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2014年10月 3日 (金)

IC59とIC63。

59_63_h

 

9/22 22:06 - 9/23 3:04(RAWデータにスタンプされてる時間です)
長野県下伊那郡阿智村 あららぎ高原スキー場
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×22枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(現像、コンポジット) ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像) Photoshop CC

 
うーーーーーーーん。
星の色がすっからかんになってるぞ。
 
右上にあるのはカシオペア座γ。
そのゴーストが画像の反対側に出ましたが、これは想定内。
ちょうど星雲のど真ん中なので、消えたんだか消えてないんだかわからないです。

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天文」カテゴリの記事

コメント

露光時間が半端じゃないですね。
ISOも800に抑えて気合が入ってるなぁ。
迫力の有る写真ですね。ハッブルの画像みたいですよ。

ところで、ミッチーさんの写真はクロススクリーンを掛けたように
なってますが、これは反射望遠鏡特有の現象ですか?
私は屈折しか経験が無いので。

こんにちは。

こんなところにこんな綺麗な星雲があったのですね。
でも、ものすごく淡いんでしょうね。
4時間以上の露光は頭が下がります。

>星の色がすっからかんになってるぞ。
淡い星雲にほとんどの諧調を割り振ったので、星の色を表現するための諧調が無くなってしまったのではないでしょうか?
さあ、ミッチーさんはどうするのか興味津々です。

γCasの近くにぼんやりした星雲が写っているのを昔見た事がありますが、
こんなに見事なのははじめて見ました。
いつものミッチーマジックとはちがった雰囲気ですが、
かすかな星雲の色の違いまでをあぶり出すには、
やはり星の色は犠牲にせざるを得ないと思いますよ。

 わーぃ!私も撮りたい、カシオペア座γの綺麗な光条。テヘッ!
山口のじぃに画像全体をとやかく言えるスキルはございませんが、
カシオペア座γの分光することなく一色でシャキーンとなってるのは
美しい素晴らしいのふた言で、ガス。
 しっかし、IC59とIC63こんなん見つけるのもスゴイが、それに向かって
4時間以上じ~ッと鏡筒向けてるって、ミッチーパイセンは哲学者じゃね。

いやーっ!!コリャすごい!!すごいっす!!
冷却CCDでしか受け付けませんよオーラが出まくってるこの対象をデジカメでいきましたか。
しかもこの色鮮やかさは なにっ!!って感じです。
星の色がすっからかん?! これだけ淡い星雲の色を出して、まだ星の色を求めるのは贅沢です(笑)
出したい気持ちはよくわかりますが(笑)

ホントだ。星の色が出ていない....何でかな?なんだか単色になってしまっていますね。
前のNGC654とB150の時はカラフルな星の色が出ていたのに....
僕もそうしたときがありますが、不思議に思っていました。星雲の色は出ているのに。
処理の仕方がちがうの?

■ヤマボウシさん
これは自分としては「チャレンジ企画」の第2弾でしたので、
時間は4時間でも5時間でも、って感じでした。
ワタクシのうんこデジカメでも、これだけ撮れば、処理のときにある程度「気を遣わなくて済む」範疇が増えるんですよ。
それを狙ってのことなんですが、さすがに「乱暴」処理に耐えられる限度というものがあるようです。
こういうことをやっていると、冗談ではなくて冷却カメラが欲しくなる。
ましてや、今回のように星の色がどこいった! 状態だと…。

そうです、ニュートン反射の斜鏡を吊っている「スパイダー」の「回折」です。
これがシャープかどうかとか、そういうことも気にかかるのでやっかいですけどね。

■やまねももんがさん
「さあ、ミッチーさんはどうするのか興味津々です」。
きょうはこのことばかり考えてました。どうしたらリカバリーできるのか?
そもそも完全に飽和しちゃってるのか? とか。
でも同じ条件で撮ってる別の対象では色は出てるしなあ、とか。
例の本命vdB152の前に、いろいろ試すことが多くなってしまいましたね。
いろいろ試して少しでも変化があればいいのですが…。

今のところ「現像」あたりから見直すべきではないか、とは思っています。
コンポジットにCCDStackを使っていますが、すでにその時点ですっからかんみたいなんです。

■雲上さん
この対象は、天文誌でたまに見かけていて、自分としては「チャレンジング」対象でした。
9月新月期がウハウハだったので、かねてからリストに入れていたこの野郎に挑戦してみました。
星雲まわりの処理は、結構ごりごりやっても出てきました。
なんといっても、4時間やってますので、そりゃ、出るわな、って思ったのですが、
やっぱりこの星はなんとも…。
星だけでも撮りに行きたいなあ、と思いつつも、まずはある素材で試したい事もあるのでした。

■山口のじぃさん
光条はともかく、コマコレクターがらみと思われるゴーストが出るんですよね。
これは今のところ、どーしよーもない、処理でなんとか目立たなくしてやるか、という感じです。
こういうことを考慮すると、やっぱり補正レンズまで専用に設計された高級アストロなんとかの野郎にはかないませんね。
「分光」うんぬんは、飽和しきってる、ってことか…、とうなだれてるんです。
うーん、ホントに難しいですね。

■おりおんさん
星雲の色はたくさん撮ってる分らくちんで、アンダー・コントロールでした。
デジカメのバヤイ、星雲と星をわけて、って考えるんでしょうが、それでも星の色が全然出てないんですよ。
MC-RYU a.k.a 龍之介さんみたいに星用にステライメージでデジ現やってみましたが、ダメでした。
なんか間違ってるのか、ダークが悪いの? それともフラット? ってよくない方向に向かってます(笑)
でもですね、この素材で、もう少しまともに出したくなりました。
ところでおりおさん、ボクの写真みて、思ったこと遠慮なく書いてくださいね。
「○○は仕方ないね」っていう手加減もなしで!

■のんたさん
そうなんですよー、のんたさんがちょい前に悩んでたのと同じでしょうか。ニュートラルなんです。数値は見事にあってました(笑)
飽和しまくりってことなのか、と思いつつ、
処理は変えてないし、同じ分数で撮ったM33がワタクシ好みの色出してましたし、
ちょっと不思議なんです。
なんか背景も汚いし、変だ!
撮影は終わっちゃったのでどうしようもないですが、現像あたりからいろいろ試してみます。

PsCCで星にカーソルを持ってきて情報で見るとRGBとも大体255付近ですよね。問題なさそうなのに何でかなあ?
一度RAP2で+PSCCで現像してみたら?

■のんたさん
RAP2+PS CCでやってみました。なんかすげー結果が違うんですけど(笑)
いったい何を信じて生きていったらよいのでしょうか…。

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