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2015年10月 4日 (日)

IC59とIC63。

59_63_06

9/11-12 長野県下伊那郡阿智村
Kenko SE200N CR/バーダーRCC1
Moravian Instruments G2-8300FW(-30℃)/SIPS 2.4/IDAS BGRL-RS2
L:600秒 14枚/R:300秒 5枚/G:300秒 5枚/B:420秒 7枚(ビニングなし)
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2/ステライメージ7/Photoshop CC


9月のシルバーウィークは2回遠征しましたが、どちらもボーズ!
いったい、どうなっているのでしょうかね。

このICナントカは、その1週間前に阿智村のいつものところで撮ったものです。
今回、輝星の巨大ゴーストが出なかったことが、ワタクシにとっては大事件でありました。
昨年同じものを撮っていますが、当時は輝星のゴーストが星雲にかかって、
まったく信ぴょう性に欠ける画像となってしまいました。
ゴーストはコマコレクター バーダーRCC1のせいだと思ってましたが、
当時と同じコマコレクターを使っているので、犯人はこいつではなかったようです。

今年は、遠天、中天の天体写真展に出向いて、各氏のプリントを見てきました。
9月も、石川県の天体写真同志の写真展に行きまして、ホンモノプリント見てきました。

Img_0395  

心の中で、「ミッチー賞」(商品なし)を贈呈しました。

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天文」カテゴリの記事

コメント

天彩方面には大御所連からたくさん絶賛のコメントがついてましたので僕はこちらで 笑

素人なもので、この対象の存在すらよく知らなかったのですが、大御所連によるとこの輝星は相当な難物のようですね。僕が見たところ、それをそう感じさせないくらいに自然に処理されていますし、何よりこの"眩しさ"は特筆ものかと。"写真表現"とはこうじゃないと、というお手本のようですね。

やっぱりモノクロカメラはいいですね。今どんな気分でしょうかね?笑

色彩と言い濃度と言い、すごくいい感じに撮れていると思います。
γCasも大変自然な感じになっていますね。
以前私が撮ったときはこの星は画像処理で真っ白にトンでしまいました。

ゴーストについてはなんでしょうね、同じ光学系と同じ補正レンズを使用しても今回出なかったということは、カメラの違いなのでしょうか。

■龍之介さん
この輝星、難物なので最初の様子見処理でガンガン抑えてみたところ、
大変おかしなことになってしまいました。実はその結果は「下呂の大御所」(笑)にしっかり指摘されまして、
やっぱりなあ、という感じで清らかな心で再挑戦したのでありました。
そうです「まぶしさ」というのがありますよね。
ふちなしプリントしたら、縦横比の関係か、この星がもっと端にいってしまってちょっともったいないので、
トリミングを再考しているところです。まったく…星雲には言及してませんね(笑)

モノクロ冷却CCD、買ってよかった〜。早くngc2170撮り頃にならないかな〜

■カムイミンダラさん
そうですか! このγが自然に輝いておれば、大変うれしいです。
せっかく高い機材買ったんだから、ちゃんとしろよ、と
カムイミンダラさんに怒られるんじゃないかと恐れてました(笑)からちょっと安心です。
カムイミンダラさんが撮ったのはよく覚えてます。天文ガイド誌に載ったのが頭に残ってたからなんでしょうかね、
どうも選ぶ対象がかぶります。
ゴースト、おっしゃるとおり、カメラじゃないかと思ってます。カメラとコマコレクターとの相性的なこともありますかね。

この輝星、よく構図に入れられましたね。さすがです。なんなく処理されています。ところで、いつもの阿智村、撮影環境は相変わらずですか?

■Dんでんさん
「輝星入れ」という点では、これとM109が僕の中で面白構図としてあるのですけども、
今までは変なモノがいっぱい出てきてたので困っていました。それが解消されたというだけで、
そりゃもう大喜びで。まあ、それ故処理に気合入れすぎてて、実はそんなことをすると
逆効果である、ということもわかりました。
ともかく、M109とでっかい恒星が対角線で入れられるシーズンが来るのを楽しみにしています。

おっと、阿智村の遠征地ですか。
高鷲出没頻度が高くなった(?)Dんでんさんは「あららぎ」のことを言っておられるのでしょうか。
「あららぎ」はシルバーウィークに行きましたが、外灯ついてて、植木がびっしりでした。
一番上段には、ぐるぐる族(?)のタイヤ痕が多数でした。

このIC59&IC63は、僕が大好きな「ヘブンスそのはら」です。
ここには、どうやら恵那山トンネル工事の車両やら資材やらが置かれておりまして、
活動場所がちょい限られてしまっていました。

何処かでみた光景なようなそうでないような(笑)
ヘンテコ写真のオンパレードですね〜
出来ればASA12メインでプリントしたかったのですが、メジャー所が必要な事もありなんだか中途半端になってしまいました。

IC59周りは僕もリベンジしたいけど点対称出るんですよ(T ^ T)

しっかりGを込めてるあたり。流石です。

■sloさん
なにをおっしゃいますか!
少しだけあったASA12の写真は、なんか「他と違う感」がすごかったですよ。
ただ、「調整大変だろうなー」ということも思ったり(笑)

それとFSQでの「NGC1333付近」、知ってる人は知ってる(天文屋のことですね笑)あの感じとか。
一度あの作品のプリントを見てみたかったんです。

どうやらこの分野は、日々更新されていって、
新しくて美しいものがじゃんじゃん出てるよね、っていうところも感じられました。
あとは「日本的」というか「日本の空的」な作風、完成度、雰囲気みたいなもんとか。

この構図、変なモン出てこなかったのは本当に大事件!
先に書いたM109ももちろん、燃える木も撮れるわけですから。
sloさんの機材でナニか出る、というのはちょい残念ですね。
sloさんこそ、でっかい星を美しく出してくれると思うので。

さすがミッチーさん。上手に処理しましたね。輝星の周りの青が綺麗です。
この輝星でゴーストが出ないのは素晴らしいですね。青の感度が低いフィルターですがこれなら使っていきたいと思います。
また一緒に行きましょう。

■のんたさん
輝星まわりは下呂の御大からの指摘あってこそですけどね(笑)
ちょっと昔の写真見てみると、ちょっとした星のまわりにフレアのようなものが写っていて
今思うと懐かしいんですが、そういうったものも出なくなってるんですよね。
これもうれしいです。
今度の週末、来週の週末…晴れるといいですね。ずいぶん寒くなりましたが、
最近家の倉庫から携帯コンロのようなものを見つけたので、わくわくしてます!
よーっし、遠征地でお湯わかすぞーーーっって!

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