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2014年10月の記事

2014年10月30日 (木)

次はこれを撮ってみます。

Target
10/26 2:32 - 3:10(RAWデータにスタンプされてる時間です)
長野県下伊那郡阿智村 あららぎ高原スキー場
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
ISO800/12分×4枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(コンポジット)
ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

 
超然嫁「誰かが撮ってるんだから、別に同じもの撮らなくてもいいじゃーん」
 
さて、明日は遠征に行けるでしょうか。
「次はこれ!」というのはもう決まってるんですね。
その野郎を、先週の遠征でちょい撮りしてきました。
この日は2時過ぎから曇りがちだったので「ちょい撮り」という結果になりましたが、
これを見ながら次回の構図をじっくり考えることができて、それもまあ、良いかと。
 
Img_3262
 
こんなこともして準備はバッチリなんですけどねー。
お天気が悪いようですよ。

2014年10月22日 (水)

vdB142、あるいは「品格」。

Vdb142_web

 

10/18 21:12 - 10/19 23:51(RAWデータにスタンプされてる時間です)
長野県下伊那郡阿智村 あららぎ高原スキー場
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×14枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(RGB分解、各コンポジット)
ステライメージ6.5(RGB合成、レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

 
「品格」の1枚(笑)。
もう、「うんこ、ちんちん」で喜んでいる時代は終わった!
 
あ、サーセン、まだまだです。 
SE200Nは、本当に不安定で、どうにもなりません。
 
しかしなんですなー、このvdB142の野郎、
「天体撮影って、なんておもろいんだろー」って!
これはたまらん対象ですね。

2014年10月20日 (月)

遠征地トイレご紹介。その1「大山白山神社」。

10/18の夜、遠征。岐阜県加茂郡白川町の大山白山神社へ、たか丸パイセンと。
到着までは絶好調の夜空だったのに、ずーっと帯状の雲が流れる一夜となりました。

そんなわけで、SE200Nによる撮影はあきらめ、「雲と星」を撮って遊んでいました。
オリオン座が登ってきました。

 
Orion
 
Canon EF-S 18-55mm f/3.5-5.6USM(27mm/f4.5) 
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO1600/1分×2枚
タカハシEM-200 Temma PC Jr.
Photoshop CC
 
さて、本題です。
先日、この遠征地にトイレがあってとても助かった、という事を書きましたが(ここ
人によっては遠征地のトイレがとても重要だ、というようなこともあるかもしれません。
とゆーわけで、ワタクシの通う遠征地トイレの実態をご紹介する企画を始めます。
 
まずはここ、大山白山神社のトイレ。
 
O_inu
 
Canon EF-S 18-55mm f/3.5-5.6USM(27mm/f4.5) 
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO1600/1分×2枚
タカハシEM-200 Temma PC Jr.
Photoshop CC
 
星空部分のみテキトーに2枚コンポジットしました。トイレ部分は1枚です。
1分追尾しているので、トイレ部分もコンポジットするとブレて見えます。
ここはやはり明るい高級機材で短時間勝負すべき部分でしょう。
さらに、トイレ撮影に適した感度なども研究課題として残りました。 
さて、撮影時は月が出ておりましたが、それでも暗いですね。トイレは。
ここを出そうと思って強いレベル補正をかけると、分子雲のようなものが
うにょうにょと出てきました。
なるほど「分子雲」は逆さに読むと「雲子」であるのだなあと感心しました。
さらに、トイレの上にはおおいぬ座が「ちんちん」しておりますので、
コティラもなるほどトイレとちんちんは密接な関係にあるからか、と。
 
そういえば、このトイレには照明がない、はず…。
使用する際には懐中電灯が必要です。って、どこかにスイッチがあったりして!
 
小3の娘とここへ来た時、懐中電灯で照らされた、並んでいるトイレの個室におびえておりました。
「やっぱり怖いからヤダ。トイレの花子さんみたいだもん」と言ったおかげで、
それまで全然怖くなかったワタクシまで「ぎゃーっっ」という気分でした。
 
_mg_3401

2014年10月13日 (月)

vdB152。

Vdb152web_2

 

9/20 21:38 - 9/21 2:32(RAWデータにスタンプされてる時間です)
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×22枚

タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(L-R-G-B分解、各コンポジット)
ステライメージ6.5(RGB合成、レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

 
vdB152自体は左側の明るい反射星雲をいうんでしょうか。
そこから右上に向かって、淡い赤い星雲のようなものが伸びているのですが、
そこまで描写できませんでした。
 
こういう機材ですから「こんなに出るの!」みたいな方向は無理だろうな、
と思いながら、どう出てくるんだろう、という怖さがありました。
 
だって、4時間以上費やしたし(笑)
 
反面、ステライメージで「さあ、レベル補正するぞ」という段階になって、
スライダーを動かし始めたときは、本当にドキドキしました。
楽しいドキドキです。
現場で写しているものがパソコン画面にあがってきたときのあの感じにも似ていると思いました。
 
下は、10/14版。少しは我慢してみた(笑)。
Vdb152web
 

2014年10月 6日 (月)

NGC5146 a.k.a. まゆ星雲。

月曜の午後、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 
9/20-21の岐阜県郡上市高鷲町遠征で撮影したNGC5146です。
 
Ic5146_web
 
Ic5146_web_01
Ic5146_web_02
 

9/20 19:04-20:56(RAWデータにスタンプされてる時間です)
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×10枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(現像、コンポジット) ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像) Photoshop CC

 
なんだかすごーく「処理はまだか」と突っ込まれているvdB152が本命だったこの日
ほぼ天文薄明終了と同時(ちょっとフライングかな)に撮影を開始しました。
 
皆様にお聞きしたいのですが、これ、星の具合とかどう感じますか?
 
強調してくと星がでっかくなるから、っていうので、
今までのはたいてい星マスクなんか作ってあとで抑えたりしてたんですが、
どうも自分はそれが下手なような気がしてるんです。だから今回は、やめてみました。
 
とはいえ、強調のためにいわゆる「輝度」を使用したマスクを使っているので、
いきなり星がでっかくなるようなことはないしなあと。
 
いまでは両方で抑えてたので、「不自然」と感じられたかもしれないし。
自分だけで考えてると、わからんのですよ、こういうのは。
まあ、ずいぶん日にちが経ってから「これはちょっとなあ」って思うのもありますが(笑)
 
どうでしょう、「星が肥大してるなあ」とか「お前の星は不自然だと思ってた」とか。
 
この対象はまだプリントしてませんが、最近はよくプリントして部屋に飾ってます。
でも、ワタクシの処理のせいもあるのか、
A4プリントだとちょいと厳しいなあ、って最近感じてます。
とてもざらざら感、乱暴感が出ちゃうんです。
ノイズ処理すると(こちらも塩梅が悪いのか)たちまちぼろぼろ…。
 
関ヶ原でホンモノのプリントを観させてもらったのもあってか、
「なんだかなあ」ってため息です。
あ、でも2L版だとチョー楽しいんですよ!
 
そして、こういう対象はSE200NにAtik460EXをくっつけて撮ると面白いんだろうなあ、
などと思っているんです。でも、広い星雲とかも撮りたいし、
A4プリント時だと解像度はどうなんだろ、とかいろいろね〜
お値段のことを考えると、悩むほど選択肢はないんですが(笑)
それでも、先達のみなさんのおハナシを参考にさせていただきます。
来年くらい買えるといいなぁ〜。

2014年10月 5日 (日)

クマよけ鈴の話しと、東京画像処理オフ会アタリ屋企画「道端小石さんを囲む会」迫る!

 日曜日の午後、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ワタクシはおかげさまで、この前のIC59-IC63で起こった「色がなくなる」現象について
CCDStackをいじって検証していました。
 
面白い事に、本日、はじめからやり直してみたら、再現しませんでした(笑)
どうも問題は現像前に画像を回転させたところにある、と思われます。
前回キャリブレーション後のデータが残してあったので、
本日CCDStackであらためて現像(カラー化)して
1枚ずつ見てみたのですが、とんでもないことが起こっておりました。
 
Kensyo
 
上のように、途中からまるっきり色が変わっていたのです!
(上の画像は、色の異なってしまった2チーム各11枚をそれぞスタックし色を強調したものです)
前の時「なんか後半は色が違うなあ」と思っていながらも深く考えずにスタックしてしまいました。
 
で、この色が変わりはじめたのは、鏡筒を反転して撮影したところからです。
キャリブレーション後、これらのデータをCCDStackで回転して、
他のと向きを合わせたんです。その後FITSとして保存しました。
ここらあたりですね、よくないのは。
 
回転させたからベイヤーの並びが変わっちゃったからなんじゃないですか?!
 
現像前に回転しないでいっきに22枚処理しても問題なしでした。
 
ハナシ変わって。
 
Img_3212
 
先日、小3の娘と大山白山神社に遠征に行きました。
大事な娘を守るため、クマよけ鈴を持って行きました。
まあ、あそこにクマが出るかどうかは知りませんが、
シカとかウサギとかイタチみたいなもんによく遭う場所なんですね。 
 
さらにハナシ変わって。
 
いよいよ「道端小石さんを囲む会」の開催が近づいて参りました!
10月11日午後6時半から名古屋駅周辺で開催される、ただの飲み会です。
いまのところ参加はなんと6名! あの「タモリ」さんも参加するそうですよ!
東京画像処理オフ会アタリ屋企画なのに、全部東京に持ってかれてる(笑、あたりまえ)
 
それでも興味のある方はお知らせください。

2014年10月 3日 (金)

IC59-IC63 ふたたび。

03dg_web

 
昨日のは、いったい何だったんだろうか。
 
今回はRAP2から処理を始めて、
現像はPhotoshopのCameraRAWプラグインです。
その後、CCDStackで加算平均して、ステライメージ→Photshop CCとゆー、いつもの流れ。
 
現像後、大きく結果が異なりました。
体感的に「CameraRAWは色が出る、もしくは出過ぎる」というのがありますが、
対象、状況によっては活用するのもひとつの方法なのですね。
 
しかし恒星の色が出なかった、というのはどうにも理解しがたいですが。
撮影結果に依存して、ブレがあるということなんでしょうか。
 
一気にCCDStackで処理をすすめることができてとても便利ではあるのですがね。

さーて、ようやくvdB152の処理に気持ちが向いてきましたよぉ!

IC59とIC63。

59_63_h

 

9/22 22:06 - 9/23 3:04(RAWデータにスタンプされてる時間です)
長野県下伊那郡阿智村 あららぎ高原スキー場
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×22枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(現像、コンポジット) ステライメージ6.5(レベル補正、デジタル現像) Photoshop CC

 
うーーーーーーーん。
星の色がすっからかんになってるぞ。
 
右上にあるのはカシオペア座γ。
そのゴーストが画像の反対側に出ましたが、これは想定内。
ちょうど星雲のど真ん中なので、消えたんだか消えてないんだかわからないです。

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