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2015年5月の記事

2015年5月24日 (日)

Canon EOS 40D。

40d

俺のEOS 40D
俺はすでに42。

俺のEOS 40D
買ってしまったCCD。

俺の回る40D
もうすぐ引退 さよなら天体

売却しねーが
冷却するぜ!

2015年5月12日 (火)

NGC6820。

6820web_2

4/26 0:38〜3:20(RAWデータにスタンプされてる時間です)
長野県下伊那郡阿智村 あららぎ高原スキー場
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Canon EOS 40D(スターショップ新改造) ISO800/12分×12枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2(RGB分解、各コンポジット)
ステライメージ7(RGB合成、レベル補正、デジタル現像)
Photoshop CC

この前、小4の娘と『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』を観てきました。

ワタクシは、今回のしんちゃんは、原発と原発事故後の町、市民を扱ったと思いましたよ。
ボスのサボテンは原発。

「ゼンゼンダイジョーーーーブ!」を繰り返す現地社員のこのセリフは
事故当時の有名な言葉を思い出しました。
この社員はサボテンに喰われちゃいますけどね。

ちゃんと建っているはずのしんのすけの家なんか、
中途半端なところで工事が止まっていて「自分で建てろ」ですよ!

おいしい蜜の出る果実を実らせるサボテンで町の復興を夢見る町長は、
人喰いサボテンと町民は共存できるはず、と唱え、
「水で囲えば奴らは出てこられない!」なんて言ってました。
人喰いサボテンに荒らされた町には誰もいず、犬がたくましく生きていました。

もう住めない、と、その町を捨てようとする町民と町長は対立しましたが、
最後には町長もサボテンと手を切ることを決意しました。

最初の方でこの町長は「サボテンがなくてもこの町を救ってくれるのか?」
みたいなことを言いました。
地方が続いていくことは、難しいことなのですね。

変な解釈かなあ〜。

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