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2018年5月 7日 (月)

M100。推しエ100。

M100web

長野県下伊那郡清内路村 2018/4/20 22:40~
KENKO SE200N CR/バーダープラネタリウムRCC1
Moravian Instruments G2-8300FW(-30℃)
IDAS BGRL-RS2
L10枚/RGB3枚 各10分
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2/ステライメージ7/Photoshop CC 2018

かつてEOS 40Dで、周りのお友達を入れて数回撮ってきた推しエ100。
モラビアン冷却CCDでの撮影は初めてです。

やりたい放題やってやりました!
まあ、半分インチキみたいなもんですかね。わあははっ。
色ですね、色。
なんとかして派手にしてやろうって、そういう感じです。
やっぱりこういうのは、いかにRGBたくさん撮るかっていうことなんでしょうか?

色を乗せたり、上げたりする画像処理は多々ありますが、
無理すると結局カラフルなノイズが増えるだけなんっすよね。
ぐいぐいいっても大丈夫な色情報、っていうのが重要なのかな、と。

広がっている星雲とは違って、銀河の色ってぽつぽつと、っていう感じじゃないですか。
ともかく、小さい。
その「ぽつぽつ」って、ノイズと分離するのが難しいんだろうなって。

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コメント

こんにちは。
え?カラフルなノイズって誰のことでしょうsweat01
背景が黒で引き締まって、銀河周辺のグラデーションが
素晴らしいです。-30℃は伊達じゃないですね。

■ヤマボウシさん
こんばんは!
まあ、金にもの言わせて(笑)冷却でばんばんやっていきたいです。
1℃下げるのに、1万円かかってますかね!!

ちょっと大き目の銀河撮ると、構造出したいし、ってなるのですが、
露光が足りない場合はノイズとの戦いがすごいですね。
ヤマボウシさんは長時間撮影されているので、
強めのノイズ処理を施されても、いい色が出ると思うんですよねー。

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