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2019年2月11日 (月)

おおいぬ座の顔とIC2177 “笑っておくれ”。

New1c_web



2018/11/11 1:41~ 長野県下伊那郡
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F3.5)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/3分/27枚
Kenko スカイメモRSにてノータッチガイド
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(コンポジット/レベル補正)
Adobe Photoshop CC 2018


 …“ジャックナイフを ふりかざして

   女の胸に 赤いバラの贈りもの

   かもめ かもめ

   かもめ かもめ”

   ──浅川マキ『かもめ』(作詞:寺山修司/作曲:山木幸三郎)



かもめ星雲から、ずずっと北にはバラ星雲。(この写真には写ってないけど)
流れた血が、かもめ星雲なのかなー。

ずいぶん前に、バラとかもめを一枚におさめて
「花鳥風月」みたいなタイトルを付けた方がおり、
その見立てに感動したものです。

さて、
年が明けてすぐ、中古レコード屋で、浅川マキさんのレコード「LIVE」を見つけ、
ああ、そういえば、浅川マキさんが亡くなったのは今頃だったっけ?と思い出しました。

ワタクシが初めて浅川マキさんのライブをみたのは
2010年1月のたぶん16日で、
それが浅川マキさんの最後のライブとなりました。
なぜなら、ライブが終わったその日の夜、亡くなったから。

その時のことは“浅川マキさんが死んでしまった。” でブログに書いているのだけども、
面白いのは、その頃は「天体」の「て」の字もないということ。



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コメント

おおっ、最後のライブを見られていたのですね。名古屋のホテルで亡くなられましたから市内の小さなライブハウスでしたでしょうか。
アルバム「浅川マキの世界」は衝撃的でしたね。自分はセカンドシングルにもなった「ちっちゃな時から/ふしあわせという名の猫」が好きでした。唯一無二の存在でしたがとにかく暗い。「夜が明けたら」を聞くと詩の内容も全く違うのに何故かポルトガルのファドを歌ったアマリア・ロドリゲスの「暗いはしけ」を想い出したものです。
夜の中はレコードからCDに代わっていく時代でした。しかしCDになってからは商業的には厳しい状況が続いていました。
久しぶりに聴きたくなりました。CD棚を探してみましょう。

■Gさん
こんばんは。
はい、僕にとって、初めてで、最後のライブでした。
たぶん、Gさんも何度も行ったことあるんじゃないでしょうか、「ジャズ イン ラブリー」でしたよ。

「浅川マキの世界」今、流しながら、と思ってましたが、
「夜が明けたら」が終わったところで、
その「暗いはしけ」をYoutubeで聴いてます。あー。

「唯一無二でとにかく暗い。」って、そうなんですよね。
思わず、「そうそう」って笑顔になりました。

でも、ライブのときは、こちらをとっても歓迎してくれていて、
「あ、普通にしてる!」って感じだったかなーとも思います。
とはいえ、サングラス越しのあの独特の感じは、ホント「唯一無二」でした。

「かもめ」はその「浅川マキの世界」にも入ってますね。
CD出てきたでしょうか。
もし、出てこなかったら、きっと、アマゾンで再購入されていることでしょう!

さて、「暗いはしけ」を聴き終わりました。
また浅川マキさんに戻って、次は「ふしあわせという名の猫」です。

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