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2015年2月 7日 (土)

NGC2335〜sh2-292。

Kmm_w

1/24 22:18〜1/25 0:37(RAWデータにスタンプされてる時間です)
長野県下伊那郡阿智村 ヘブンスそのはらSNOW WORLD 第5駐車場
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)ISO800/12分×13枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(RGB分解、各コンポジット)
ステライメージ7(RGB合成、レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC


この日撮った対象のなかで、一番楽しみにしていた野郎なのですが、
厳しい自然のおかげか、思うようには仕上がりませんでした。
ぼんやりしてしまいました。
と、いうような言い訳なのですなあ。

なので珍しく対象の説明を。
これはいわゆるカモメ星雲の一部、アタマです。もんげー。
アタマの部分をsh2-292っていうらしいですが、
ネットで検索しただけですので、本当かどうかは知りません。
NGC2335ってゆーのは、左上にある散開星団です。

自慢の鏡筒SE200N CRでカモメを全部撮ろうなんて思いませんが、
このように一部を切り取って撮るのはとても楽しいです。
いろいろな人の作品をみて、
さーて、どこを切り取ろうか、なんて考えるのは至福の時です。はい。

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天文」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
最近、作風が変わりましたね。
ぼんやりも、まろやか~でイイんじゃないんですか?
ケバケバしくなくて、この感じは好きです。
色合いが自然で、うまいなぁ~。元画像はどんなんだろう?
対象の説明は大歓迎です。

カモメ星雲、翼のあたりの淡さが、他の星雲の淡さと何かちがうんですよねぇ。
なのであまり食欲をそそらないのですよ。っと、今まで思うてましたが、
構図次第で食欲が湧くことを知りました。ハハッハハハッハ!!
NGC2335って、あれで散開星団なんですねぇ。了解!
こぉして満月期に新月期の予定を経てる。お金がかからなくて結構なことで、ガス。
ハッハハハッハハ!!

今月の新月期に左半分撮るんですよね? 
僕も次回の遠征R200SSの自動モザイクの対象はカモメ星雲にしようかなあ。実は先月の撮影予定が此だったんです。でも悪天候で撮れませんでした。ちょっと時期的に無理かな?  ....あ、MPCCが修理に出していて無かった...コマコレ3にするか。
無理せずVISACで系外星雲かな.... 
すみません独り言です。(ここでするなって? ゴメンね。)

■ヤマボウシさん
変わりました?
遠征地が変わったことと、空がチラチラしてるっていうのがあるのかも。
この遠征地では、なかなか星が落ち着かないんですよ。
冬は厳しいですね。
元画像のことでちょっといいこと思いついちゃいました。
最近撮ったモロモロの撮りっぱなし画像をじゃんじゃん載せる企画を計画してます!
ボウシのオジキの一言で思いついてしまいました。ご期待ください(笑)

■山口のじぃさん
作例としては全体を撮るのが多いのですからワタクシは考えることすらせずスルーしてました。
SE200Nはこういうことが出来るから面白いと思います。
広い星雲のクローズアップはできるし、この季節でも銀河が狙い放題なわけで、
年中楽しめる素晴らしい鏡筒ですね。
一方、BKP130は中庸とゆーか、これも案外楽しみようがあるのではと推察します。

■のんたさん
左とか撮りませんよ〜。
とゆーか、これは撮影がうまくいってない見本みたいなもんだと思ってるんですが、どーなんでしょう。
ミョーに星がぼけぼけとでかくなってしまってるんです。
で、それを抑えこむのに無理して変になってるし。
あ、恒星をいじりすぎない処理も試してみるかなあんはぬはぬはぬは(ひとり言、ひとり笑)

こういう切り取り方もあるんですねー!!
いつも全景しか撮らないので斬新ですよ。
短焦点対象を長焦点で撮る人の指針になる、コロンブスの卵的な構図。
こんなのを考えてる時は楽しいでしょうねー。
私もちょっと違った角度から構図を考えてみようかな。
なんか楽しくなってきましたよ。

■おりおんさん
機材それぞれに「得意分野」っていうのはあると思うのですが、
それって案外過去の参照作品にとらわれている、とゆーよーなことがあるのかもしれませんね。
かといって、珍しい切り取り方をすればいい、というわけでもないところがあると思うのですが、
そこらへんはシロートなのでよーわかりません。
でも、映画とか見てても「なぬっ」と感じられる場面がありますよね。
そういうものを大事にしていきたいです。
高価な鏡筒や立派なカメラとは違う土俵にいると、こういうところが面白味であるわけですね。

カモメ星雲は大きいけれど結構ぼんやりした星雲ですね。
その中で頭部はグロビュールもあり興味深いのですが、
私のお気に入りの写真集「FAR OUT]のクローズアップ写真でも
色彩はあふれているのですが細部はくっきり浮き出てはいません。
無理に細部を出そうとしなかった滑らかなミッチーさんの画像は
とても美しい仕上がりだと思います。
そして相変わらず星の色がきれいですね。ミッチーマジック!

■雲上さん
おぉ! 先日図書館でぼんやり眺めていたのは「FAR OUT」です。
雲上さんお気に入りの本だなあといつも思ってましたが、中を見るのは初めてでした。
あそこから対象を選ぶというのもなかなか楽しいものだろうな、と思いました。
銀河団なんか、じっくり見とれておりました。

ここは星が綺麗なところなんだそうです。
肝心の「星像」という点ではまるっきしダメなのが残念です。

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