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2018年7月の記事

2018年7月26日 (木)

地方都市星景30。「稔ヶ池の空き缶。絞って下から目線。」

Asahi
2018/7/23 23:40くらい~ 岐阜県多治見市 稔ヶ池
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F10)
ISO1250/30秒×10枚くらい(比較明合成)/RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自動車

近所に「稔ヶ池」っていう池があって、
果たしてそれが正式名称なのか分からないのですが、
2011年9月の記事 でも同じようなことを言っているので。


常に低姿勢でサーセンサーセンサーセンねー、
などと卑屈に生きているワタクシとしては、
いかに目線を低くするか、なんなら地下に潜ってでも、なんて思っているのです。

「地方都市星景」においても、カメラをなるべく低いところに置いて、
安定して空を見上げて長時間の撮影を完遂させたいものであるなあ、
夏は暑いことであるなあ、などと考えています。

そんなわけで、下のようなナニを。
昼間の撮影風景1枚と、実際に撮影した3枚です。
「見上げてる感」のない例でサーセンねー。

Img_0112

Img_5040

Img_5053

Img_5059

「platypod」っつーのを。
上の例ですと「手持ちで撮ればいいじゃん」って感じで有難みがないのですが、
長時間、安定したところでの撮影が必要な天体撮影には有効であろうな、と。

また、「都市星景写真」だと、三脚立てづらいところか、あるじゃないですか。
そんなバヤイでも、ほれこの通り、ノミの額を半分削ったくらいのスペースがあれば、
フルサイズにバカみたいにでかいレンズつけても
鯨と象がかくれんぼできるくらい余裕ですよわっはっは。

そんな機材を使って撮影したのが1枚目なんですけどね。
空き缶みつけたので主役にしました。
本来は低位置から空を見上げる、っていうのが理想なんですが。


この日、レリーズがぶっこわれまして、現場で長時間ねばったのに
途切れ途切れにしか撮れてなくて、つながるのは10枚くらいでした。

撮影を開始してから、あちこち探検して、そして数十分後に
「さてどんなもんかいな」とカメラを見に行ったら、赤いランプがついてなかったっす。
思わず

「カメラを止めるな!」と叫んだのでした。


New2

2018/7/24 0:10くらい~ 岐阜県多治見市 稔ヶ池
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F10)
ISO1250/30秒×7枚くらい(比較明合成)/RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自動車


あと、次の写真は1枚目と同じ条件で撮影した1枚ものですが、
これ見ると天の川が写るのが分かりました。
写野の外、右には月があるのですけど、それでも、こんな感じですから。
ここは、ちょっと面白い場所かもしれません。

Img_5159

2018年7月21日 (土)

行きつけの床屋を変えざるを得なくなった話。

Img_5002

2018/7/15 0:58~ 長野県下伊那郡阿智村
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F5.6)
ISO100/2502秒/RAW
Photoshop CC 2018


7月のあららぎ。たか丸パイセンとOGSパイセンと同行した遠征です。

この日、昼間の多治見はアホみたいに暑くて、
機材を車に積むとドロドロおじさんに。
シャワーを浴び、体を冷やしてから
インターネットで買った「野鴨Tシャツ(M11)」を着て出かけました。
現場では、その上に長袖シャツを羽織るくらいでよかったです。

早い時間には、少年を含む家族連れが訪れ、
空を見上げての「ヤバイ!」を聞くことができるような時間帯もありましたが、
だんだん曇ってきましたね笑。

それでも、たくさんの天体おじさんやおばさん?でにぎわいました。
その天体おじさんらを長時間撮影したのが一枚目。

こんなにおじさんが集まってきているので、
「依存症対策が必要なのではないか」と心配になってしまいました。
みなさんは大丈夫でしょうか。

んで、中段の駐車場端っこは、ひょっとしてでんでんパイセンでしたでしょうか。

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この日は、下の写真のように、待機時間の長い遠征となりました。
Img_4994


おっ! 日付が変わる少し前に晴れてきました。
望遠鏡と冷却CCDでの撮影を開始してから記念撮影へ。
Img_4998_2
2018/7/15 0:44~ 長野県下伊那郡阿智村
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F2.8)
ISO6400/60秒/RAW
Kenko スカイメモRSにてノータッチガイド
Photoshop CC 2018


Img_5004_web

2018/7/15 1:58~ 長野県下伊那郡阿智村
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F2.8)
ISO6400/60秒/RAW
Kenko スカイメモRSにて恒星時1/2ノータッチガイド
Photoshop CC 2018

そして2時ころ。
低い位置にあるカシオペア座を、ソフトフィルタをつけて撮影しよう!と。
で、車の中でフィルタをセッチングして、「よーーし!」と外に出たら、
曇っていました。はっはっは。
その後、晴れることはありませんでした。


────────────────────────────────


40数年生きていると、まあ、いろんなことがあるんだなあ、と感じるこのごろです。
最近では、いろいろなことを考えさせられる重大でヤバイことと、
どうでもいいことがひとつずつあるのですが、
「どうでもいいこと」の方を。

昨年末に、行きつけの床屋を変えなくてはいけない状況に陥りました。
いつも切ってくれていたのは、高校時代の同級生だったのですが、
ヤツがいなくなってしまったので。
別に同じところに行ってもいいのですが、遠いんですわ、これが。
でまあ、積極的に新しい店を探すでもなく、
「髪伸ばそうかなあー」などと冗談言ってるうちに
やがて禿げてしまって髪を切る必要もなくなるだろうと思っていました。

そんなスッカスカの毎日を過ごしていたところ、
高校生の息子が、なんと近所の床屋に一見で行って来たというではありませんか!

小心者のワタクシにはできないことであるなあ、エラいよ、でかした息子、って感じでした。
その床屋の様子、床屋のおっさんの様子を聞いたワタクシは、
ようやくすっきりすることができたのでした。数ヶ月前の話です。

で、先日、2度目のチョキチョキに、と思いお店へ。
が「今日は混んでいて、時間かかりますよ」と。
ちょっと都合があわなかったので、「またそのうち来まーす」と帰ることにしたのです。

でもまあ、気になるんですよね、アタマが。
すっきりする気分で行ったわけですから、このまま帰るのが気持ち悪いんですね。
で、いよいよですね、1000円くらいで切るだけのお店、あるじゃないですか。
ああいうのに初めて行きましたね。

おわり

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