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2014年10月13日 (月)

vdB152。

Vdb152web_2

 

9/20 21:38 - 9/21 2:32(RAWデータにスタンプされてる時間です)
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×22枚

タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(L-R-G-B分解、各コンポジット)
ステライメージ6.5(RGB合成、レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

 
vdB152自体は左側の明るい反射星雲をいうんでしょうか。
そこから右上に向かって、淡い赤い星雲のようなものが伸びているのですが、
そこまで描写できませんでした。
 
こういう機材ですから「こんなに出るの!」みたいな方向は無理だろうな、
と思いながら、どう出てくるんだろう、という怖さがありました。
 
だって、4時間以上費やしたし(笑)
 
反面、ステライメージで「さあ、レベル補正するぞ」という段階になって、
スライダーを動かし始めたときは、本当にドキドキしました。
楽しいドキドキです。
現場で写しているものがパソコン画面にあがってきたときのあの感じにも似ていると思いました。
 
下は、10/14版。少しは我慢してみた(笑)。
Vdb152web
 

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天文」カテゴリの記事

コメント

場所はどこなんだろうって調べようとしたら
ステラナビってvdBって表示してくれない?
それと、どうやってこういう撮影対象探してるんですか??
聞きそびれた(笑)

これは出ましたねー。ケフェウスあたりですよね?相当淡い難物なのだと推測しますが、フラット感もカラーバランスも星の色もいけてますね!

昨日の名古屋オフ会の成果なのでしょうか?笑

きましたね、vdB152。
撮ったことない私が言うのもなんですが、主役が立ってて星の色合いもいいですね。
それにしても、これは難しそうですねー。そうとう気合いが入ってますよね。
アイリス星雲と比べてどうですか?こっちのほうが分子雲が厄介な感じがしますが。
楽しいドキドキ感もこっちの方が上だったりします?

驚くべき画像ですね。分子雲て言うんですか?このモヤモヤ。
これを見ているだけでも、ドキドキしますよ。
メシエあたりをウロウロしている私からすると、
もう次元が違いすぎます。流石です。

分子雲の泥沼、入ってみたいもんで、ガス。
ちゃんとした写真撮るのに精いっぱいの輩としましては、
ワチキもいつの日か、いずれ、そのうち、将来、きっと、必ず、と思いながら
ミッチーパイセンのを眺めております。ハハッハハハッハ!!!

■道端小石さん
「ステラナビゲータ10」だったらvdBって載ってるかもしれません。(あ、テキトー情報、笑)
vdBだけなら
http://www.tvdavisastropics.com/astroimages-1_00008e.htm
ここでつらつらと見られます。
でも基本的に、天文誌の切り抜きをウハウハいいながら眺めて「これいいなあ」っていう感じです。
有名どころじゃないと、ワタクシにとっては、かなりチャレンジングなんですが…。

■龍之介さん
残念ながらMC RYU a.k.a.龍之介さんが参加できなかった名古屋でのアタリ屋企画!
大盛況でした!
ワタクシはベテランの皆様に数々の質問をぶつけ、今後の指針を得ることができました。

そうです、これはケフェウスの股間に近かったでしょうか(?)
淡さの表現までは、ちと力が足りませんでした…。

■おりおんさん
難しい、というか、もう無理したらいかんと(笑)
ものすごくたくさんのテイクが出来ましたが、結局どんどんどんどん主役をだすのをやめてった感じです。
主役のところにノイズが乗ってくるし、赤い横しまが見えてくるんですね、これまた。
「アイリスと比べて」と聞かれても、アイリスやったときは、ピントおかしかったし、お空の具合も今回はバッチリでしたので、
なーんとも言えませぬです…。
でも、アイリスと違うのは、本文に書いたとおり、赤い星雲みたいなもんが見えてくることと、
近くにきれいな惑星状星雲もあるってところ、これらがFSQ85だったらこれらも入っちゃうと思うので、
そこらあたりはおもろさが数段上のように感じます。

■ヤマボウシさん
分子雲っていうんですかね、こういうの撮ってみたいとは思ってたのですが、
ちょいと素人には厳しいものがありますね。
別対象ですが、もっと時間撮って、冷却なのに満足いってない方もおられるようで、奥が深いのだなあと。
あのドキドキはですね、「あれ、写ってない? あ、でも何かある? ひょっとして出るか?」っていうのが
すごく楽しいというか、わくわくなのでした。

■山口のじぃさん
これもいつか本当にきれいに撮ってみたい、と思います。
できれば来年とかがいいんですけどね(笑)
今回は、なーんか、出てくるだけでうれしかったです。
でも分子雲はともかく、右上に伸びる赤いヤツ、あれが写っててくれたらホントに喜んだんですけどねー。
ワタクシはパイセンのいい見本を見すぎて、目標と夢だけがふくらんできます。

こんばんは。

やっと大作が出てきましたね。
これは試行錯誤しながら、とっても悩まれたのでしょうね。
画像を前にして、腕組みしながら「う~ん、う~ん」と唸っているミッチーさんが目に浮かびますよ。
でも淡い分子雲をここまで浮かび上がらせた腕には脱帽です。
それもデジイチでやったというのが凄いです。
これ以上を望むなら、もう冷却CCDでしょうね。

■やまねももんがさん
こんばんは、うーんとうなったり、さんざん引っ張ったわりには…、という。
今回は、プリントしながら仕上げる、ということをやっていたので、もうどれだけ枚数出したことか…。
結局は、40D改の身の丈にあったところでよろしいではないか、という結論だったのでした。

これがうまくいったら、アイリス星雲とかNGC1333も、と思っていたのですが、やっぱりあきらめました。
冷却CCDのために、ずっとお金を貯めてはおりますが、これでますますその気になってきました。
それまで絶対に変なものを買わないように気をつけたいと思います(笑)

うわ〜〜〜俺と同じく、これは苦労しましたね!
分かります分かります分かります!これはシンドイです。限界です。
もう少しバックグラウンドの値が低いほうがいいのかもしれませんが、それは好みだと思います。
先程アップされたよっちゃんと龍之介くんとのかたりのなかでミッチーさんのことを話しているので、聞いてやってくださいませ。

おお、でてきましたね。流石です。
....? 昨日見せて貰ったプリントの方が色や星のまわりが自然だったような記憶がありますが、処理変えました?

■近江商人©さん
もうですね、苦労のしがいがないというか…。
きたねーなーって思いつつも、煩悩というものをカタチにするとこうなるのだな、と達観しております。
来年の今頃は「こんな頃もあったなあ」と涙を流して酒を呑みたいです。
先日、背景の数値についてあれこれと書いておられましたね。
ワタクシ、背景に関しては「数値至上主義」とか言っておきながら、結局主役との兼ね合いでかなりぶれちゃうんですよ。
その都度いろいろな方に指摘を受けるのですが、これは非常に全体の見栄えに関わってるなあ、って感じてます。

げげっ、ワタクシの話題ですか!? 例の「アタリ屋企画 道端小石さんを囲む会 in NAGOYA」をいじってくれてるのなら
とてもうれしいのですが、ただのDISりだったら怖いなあ〜(泣)
アタリ屋とか言っておきながら、反撃されると弱いのでした…。誰かこっそり教えてくれないかなあ〜。

■のんたさん
処理はあのあと一から別の方法でやり直してます。たぶん当日お話ししたと思うのですが、
LRGBに分解して再合成ってやつです。しかも、プリント版とWeb版では相当「最後の一撃」が異なるものになりました。
とはいえ、この対象は無理筋でした。
もっと煩悩を抑えた「自分バージョン」みたいなもんがあるので、それは自分へのプレゼントにとってあります(笑)

こんばんは
なんだかこれは超淡いところなんじゃないですか?
これがこれだけ出せればアイリスは楽勝でしょう、ってどんだけ淡いか良くわかってないんですけどねw。
ちょっと撮ってみたいなとそそられますが、まず導入できそうにないので見るだけですかねw。

こういう茶色のモクモクしたのを撮影してみたいなぁ。。。
ミッチーさんの真似して同じ領域を撮影してみようかしら。でも、安易にフラットエイドを使うとモクモクしたのが消えちゃうんでしょうね。

鼎談、私も聞きましたよ! ミッチーさんの話題が出たので、「おおおお!!」ってびっくりしました。( ^ω^ )

10/14版。この自然な感じが好きです。
何でもそうですが、少し抑え気味がいいかも知れませんね。

■Tamiさん
こんばんは。
いやいやー、楽勝とか言ったらぶん殴られますよ(笑)
無理があるなあ、なんて思いながら、でも欲が出て来て…大変でした。
こういうものに適した機材とか、そろったらまた挑戦してみます。
今回、赤経赤緯で導入しました。こんなことは初めてでした。

■まるこうさん
まるこうさんはせっかくQHY9もってるのだから、ぜひ狙ってみてください。
できればワタクシと同じSE200Nで!
まるこうさんがやってくれたら、ワタクシにとってはとてもいい指針になると思うのです。
あ、鼎談、あれくらいの扱いだったので逆に安心です(笑)
流れ的に「やっぱり名古屋でもやってあげないと」ってなるのかと思ったら違ってましたしね〜。

■のんたさん
あぁ、よかったです。まったく加減がわからず、無茶していたみたいです。
やってくうちにどんどん分からなくなるってのものあるのですが、
何が罪深いかって、パイセンの立派な見本ですよ(笑)
それらがワタクシの心を曇らせるんです…。まだまだ修行は長いです。

名古屋のオフ会で左隣りにいたTMです。
何を主張するかによって作品が変わってくると思いますが、私は上がいいなー。
4時間以上ですとイナバウアーですな。腹筋鍛えなくては。
支柱は決まりましたか。

■TMさん
おわぁ! 先日はどうもありがとうございました!
TMさんとのんたさん両人にはさまれまして、数々の乱暴狼藉お許しくださいませ。
あの日聞いたいろいろなハナシは、それまでの思い込みとか自分の想像などから抜け出すいいきっかけとなりました。
「支柱」の件もそうですが、よーく吟味してみます。
もしカメラが今より重くなるようなことになれば(多分そうなる)
鏡筒の主鏡側が、より三脚にぶつかりやすくなるのだなあ、と…いう懸念もありまして、
「カーボンやっぱやーめた」となった分をピラーに投資できたらなあ、なんて考えちゃってます。

TMさんは上がお好きですか。
どうも今回の対象みたいなのだと、分不相応な気がしてきてしまうんですね。それほど情報をゲットしてないぞ、と。
で、ひっこめる方向でいくと「オトナっぽく」感じて(笑)
プリントを見ていても、まだまだだなあと。
本当は、攻めていきたいとは思ってるんですが、力づくなところがあるんですよー。

さて、先日のような会、また機会がありましたら、そして気が向きましたら、是非、ごいっしょしましょう!

こんばんは。
うわっ!よく浮き出ましたね!(相当苦労なさったようですね。私にはムリです)
撮影地はNGC5146を撮った場所と同じ所ですか?
この淡いモワモワとか、あのマユの周りに出ているブルーとか見て「撮りてぇ〜」って思いました。
来年のゴールデンウィークにご訪問をと勝手に思っていたのですが、早めようかな。

■ただよしさん
こんばんは! こりは大変でした。もうやりません(笑)
冷却CCD手に入れるまで我慢です。

そうです、遠征地はNGC5146と同じ岐阜県郡上市高鷲町です。
この日、初めて行った場所でしたが、経験者は「いつもはもっといいと思います」とのこと。
早いうちからささっと暗くなったのでNGC5146もしっかり露光できましたしね。
でもスキーシーズンが始まるとどうなるか…。

とはいえ、こっちにはいろいろな遠征地がありますので、
ただよしさんの接待を楽しみに待ってますよ。
Atikのこと、いろいろ聞かせてくださいね。

ミッチーさん。星ナビ2月号入選おめでとうございます。
さすが〜。星の色綺麗ですね。

■のんたさん
いやー、のんたさん! お手つきですよ!
こっちじゃなくてvdB142の方です!(笑)
でも、お言葉はありがたくいただきます。いえーい!

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