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2014年12月 8日 (月)

NGC2183〜NGC2170。

Ngc2170w_2

11/22-23、11/29-30 長野県下伊那郡阿智村 あららぎ高原スキー場
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×32枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(RGB分解、各コンポジット)
ステライメージ6.5(RGB合成、レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC


もーーー。
「びしばし道場」の入り口にも到達できんがや!

変な光条とか、気になってきた!
それと、ある特定の部分、たとえば「右の方」だけやたらと荒れる、
と感じたのですが、これはなぜなんでしょうか?
フラットのいたずらとかでしょうか。

先日、超然嫁がドンバの営業のため機材(テナーサックスとか)を運んでいましてね、
車に乗せるのにひぃひぃ言ってるわけです。で「体を鍛えないと」って。
我々なら「EM200は卒業して、そろそろPM-1にするか」ってところでしょうか。
超然嫁には「テナーやめて、ソプラノにしたら?」と言いましたが。

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天文」カテゴリの記事

コメント

おぉ、これが二晩露光の成果ですか。失礼ながらこれらの機材でこいつをここまであぶり出すとはおそれいりました。ディテールも僕のよりも出ていて長焦点の存在意義ですね。この対象は淡過ぎてどうしてもノイジーになりがちですが、さすがの画像処理技術でカバーされていますね。

来年はぜひ白黒写真でお願いします!笑

おはようございます。
うわぁ~、6時間越えですかあ。
私の知らないカラフルな領域がまだまだあるのですね。
右側は背景の星が少ないので、全体に淡い星間雲があるように思えます。
そのためにノイジーに見えるのではないでしょうか?

EM200を鍛えたらEM400になるのでは?

いやー、この領域は「おいしそう」な領域ですね。
もくもくしたのも色味やディテールが違うのがいくつかあったりして、撮影技術と画像処理技術の腕が試されますね。
これなら道場破りも可ではないでしょうか!

右側が荒れているようには見えないのですが、もしかして、今の政治状況の件ですか?
うまいなぁ~。(笑)

いや〜待ってましたよ。
ミッチーさんが仕上げるとどうなるんだろう・・・まだかな・・・と首を長くしすぎて戻らなくなりました。
それにしてもカラフル。短焦点で撮影されることが多いように思えるこの対象ですが、クローズアップならではの美しさがありますねー。
かなり時間をかけてじっくり処理されたんでしょうか?


 すごいっす。なんか、すごいっす。
 これが天文誌に入選する人の写真なんだなぁ、と感動いたしました。
 たしかにこんなんだと、いいプリンタ欲しくなりますよね。
 カラフルでかっちょいいなぁ。
 ……私とは無縁だなぁ(笑。

イラストレータ使ったでしょぉ~ッ。って思わずつっこみたくなる艶やかな場所で、ガスねぇ。
こんなんが宇宙にあるんやからヤメラれまへん。
学生時代に、よくもまぁこんなわかりにくい店、よぉ見つけるわぁ。って、奴がいましたけど。
そぉいう店がまた雰囲気あってエェんですよねぇ。梅田の「スパニオラ」四条木屋町の「治外法権」って、
どんな店や~ッ!ハッ母ハッハア!!
パイセンのこの領域、今度行ってみます。けど、撮影してもHDDの肥やしになるだけやと思います(笑)

おお、12分×32枚!! 総露出時間6時間強!
あの暗いNGC2170が素晴らしい写り。右上のスジスジも筆で書いたように出来たし(^_^;)

やっぱり天体写真は露光時間ですよね。

■龍之介さん
こんばんはー。32枚だから大丈夫だろう、と思ったんですが、なかなか手ごわいです。
2晩でカメラの向きも変えてノイズ対策のつもりだったんですけどね。あまちゃんでした。
ステライメージでレベル補正して浮きだたせたときのノイズ感が「やべえな」って感じで(笑)
処理するのやめて、写真も載せず、一行「冷却CCDほしいです」だけ書いて終わろうかと思ってたんですよ。

来年は絶対にモノクロ冷却CCDで挑戦してやる!

■やまねももんがさん
本当は1晩分で処理をしようと思ってたのですが、
同じ日、同じ場所で、同じ対象を冷却CCD&ε130EDで撮られていた龍之介さんが
「ひぃひぃ」言っていたので「これはまずいぞ」と思い、翌週もこれだけ撮ってきたのです。
なんとゆーか、処理で難しいことしたくないんですよ。楽したいっていう。
だからアホみたいに撮ってるわけですけども、それでも限界があるのだなあと。
とはいえ、この前のvdB152とは違って、いろんな要素があるので、おもしろい対象だと感じました。

右側、今になってわかりましたが、おっしゃるとおり、淡いのがじわぁーーーっとあるようです。
処理している最中、いろいろ参考画像をみてたんですが、なかなか「これだ」という確信が持てなかったんです。
まあ、どうせ無理して出しても荒れちゃってましたが。

わはははあ、EM200で鍛えて400ですか! すごい前向き解釈! さすがオジキです!

■まるこうさん
左上がNGC2183ですけども、ここはちゃんと冷却CCDで撮ったら、まじすごいんじゃないですか?
ワタクシは闇に埋もれさせることしか道がありませんでした…。
道場への門が開くといいですね、まるこうさんも一緒に通いましょうよ。

右がねー、って、何か既視感のようなものが!
ブログ用には右だけ激しくノイズ消し効果を…。

■おりおんさん
げげ、首大丈夫ですか?(笑)近所のいい整体紹介しますよ。保険金がっぽりですよ。

そうですよね、クローズアップならではの美しさ、これがお楽しみポイントでした。
これを撮影してる時「この対象は長焦点で撮ってもいいよねー」って結構言われたんです。
言われすぎて、それがものすごくずっしりと(笑)
だから猛烈に時間がかかりました。
珍しく、本当に「最初から」やり直したのが4回あるんです。ちょっとずつ手法やソフトを変えて。
まあ、ソフト変えて劇的に何か良くなる、なんて虫のいいことは思ってないですが、
ちょっとでも変化が出てきて、その後の「お化粧」にすーーーっと入っていけたらな、っていうのがありました。

当初、CCDStackを使って32枚を一気にスタックしてたのですが、
結局、2晩を別々に処理して、ある程度追い込んでから2枚を加算平均、というのが最もいい結果になりました。
微妙なかぶりがものすごく影響するようでした。

■阪神ファンいっこうさん
ありがとうございます。でへでへ。
最近「入選褒め殺し」が芸風ですね(笑)
まだ謙虚な気持ちではおりますが、もう1回、次に入選したら、自慢します(笑)

■山口のじぃさん
イラストレーターでこれが書けたら天才です!
こんど使ってみようかな(笑)、って天体写真でイラストレーター使うのはじぃ様くらいしかおりませんぜ!
「治外法権」ってすごい店名ですね。う、ウケる!

この対象、前述の通り、同じ日に異なる機材で撮ってる龍之介さんとゆー方がおられまして、
「機材の違いによる、おいしさの違い」みたいなもんをすごく考えました。
ましてや、龍之介さんもブログにアップされてますからね。
で、それぞれの特徴を活かしたナニか、というのが残っておればいいのかな、と思いましたよ。
だから、じぃ様はじぃ様なりに、BKP130なりで撮れば、肥やしだけで終わることはないと思います。

■のんたさん
これだけ撮れば楽だろう、と思ったのですが、「なんで?」っていう感じでした。
なんでしょうね、最初っから「淡い」っていう意識がなかったみたいです(笑)
ともかく「きれいだなー、撮ってみたいなー」って。
あ! スジスジですね、よっちゃん氏に言われた。
もう、意識しすぎて(笑)
1000mmっていうのも意識しすぎて(笑)

そうなんです。よっちゃんがあれだけ綺麗に出していたので、簡単ではないと思っていましたが、
ある程度はいけるだろうと思っていました。光が入ってしまい結果的にはボツでしたが、光が入っていなくても
ボツでしたね。F9では無理です。冷却CCDでないと... 来年はML8300で挑戦します。

うわっ、超高彩度ですね。
画面右端にはガスが漂っていますので、カブリじゃないですよ!
これを撮影した場所は、光害ゼロですか?一見暗く落としたように見える左上でも約40/255あるんですね。それでも落とし込んだように見えるのは星雲が圧倒的に明るいからなんですね。
本画像のS/N比が相当高いんだろうなぁ〜。いいなぁ〜。素晴らしい。

こんにちは。
凄すぎて、言葉もありません。有りませんから、言いません。(どっかで聞いたフレーズcoldsweats01
今年見た、一番の超絶カラフル画像です。(まだ、出る?)
来年は、冷やしカメラで違う世界にワープしちゃうんですね。

■のんたさん
まあ、あれですよ、立派なパイセンの見本がワタクシを狂わせる、っていうやつですね。
ともかく「これ撮ってみたい〜」ってなって、傷ついて帰って来るっていう(笑)
それでまあ、アイリス星雲とかNGC1333なんかは相当恨んでますけどね。

■ただよしさん
うーむ、ただよしさんもそうですが、みなさん彩度に言及されるんですね。
他の立派な作例見ると、自分のよりかなり鮮やかなんだな、って思ってたりするんですが、
自分のは、星が変に色づいてるんだろうな、とは想像してます。それが「派手」に見えてるんかなあ。

わはっは、右端ですね。今頃になって、ここにいろんなもんが漂ってる作例をいくつか見つけたりしてるんですが、
なんでしょうね、何かの呪いなんでしょうか(笑)
と、そんな冗談はともかく、おっしゃるとおり「落とし込み」方向でいっちゃいました。
暗部から星雲にかけて立ち上がってくるところの荒れようが汚いんですよ。
こういうのはどうしたらいいんでしょうか。

光害ゼロってことはないですね。
この対象を2晩かけて追いかけて、西に行けば行くほど妙な具合になってきました。
もちろん、ずーっと追いかけて地面に近づくまで撮ってるわけですから、当然といえば当然なんですが。
そこらへんは、あららぎに来ていただければ、「なるほど」と思われるんじゃないでしょうか。

■ヤママロさん a.k.a. ヤマボウシさん
こんにちは、あれ?「ヤママロ」さん? と思っておりましたが、ボウシのオジキじゃないですか!
なんとか小路なんとかですね!
やっぱカラフルが目に付きますか? やりすぎなんかなー。変えないつもりでいますけど(笑)
あ、まだ今月も遠征いけるかもしれません。がんばりまっす。
はーい、来年こそは冷却CCD買いまーす。お金が貯まるまでに、円高になるといいです。

ミッチーさんへ

地震に関して、お話ししたいです。

■Jさん
こんばんは! 地震ですか! 
ひょっとして、ずいぶん前の「予知」話ですかねー。
Webに掲載したことは、半分ネタみたいなもんなんですが、
もとはといえば、ワタクシが子供のころ、「地震雲」みたいな話を聞いたのを今でも心にとどめているというのがあるんです。
ほそながーい雲が出ると、地震が起こる、みたいな。
で、大人になっても、見るたびに「そろそろ来るかも」とかよく言ってます。

鳥取のときに言われてると思うんですが、「場所」「時期」がまったくわからないので
ワタクシの言うことは「都市伝説」みたいになってますね(笑)

あれから、「まさしく、当たったのである」ということはないですし!

しかし、なんか自然現象が予兆であった、というようなことが見つかるといいな、とは思ってます。

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