら「トランスフォーマー」だし、
「サイバーダイン」なら「ターミネーター」だ。
さすがである。
 
どーでもいいが、届いたのは、SE200N CRにつけるフォーカスモーター。

2014年6月 4日 (水)

M20からM21。

1580

 

5/30-31 長野県下伊那郡阿智村
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1 Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO1000/7分×20枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD Guiding
CCDStack2(ダーク、フラット補正、現像、コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)、Photoshop CC トリミング

M20、前に撮ったのは2年前の5月でした。
それに比べれば(笑)。
前の記事のM71は、約3年前に望遠鏡を買ってから、初めて撮影した天体。
なんだかんだ言って、相変わらず楽しくやってます。

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