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2017年8月の記事

2017年8月28日 (月)

阿智村の星とボク。

なんか偉そーにサーセンねー。
「阿智村の星とボク」。わっはっは。

ボクの大好きな「阿智村」にこんな話が。
天体おじさんninzyaパイセンの8月28日付け記事をご覧ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/ninzya4922


「阿智村で星が見える」と、大人になったボクがと知ったのは、
家族で昼神温泉に行った時でした。
その日は曇っていて、星空は見えなかったけど、
宿に「阿智村は星がすごい」みたいな垂れ幕のようなものがあったので、
「あー、ここは星がウリなんだなー」と。

その後の夏、「原村星まつり」への行き途中、帰り途中に
スキー場「ヘブンスそのはら」の駐車場に寄ったのが、「阿智村大好き」の始まりでした。

あ、「ヘブンス」はいつだか家族で行ったんですね。
その時に、スキー場から離れたところにある巨大駐車場が「ナイスだなあ」なんて
目をつけていました。

昼神温泉といい、「ヘブンス」といい、すべて細君の言いなりで行った訪問先ですが、
今となっては天体おじさんになったボクのいい場所です。

とはいえ、「ヘブンス」の駐車場は昨年から猛烈な照明がついて、
全然訪れておりませんが。


上記ninzyaパイセンの記事には、天体おじさんが喜ぶような提案をされたと書かれています。
いろんな人にとって、使いやすくて楽しい施設になるよう願っています。


Img_0982

2017年8月27日 (日)

ケフェウス座アルファ星周辺の星雲たち。(5月撮影)

03web

5/28 1:18~ 長野県下伊那郡

Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F2.8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/4分×26枚
Kenko スカイメモRSにてノータッチガイド
Adobe DNGコンバーター/RAP2/Adobe Camera RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2017
この週末は、ついに夜の天気が好転することなく、
ワタクシのような土日休日一般人にとっては「新月期の終わり」を意味します。

禁断症状っていうんですかね、昨日などは、こまごまとした機材の整理をしておりましたね。
時が経つのも忘れて…。

最近の流行は、ケーブルとかを目的別にZiplocフリーザーバッグにまとめることです。
これがまた各ケーブル類がからまることなく、実によく整理されました。

なんとなくですが、現場で「面倒だな」ってなことになりそうな予感もしておりますが、
まあ、見た目がいいですから。
それに、天気悪いと他にやることないし(笑)

この一枚、撮影は5月、処理は7月くらいにだいたい済んでおりましたが、
先日ようやくタイトルが決まり、微調整をし、ここに掲載しております。


03web2_01
03web2_02
03web2_03

2017年8月14日 (月)

ペルセウス座流星群2017。

P_web

流星(19個):2017/8/12 22:40から8/13 0:24 岐阜県揖斐郡
背景の星空と地上:2017/8/12 23:18 4枚コンポジット

Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
Samyang 35mm f/1.4 ED AS UMC(F2)
ISO3200/4秒/JPEG/固定撮影
Photoshop CC 2017


今年のペルセウス座流星群極大は、大きな月があるなんつって、
普段なら気の乗らない条件でした。
しかし、ここのところ遠征行けない新月期が続いている天体おじさんたちは、
なんとか晴れそうな希望の地へ「行くのだ! 雨が降っても行くのだ!」という勢いでした。

ワタクシはそんなパイセンに付和Ride on。
TKGパイセン、OGSパイセンとともに岐阜県揖斐郡某所に集結しました。

到着時はそりゃもう曇っていて、わっはっは、って感じで
なんかイヤイヤ(笑)撮影機材をセッチングしましたね。

今回は最初から最後まで固定撮影をし、
なんとなーく「一発屋」みたいなものを狙っていましたが、
結局は「放射点」写真を合成し仕上げました。
これ、やってみたかったんですよねー。

処理方法は、読売新聞、じゃなかった、
月刊「星ナビ」9月号に詳しく書いてあるのでそちらを熟読していただきたいのですが、
ひとつだけ。

“「放射点」写真を作るには赤道儀で追尾しながら撮る”と書いてあったのですが、
今回ワタクシはすべて固定撮影でした。

“レンズの歪曲収差で恒星の配列が歪むので、(略)流星画像を変形させる必要がある”
と解説されているとおり、合成はとても大変でした。

固定撮影してしまったため画像処理は大変でしたが、
少々曇っていても、位置合わせの手がかりになる星の並びがわかれば、
雲の間に流星が流れていても「使えるコマ」になるのがとても安心だと思いました。
「背景」となる星の並びは、雲の少ない時間帯を選べばいいですしね。

そんなわけで、少しでも雲が出ると「うわぁー、今日は仕上げられないじゃーん」
と精神にダメージの大きい望遠鏡での撮影と違い、とても楽しかったです。
今度は追尾しよーーーっと。

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