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2017年8月27日 (日)

ケフェウス座アルファ星周辺の星雲たち。(5月撮影)

03web

5/28 1:18~ 長野県下伊那郡

Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F2.8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/4分×26枚
Kenko スカイメモRSにてノータッチガイド
Adobe DNGコンバーター/RAP2/Adobe Camera RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2017
この週末は、ついに夜の天気が好転することなく、
ワタクシのような土日休日一般人にとっては「新月期の終わり」を意味します。

禁断症状っていうんですかね、昨日などは、こまごまとした機材の整理をしておりましたね。
時が経つのも忘れて…。

最近の流行は、ケーブルとかを目的別にZiplocフリーザーバッグにまとめることです。
これがまた各ケーブル類がからまることなく、実によく整理されました。

なんとなくですが、現場で「面倒だな」ってなことになりそうな予感もしておりますが、
まあ、見た目がいいですから。
それに、天気悪いと他にやることないし(笑)

この一枚、撮影は5月、処理は7月くらいにだいたい済んでおりましたが、
先日ようやくタイトルが決まり、微調整をし、ここに掲載しております。


03web2_01
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天文」カテゴリの記事

コメント

流石に Apo-Sonnarですね。分子雲も素晴らしく精緻。画像処理のテクニックと併せてとても美しい
写真ですね。更に135mmでも4分追尾可能とはスカイメモRSも良い仕事をしてくれていますね。

所でご教示いただければと思いますが、Adobe DNGコンバーターを使用されているのですが、FTSからTIFFに変換したうえでRAP2→cameraRAW現像、そしてステライメージでコンポジットという流れなのでしょうか。

こんにちは
左サイドはとても賑やかで、右サイドはよくもまぁしっかりとここまで。
鑑賞させていただき、とても感動しました。
小物の整理整頓は大事ですよ。
私もこの夏、バック買ったついでにいろいろやってみたんですが、
細かくし過ぎて、その小物がどこのポケットに収納したか忘れました(笑

■G様
ここらへんは昨年Apo Sonnar買ったばかりの時に、カメラはEOS40Dで撮り、
今年は6Dになりました。そこの違いを大きく感じています。
スカイメモRSは慎重に極軸をあわせているつもりですが、
もうちょっと露光時間を延ばすとちょっと怪しくなってきますよ。
オートガイドを考えたりもしましたが、今は手軽さをとっています。
というか、オートガイドやりだすと、準備が面倒でイヤになります。

画像処理の流れですが、次のようなものです。
1.CanonのRAWデータ(拡張子CR2)をAdobe DNGコンバーターでDNG化
2.RAP2でダーク、フラット
3.上記2のDNGをCamera Rawにて現像、TIFFに書き出し
4.上記3のTIFFをステライメージでコンポジット、レベル補正など
5.そしてTIFFをPhotoshopへ
ご不明な点がありましたら何なりと!

■ふみふみさん
こんばんは、そうなんです、この左と右のようすの違いが素晴らしいなあって。
まあ、狙ったわけじゃないんですけどね。
IC1396を下に置いて、まわりの星雲を出す構図ってだけのつもりだったのですが、
星雲の表情が本当にさまざまあって良かったです。

小物はあれですね、あっちこっちにバラバラしまうより、
ぱっと見て一発でわかるような整理がいいですね。
あとは「このコントローラーを使う時はこの乾電池」みたいなもんを一緒に袋に入れました。
ふみふみさんのバッグ、欲しいんですが、ポッケにいろいろ入れちゃうと大変なんですね(笑)

これですよ、これ。こういうのが撮りたかった。
星仲間からApo Sonnarをお借りして早3カ月、まったくもって撮れておりません。
先日のつかの間の晴れ間、Apo Sonnarをケフェウスあたりに向けるも構図が決まらず。
あれよあれよという間にドン曇りです。次新月期には、画像を参考にさせていただきます。
それにしても楽しい場所ですね。アイリスがあんなところに。なるほどぉ。
モザイクでも撮りたくなる領域ですね。

■おりおんさん
こんばんは!
カメラレンズっていうのは、ヤバいもんですね。
おりおんさんが135mmを「借りて」となると、いい予感しかしないんですよ。ぬは。
ケフェウス、カシオペア、ぼやぼやしてると冬の星座ですから。
135mm1本では足らないくらいですね!

普段の650や1000mmでの望遠鏡撮影とは違って、
「1時間あればなんとか!」みたいな楽しみはありますし。
多少曇ってもダメージが少なくなったなあって感じてます。ようやくですが。

先日、これの右上あたりを撮ったんです。(パソコン忘れた日 笑)
夜明けまえのほんの1時間数十分。ものすごくいい空でした。
モザイクするつもりはなく、それ単体でもいけると思ったんです。
それがですねー、オール・ピンボケ!
そんなことも、まあ、ありますわね〜。
次の新月期、みんなで楽しくやりましょー!!!

こういう構図はあまり見かけませんが、だからこそ新鮮ですね。
ケフェウス座の淡い星雲と暗黒帯の対比が綺麗です。

小物の整理って重要ですよね。整理が悪いと現場で無かったりしますし。
こんな不純な天候の時は、そういうことをするのにちょうどよいですが、来月整理したものの出番があることを祈っていますね。

■カムイミンダラさん
こんばんは、アイリス星雲といえばカムイミンダラさん!
などと昔の話ですみません。
そんなミンダラパイセンに「淡い星雲と暗黒帯」と書いていただき、とてもうれしいです。
実は、「暗黒推し」の処理なのでありました。

理想としては「暗黒」部分がほんと真っ黒で、真っ黒で、真っ黒で。
そして急激に立ち上がるその周りの星雲、みたいなのでした。
まあ、上手にできているかどうかは、ちょっと不安ですが。

「整理が悪いと現場で無い」って!!!
なんと恐ろしいことでしょう。
先日は、大物のパソコン忘れましたし、40Dの予備バッテリーも忘れました!
もう、二度と同じことは繰り返さないためにも、心を入れて整理しまくりましたよ!
来月は多分曇るとおもうので(笑)10月に期待です!!!

ミッチーさん、こんばんは
RAP2お使いなのですね。それでDNG化なのですね。了解しました。
自分、フラット補正がなかなか決まらなくて苦労しています。
RAW現像もソフトにより違いもあるようで。
皆さんも色々苦労はされているかと思うのですが・・・難しいですね。

有難うございました。


■G様
こんばんは、最近はカメラレンズで撮ったものはRAP2でダーク/フラット処理し、現像はCamera Rawっていう流れが多いです。
これ以外だと、CCD Stackで全部やっちゃうというのもあります。

Camera Rawだと、淡〜いところが出しやすい現像結果かなあって思います。
逆に明るいところは派手派手でこの後「アンダーコントロール」とはなりにくいと思います。
(というか、以前からそうおっしゃる方は多いですかね)
一方、CCDStackはCamera Rawよりは地味目の結果になりがちです。
とはいえ、どちらもパラメータを吟味したわけではないですが、
どっちゃにしろ手軽に処理を進める感じでやってみての違いです。

フラット、ここのところ、レンズや鏡筒の先にレジ袋をかぶせてお空に向けて撮るのがお気に入りです。
なんかミョーに合うんですよ。

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