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2018年8月の記事

2018年8月31日 (金)

地方都市星景35。「オークワ多治見店、建設中。」。

Awkwa

2018/8/4 2:33~ 岐阜県多治見市幸町
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F4.0)
ISO400/10秒×116枚(比較明合成)/RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自動車

近所で「オークワ」を建設中です。
火星、やぎ座、みずがめ座、みなみのうお座、そんな感じっすかね。
国道248号の脇から、見下ろす感じで撮影しました。
国道を走る車からの明かりが、重機を照らしだしています。


「オークワ」といえばワールド的には Awkwafina さんですが、
うちの近所では「スーパーセンターオークワ多治見店」の話題でもちきり!

ただいま建設中、って感じなんですが、
ワタクシは店舗へのアクセス道路が狭いこと、
すぐ横に保育園があることに関しては、どうするんだろう、と思っています。
出入口の制限やガードレールの設置について保育園から要望が出ています。
おまけに保育園や住民への説明に関して、市に虚偽報告
などと地元ブロック紙の地方面で報道されており、
さすが「オークワ」だけに多くは語らなかったのか、という事態も。

あと、どうでもいいような、どうでもよくないような話ですが、
この写真の場所は、春になるとワタクシが
ツクシやワラビを採りに行っていた場所なんですね。
もう、来年から行けないよねー。

まあ、「バロー」には飽きていたので(笑)
新しく「オークワ」ができるというのは大変よろしいことだとは思うのですが、
もう少しうまくやってくれたらよかったのに。

地元ではちょうど「東美濃ナンバー」に反発する声が
「反バロー」みたいな側面も見せているような気もするし、
─バローHDの田代会長兼社長が「東美濃ナンバー実現協議会」の会長!─
町内会のおっさんトークでは「バローつぶし」みたいな黒いうわさも!

「地方都市星景」としては、このような地元の「変化」は、
撮影の意欲、主題などに大きく影響します。

遠くの人たちにとって、どうでもいいことですが、
これが「地方都市星景」のおもしろ一面でもあるのだなあー、と。


Img_5926

2018年8月30日 (木)

天体おじさん、妄想の毎日。

Dg01web

2018/5/20 1:28~ 長野県下伊那郡阿智村
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F3.2)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/3分/11枚
Kenko スカイメモRSにてノータッチガイド
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(コンポジット/レベル補正/デジタル現像)
Adobe Photoshop CC 2018


BS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」で流れる「パンシロン」のCMを見て、
「月の光ってる向きが逆じゃねーか!」と突っ込んでいるミッチーが
「西原商会」の提供でお送りしております。


なんとゆーか、なかなか遠征に行けてなくて、
怒りあるいは妄想の世界に生きているわけですけども、
AIによる超解像、などの話題には食いついてますね。

が、天体撮影おじさんは、
ちゃんとしたカメラとかで撮影しているので、
「超解像」的なものにはまったく興味ないのでしょうね。
むしろ「嘘くせーなー」といったところでしょうか。
あるいは「オレの作品に手を出すな!」。

まったくその通りです。

ワタクシが「超解像」的なものに興味ありありなのは、
仕事で「このWEBの画像をダウンロードしてポスターに使え」とかいう
そういうアホなことがあるわけで。

まあ、そんなことはともかく、
今はBKP130の接眼部を解像、じゃなかった改造するという、
そんな妄想を抱いてあれこれ調べているところです。

かねてからBKP130に重いモラビアン冷却CCDをくっつける
ということの不安定さを感じていましたからね。

フォーカサーにはバーダープラネタリウム氏のダイヤモンドのやつを使って、
さて、どのようにBKP130の鏡筒にくっつけるかなー、と考え中です。
モーター化も妄想してますよ!!
アタマの中では、海外のメーカーと国内のメーカーの強力な協力を得る予定です!笑
金の力で! あ、でも「小金」ですけど。

2018年8月25日 (土)

地方都市星景34。「多治見市幸町2丁目。稲、いて、いーね!」。

10web

2018/8/22 22:07~ 岐阜県多治見市幸町
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(22mm/F14)
ISO500/20秒×91枚(比較明合成)/RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2018
移動:徒歩


うすーい雲があちこちいましたが、
火星、月、土星、アンタレスの並びがとてもよくて、
歩いて撮影に出かけたものです。

が! このように「比較明」してみると、
ワタクシとしては、「いて座」の良さに、
主役はいて座と言ってもいいのかな、と。


2018年8月15日 (水)

天体おじさんと天体おばさんで天体おじさんを取り合うという話。

New2

ここのところ、びっくりするくらい夜の天気が悪いですね。
ちょっと前までは絶好調だったんですけど。

上の写真は、8月11日だったか12日だったかに、
なぜか(笑)晴れていたので自宅から「流れ星、写らねーかなー」
などと思い空を眺めつつ蚊に血を吸われながら撮影したものです。

電柱の右下にひとつ写っていますが、
実際に流星を目撃したワタクシにしか分からないものでしょう。

そしてこの後、調子こいて電動アシスト自転車に乗って某池まで行きましたが、
案の定、雲が。

New1

釣り人が来たみたいでした。
車が来たなあ、と思ったら「げっ、多治見あつっ!」
と声が聞こえ、若い男子二人組。

ここは釣り人が多い池だとは知っていましたが、
夜釣りもありなんですねー。

─────────────────────────────────

まじ、天体おじさん的活動が皆無というお盆休みでしたが、朗報が!

近所の公民館で「天体写真展」をやっているという新聞記事を発見!
で、早速行ってまいりました。

撮影されたのは多治見市の「地球村」っていうところの天文台のボスです。
ですから、いろいろとまあ、天文トーク?(笑)したいじゃないですか。

この方は数年前、ワタクシが天体写真やり始めのころにも近所の「勤労者センター」で
写真展を開いていて、「わー、近所にもこんな方が!」と思ったのを覚えています。

で、公民館に行くと、「本人」がいらっしゃるじゃあないですか!
ですが、なにやら「天体おばさん」からの質問を受け付けている様子。

おー、これは天体人口が増えた証であるなあ、と思いつつ展示を見、
ご本人様の天体観測所が紹介された2009年の『天文ガイド』誌などを閲覧し、
あるいは展示を見、
なんならもう一回『天文ガイド』誌を読み、などしていましたが、

「天体おばさん」はなかなかお話を止めず…。

もう、ワタクシはその場にいることができず、撤収しました…。

「天体おじさん」とトークしたくて、待っている「天体おじさん」(ワタクシ)。
いつになったら、「天体おばさん」の話は終わるのかなー、
などと思っている、ちょっとした滑稽な状況…。

んーーー、「天体おばさん」を相手に、人気の「天体おじさん」をとりあっている、
そういう話か! と思って、家に帰ったのでした。

2018年8月12日 (日)

地方都市星景33。「土岐川グラフィティ。新・のび太の宇宙戦争。」。

Gra

2018/8/4 0:33~ 岐阜県多治見市栄町 陶都大橋 下
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F5.6)
ISO400/30秒×67枚(比較明合成)/RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自動車


右にある明るいのは「火星」です。
橋の下のグラフィティ、とゆーより、タギングの練習でしょうか。

ただ、ドラみたいなものが、何か不穏な言葉を吐いている、
そんな一面も見えたりしますが、
今後、ライター諸氏が上書きをしていき、洗練されていることを願っています。


先日、男3人で焼鳥屋に行ったのですけど、
そこで「えーっと、焼き鳥おまかせで5種類3人分。」
と頼んだ知人に対し、金髪の若い店員氏が
「あの、その『おまかせ』は僕が選んでもいい、ってゆーことですか?」と!

いやー、いいですねー。
「そうくるか!」って感じで、ちょっといい塩梅でした。

ほれ、拙い店員さんには何かとクレームをつける花鳥風月?
そういうギスギスした世の中とは真逆の、
もう、許しちゃう、感。
その後も、彼の笑顔にワタクシたちは惚れ惚れしていたのでした。

下はiPhoneで撮影した昼間の様子です。

Img_0106

2018年8月 6日 (月)

地方都市星景32。「多治見市の『公共局部』。イノシシ怖くて撤収。」。

O_hara


2018/7/23 21:42~ 岐阜県多治見市明和町 大原川
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F10)
ISO640/30秒×35枚(比較明合成)/RAW
ステライメージ7/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自動車


多治見市、学校にエアコンつけるってよ。
─────────────────────────────

毎日毎日サーセンねー。
「生産性」あげてかないと。

んで、今回のテーマは文字列「局部」。

これはいつものように電動アシスト自転車に乗って、
バローとかに買い物へ行った帰りに大原川でみつけたもので、
もう、見た瞬間「撮られたいのか?!」と思ったものです。

で、コンクリートで固められた地面に張ってあるわけですよ。
で、これに寄って寄って寄って撮りたいと。
で、例の「platypod」を買ったと。

なんですけども、いやー、難しくて、結局、三脚撮影となりました(笑)。
platypodだと、近すぎて文字が斜めになって読みづらい!
ピントあわせたくて絞ると、空暗くなる!
とまあ、「生産性」がないわけです。
platypodに「行き過ぎた」支援をしたと思った瞬間でした。

ただ、その時の試写画像を見てみると、
あ、いけてたかも、なんて。

Img_5067




でもやはり、こういう構図だと空が狭いので、写る星座を選ぶかなって。
今回はさそり座や木星、月があったので「あり」って感じなんですが、
秋になったら、そりゃもう、生産性ゼロですよ。


そして、この日驚いたのは、イノシシに遭遇したことです。

Img_5115




Img_5116





現場に行ったとき、どかどかと走って逃げる動物がいて、
「またヌートリアか」なんて思っていました。

が、撮影中に川にばしゃばしゃ入ってくるし、
──比較明に含まれるカットに、ぼんやり写っていました──
そういえば走り方が激しかったなあ、なんて思って、
「有識者会議」に問い合わせたところ「イノシシでしょう」って。

右上は国道248号。ちょっと行くと「スターバックス」あるんですけど(笑)
あ、しまった、「スターバックスがある都市は都会」という、
地方感が出てしまった!!

この2枚は、撮影中、座ってたらガサガサふがふが音を立てて
近づいて(!)来るので、撮影を中断して高感度に設定して
レンズを向けたものです。

そして、さっさと撤収したのでした。

2018年8月 5日 (日)

地方都市星景31。「ぎんざNOW!」。

Ginza

2018/8/4 1:28~ 岐阜県多治見市新町 多治見銀座商店街
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F4.5)
ISO400/10秒×96枚(比較明合成)/RAW
地上部分は10枚くらいの比較明合成
ステライメージ7/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自動車

ルネッサーーンス!
めちゃくちゃ暑い日が続いていて、
冷蔵庫の中のものがぜんぜん冷えないのですけども、
「赤ワイン」だけは最適な温度──暑さもあり、相対的にサイコーうまい温度──となり、
とても楽しくいただいているミッチーがお送りしております。


金曜日の夜、天気がよくて、月は半分くらい。
地方都市星景にはナイスな条件で「生産性」があがるあがる!
これでワタクシのようなおっさんでも、生きてく権利がある、そんな日本ですかね。

多治見市新町の「多治見銀座商店街」。
カラフルな看板ではありますが、ほとんどシャッター閉まってる系です。

とはいえ、「運転代行」の自動車が頻繁に行き来します。
写真右下に、なんだかにぎわっているお店がありました。
ですから、地上部分については、車の通過したカットは使用していません。
通過時カットにはゴーストがバンバン出てますが、それらも高度なテクニックで排除(笑)

ところで、現場でちょっと観察していて気づいたのですが、
「運転代行」って、お店で働いているお姉さんたちの
送迎運転手みたいなものも兼ねているんですかね。


天にある、なんかこの、黄色いカバーみたいなのがついてる電線?
この並びが、星座線に見えるんですよね。
やぎ座みたいな。

2018年8月 4日 (土)

平成30年度多治見市制記念花火大会と言いつつ星あるいは煙を撮る。

Ab

星雲、それは、君が見た、光。

タムロンの、いつものレンズでISO400。
4秒、絞りはF10。

容赦なく、比較明してみました。
花火なんて写ってないっすけど。

光に照らされた「雲」をにょきにょきするのは、
天体写真おじさんの、得意とするところですかね。

「花火を撮りに行って、花火を撮っているようでは、まだまだ」
と、井上陽水氏は言っておりませんが、
言ったような気がしている今日トゥデイ!

オレは、煙でいく!

Img_5235


そして、この煙は、天体おじさんだからこそできるのである。
分子雲。

Img_5228


Img_5227

そして、
「あー、サーセンねー、明日から、ちゃんとやりますんで」。










2018年8月 1日 (水)

NGC6914。推しGC6914。

6914_2_web



長野県下伊那郡阿智村 2018/5/20・7/14-15

KENKO SE200N CR/バーダープラネタリウムRCC1

Moravian Instruments G2-8300FW(-30℃)

IDAS BGRL-RS2

L9枚/R3枚/G4枚/B5枚 各10分


タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2

CCDStack2/ステライメージ7/Photoshop CC 2018



「推しGC」とか言っても、全然、はやってねーし!


───────────────────────────


ここ1ヶ月くらい考えていることは、
なんだかんだ言って他人の困っていることって、
どんだけ想像力をはたらかせても、いざ自分の身にふりかかってみないと、
ホントのところは、分かり得ないのかもね、っていうことです。

いや、ちゃんとそれらに寄り添うことのできる人はいると思うんですが、
ワタクシは、あー、まだ分かってなかったじゃんって。



TBSラジオの「荻上チキ Session-22」をずーっと聴いていて、
「難病」、少しは分かっているつもりになっていましたが、
なんだかねー、実は、ラジオ聴いただけでは実際のところ分かってなかった、
そのことに気づきました。
あー、チキさんがやってたのはこのことか、ってようやく思い知りました。

ほれ、職場に、仕事中にうんこばっかり行ってるヤツいるな、とか、
休みがちな人がいるな、とか。ぱっと見、怠け者に見えてませんか?
その背景に、病気というのがあるのかもしれないんですね。

…ということは、チキ氏に教えられた気がしてたんですが。

ワタクシは、ここんとこ、ちょっとアタマの転換?ができたかもしれません。



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