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2019年4月の記事

2019年4月30日 (火)

Vixen FL55SSによるM8やM20。

M8_m20_b_web

2019/4/13 3:21~ 長野県下伊那郡阿智村
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/180秒×11枚
Kenko スカイメモRSでノータッチガイド
Adobe Camera Raw(現像)
ステライメージ7(コンポジット)
Adobe Photoshop CC 2018


  ”Bambi, can’t you understand? 
   Bambi, it’s better with a man”
             『Bambi』(プリンス/『愛のペガサス』)



つい先日、ソニーから、プリンスさんのカセットテープが発売になりまして、
「The VERSECE Experience Prelude 2 GOLD」っていうやつなんですけども、
さーて、どうやって聴こうか、と。

9年ほど前に「カセットテープ」を知らない子どもたち。と題して
娘(現在中学2年生)が、カセットテープを知らないのだなあ、
という感慨を書いておりましたが、
その時にあったプレーヤーは、今では片付けられておりまして。

先日、「たしかここにしまったはず」というところを探したところ、
ほこりだらけの状態でデッキが出てきたのは大変、運の良いことでした。

とはいえ、これをアンプにつないで、というのはこれまた大変なことであるなあ、
などと思っている今日このごろなのでした。

さきほど、デッキに直接イヤフォンをつけて聴いてみましたが、
なんとも言えぬ音質なので、この連休中になんとかアンプにつないで聴かなくちゃ、
君に会いにいかなくちゃ、って。

Img_2053


ケーブルでもアダプタ的なものでも、
「もう、これ使わねーし」なんて思って捨てちゃったりしてましたけど、
このように再登板をお願いする局面もあるのですなあ。

2019年4月27日 (土)

球状星団M13。

M13b_web

2019/4/12 23:30~ 長野県下伊那郡阿智村
SkyWatcher BKP130 OTAW/バーダープラネタリウムRCC1
Moravian Instruments G2-8300FW(-30℃)/IDAS BGRL-RS2
L 5分×11枚/R5分×3枚/G5分×3枚/B5分×4枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2/ステライメージ7/Photoshop CC 2018


自分で重箱の隅をツツイストするならば、
この対象の撮影ではBKP130接眼部フォーカスの「固定ネジ」を締め付けすぎだ、
というのは結果論。
それ故なのか、光条がちょっと二重橋。

あー、あかんあかん、まず言い訳から入るのはよくないので、
続いて自画自賛したいところ。

球状星団、いいですねー(笑)
ナニがいいって、球状になっているところですかね。

急がばまわれ、角がたたぬは球状で
ベースを回るは球場で。

地球は丸い、丸い星団。
みんな作ったマルイのカードで精算だ。

2019年4月24日 (水)

お楽しみ銀河M101。

M101_d

2019/4/6 21:10~ 長野県下伊那郡根羽村
SkyWatcher BKP130 OTAW/バーダープラネタリウムRCC1
Moravian Instruments G2-8300FW(-30℃)/IDAS BGRL-RS2
L 5分×24枚/R5分×12枚/G5分×6枚/B5分×11枚
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar/PHD2
CCDStack2/ステライメージ7/Photoshop CC 2018


「多治見大道芸見本市 2019」の話(1)と、北アメリカ星雲。
の遠征での、BKP130による撮影分です。

この日は黄砂の影響か、空の状態が良くなかったので、さてどういうものを撮れば楽しめるのか、
と考えて、「写ってるだけでお楽しみ対象」を選んでみました。

M101はずいぶん前に、まるこうさんに天体改造EOSというものをお借りしたときに
「これ撮りたかった!」って喜んで撮って以来の撮影かと思います。

21時過ぎに撮影を開始し、天文薄明となる午前4時前まで、
ずーっとこれを撮っていました。でも、途中で曇る場面もありました。
撮影を中断、しばらくして再開なんてことがあって現場は混乱!(笑)
Gだけやたら撮影時間が少なくなってますのぅ。

赤いポツポツにもの足りないところはあるものの、
総露光時間としては、まあ265分ありますから、面白いデータだなあ、という感じもしました。
いい塩梅にバランスが整った、と思ったところで「彩度を上げる」処理をしてみると、
どんどんシアンが出てくるところなんか、なかなか見ものでした。わっはhっはは。

なんでしょうね、最初っから写っていて、
無理に出さなくてもいいよねー、っていうのは、血圧も下がりそうだし、いいなー。

Img_1362

こういう感じの空でした。

2019年4月22日 (月)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(6/総括)。来年は投げ銭を積極的に。

Img_1705

4月13日、14日の「多治見大道芸見本市」の思い出は、これで最後となります。
総括的なことと、来年に向けて、みたいな感じです。

写真は「くす田くす博」さん。
そりゃもう、見た目は普通のおっさんなんですけども、
「くす田パイセン」、としか言いようがない、そんな存在でしょうか。

くす田くす博さんのパフォーマンスは、
今回の「見本市」でがっつり見るタイミングは作れませんでしたが、
多治見市民なら、何かと目にする機会はあるのかな、と。

この「多治見大道芸見本市」は、くす田さんの尽力あってこそ?
ということが伝わってくる場面もありました。

Img_1648


「多治見大道芸見本市」を、それと意識してみたのは今回が初めて。
昨年はまるで事故にあったかのように「うわー、おもしろい人たちがたくさんだ!」という感じでした。

昨年の喜びをあまり意識しすぎると、
「Youtubeで見たやつを確認しに行く」みたいなことになりかねませんから、
事前情報はなるべく入れないようにしました。
次回も、このイベントがあれば、このような姿勢で楽しみたいと思います。

昨年、加納真実さんとか「ゼロコ」さんとか見て、すごく楽しかったんですよねー。
今年は加納さん出てないし、「ゼロコ」さんは、なんとタイミングが合わずに一回も見られなかった!!
などと「昨年見て面白かった人を!」なんていう態度でいると、
健山さんや、はしごにぶち当たるような出会いもなくなってしまうので、
来年も、まあ、歩いてみて、足を止めてみる、そういう感じでいきたいです。

そんな中、「投げ銭」については、準備万端でのぞみたい、そんなことも思いました。
ホント「この人に1,000円!」とか思っても、1万円札しかなかったりとか(笑)

ご本人はそれを聞くと、
その1万円を帽子に入れる気にさせる、うまいこと言うんでしょうけどね。

「お会計の時間です」と言ったのは、ブーブさんでした。
「応援と千円(声援)を」と言ったのは、健山さんでした。
「折りたためるものを」と言ったのは、誰だったっけ?

何もいえないパフォーマーも、もちろん!!
そして、くす田くす博さんがナニを言ったかは、子を持つ親としては書けません(笑)

Img_1689

2019年4月21日 (日)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(5)。健山さんにハートをキャッチされたまま。

Img_1711

“みんなの世界を守るため
 みんなの笑いを守るため
 愛と正義の「キモイ」を貫く
 みんなのハートを キャッチ・アンド・リリース
 
 自分の心身 ゴリゴリ削る
 超自由系 終末アイドル
 終末キモイン 健山です!”

 
4月13日、14日の「多治見市大道芸見本市」の思い出5回目は、
今年、ワタクシがもっとも心を奪われたパフォーマー「健山(けんざん)」さんです。
長野県からやってきた、まったく新しい概念、という感じでした。

「多治見市大道芸見本市」公式サイトのパフォーマー紹介写真では、
事前に「見よう」ということはまったくなかったんですよね。
でもいやー、たまたま通りかかったところ、これまた「うわーっ」と足を止めました。
この方はすごかったです。

実は、パフォーマンスを見る前に、ただ歩いてるだけの健山さんとすれ違っていました。
ひらひらのスカートを履いてる気持ち悪いおじさんでした。
「おー、多治見にもプリキュアおじさんがいるのかー」と思い、目をそらしました。

が、しばらく経ってから、異常な雰囲気(笑)で盛り上がっている会場に行き当たりました。
で、ふらふら近づいてみると、その「プリキュアおじさん」が
ももいろクローバーZの「行くぜっ! 怪盗少女」で踊り狂っているではありませんか!

…もう、最高でした。

翌日は細君のジンバルを借りてスマホでずーっと動画撮りましたね。

Img_1728


健山さんに関しては、後日、出来心でいろいろと検索してしまいました。
「多治見大道芸見本市」の後に、感想などをしゃべっている2時間ほどのYoutube動画をアップされておりました。
そのうち5分くらい聞いたのですが、今回の多治見のパフォーマンスはちょっと異例の構成だったようです。
そうなると、他のも見てみたいじゃーーん、ってなりますよねー。

なんかこう、道具とか取り出して、「大道芸的」なパフォーマンスをするかと思いきや、
いきなりそれらを無造作に捨てて踊り続ける、なんてところがツボでしたねー。

さて、健山さんは何をやったか?
何もやってないかもしれませんね(笑)
でも、完全に心をキャッチされました。
リリースなんてとんでもない!

Img_1747


でも、こういうところは、さすが「軽業ぱふぉーまー」。

2019年4月19日 (金)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(4)。迫り来るCHIKI。

Img_1872

4月13日、14日の「多治見大道芸見本市」の思い出4回目は、「CHIKI」さんです。

14日は、高校時代の友人を誘って楽しみました。
その友人は、なぜかCHIKIさんにいじられていて(本人は恥ずかしがっていた)
最後に「ご協力にお礼」みたいな感じでこちらに迫ってきてくれたところを撮影しました。

さて、きょうは金曜日。そういえば、先週の金曜日は「明日は楽しみだなぁー」って
マジでわくわくしてましたかね。
その頃は「多治見大道芸見本市」のサイトを見て「この人を見てから、こっちに移動してこの人を見て…」
なんて計画たててました。

とはいえ、それぞれのパフォーマーについてはほとんど「検索」はしなかったのですが、
このCHIKIさんだけは、検索してしまいました。
だって、「見本市」のサイトに、特徴として「固定点を多用したパフォーマンス」って書いてあって、
なんじゃそりゃ!?と思ったから。

結局、検索したけど、詳しく見なかったし、動画も見なかったので、
「ダフトパンクみたいな人が水晶玉で不思議なパフォーマンスをする」のだという
ぼんやりしたイメージだけで「見本市」を迎えました。

13日、ぶらぶら歩いていると、なんかゴテゴテのヘッドフォンをアタマに付けた人が、
ゴロゴロと荷物を転がしているのに遭遇。
「裏を歩いたほうが良かったっすかねー」などとスタッフらしき方と話している様子。
その人が、CHIKIさんでした。

ワタクシは、天体写真を撮るおじさんなのですが、
望遠鏡とかレンズとかカメラとかのことを「機材」と言っています。
で、この歩いているCHIKIさんを見たとき「まるで天体写真おじさんのように機材の多い人だなあ」と。

まあ、大道芸の方はいろんなモノを使う方もいらっしゃいますが、
「機材」というより「道具」っていう感じですよね。
CHIKIさんより大量の「道具」とともに移動しているパフォーマーの方も見かけましたが、
CHIKIさんのバヤイ、量は多くなくとも「機材」感が!

Img_1643

なんか、こうやってケーブルが延びてるところとか、天体写真おじさんみたいでした。

「愛車」も。CHIKIさんが「写真に撮ってください」と。
左下にある「C1-1114」は、なにか意味があるようですが、何なんでしょうね。

Img_1686

Img_1861

ケースが宙に浮いて見える、こういう不思議なパフォーマンスをたくさん見せてくれました。
ピントが向こういっちゃってますけどね。

人間が不思議な動きをする、不思議な方向に曲がる、
持っているものが普段見られない感覚を与える、などの
「気持ちよさ」「気持ち悪さ」両方を持っていて、
もっとたくさん見せてくれー、って思わせるパフォーマンスでした。

小さな女の子に向かって「気持ち悪いでしょ、じゃあ、あっち行く」というやりとりも面白かったです。

ただ、「登場シーン」が2回続けられるのは、ちょっともったいない気がしました。
「ウォームアップ」の部分は本当にかっこいいし、気持ちいいので、そこをダブルでお願い!!

2019年4月18日 (木)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(3)。人から物を受け取るというだけで爆笑「わくわくブーブとはしご」。

Img_1702


4月13日、14日の「多治見大道芸見本市」の思い出、3回目です。

「わくわくブーブとはしご」さんは当初、「これをみるリスト」に入っていなかったのですが、
偶然通りかかって目にしてみたところ、釘付けになってしまった、そんな感じでした。

ホント、大道芸のことは何も知らないので、「多治見大道芸見本市」公式サイトの情報だけで
「これをみるリスト」を考えてましたから。
昨年もそうなんですが、まるで知識がないと、逆にこういった面白を純粋に味わうことができます。

で、写真のお兄さんが、「わくわくブーブ」さんだと思います(笑)。
ブーブさんが乗っている「はしご」に関しては、ネタバレになるといけないので、写真に加工をしています。

この、はしごのパフォーマンスが始まるまでは、
大きなネタ、小さなネタ、それぞれとても丁寧に繰り広げられました。
ブーブさんのさわやかさは天下一品ですし、みんな楽しんでる感じが伝わってきて
とても良いものを見せてもらいました。

大ネタを披露したときは「派手さと難しさは比例しない」といった意味の言葉も。
ええ、「回ります」って言った時、縦方向に回ると思いました。(笑)

下の写真は小ネタ中の小ネタ。
これを見た子どもたちは、家に帰って練習したんじゃないでしょうか。

Img_1883

クライマックス、いよいよはしご登場、という段になると、
「はしごが壊れた」などの理由をつけて、予備で持ってきた方のはしごを使う、というくだりがあるのですが、
まあ、その「壊れた」という体のはしごに対するテキトーな扱いはなかなか面白いなぁと。
しかし「多治見大道芸見本市」のサイトには、その使わない貧弱なはしごと写ってる写真が使われているという!

Img_1701

この日は、「おろしぽんづ」さんという「共演者」も登場しました。
(※いつも一緒に出ているのでしょうか?)
お客さんからクラブ(最初の写真で、ブーブさんが投げているやつ)を受け取る段になって、
この「おろしぽんづ」さんが介入するだけで爆笑。

誰かから物を受け取って、それを別の人に渡す、という行為だけでこんなに笑えるのかあ、と関心しました!
この「目」だけでもすごいし、
なんとも、人間というものは可能性を持っているものだなあ、と思わせられたのでした。

2019年4月17日 (水)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(2)。ラストラーダカンパニー(La strada company)の顔と尻。

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4月13日・14日の「多治見大道芸見本市」の思い出、2回目です。

「ラストラーダカンパニー」(La strada company)のお2人。
もともと大道芸を知らないワタクシ、もちろんこのお2人のこともまったく知らず。

公式サイトに掲載されている、パフォーマー紹介のちょっとした写真と
ちょっとした文章だけを見て「これを観ることにしよう」というノリでした。
この「ラストラーダーカンパニー」は、掲載されている写真を見て「これ!」と決めました。
顔がいいんですよ。顔が。

で、ホンモノを目の前にしてみると、ほんとにすごくいい顔で!!

Img_1633

時々、この顔で観客の方をぐーーーーっと見るんですが、それがとても良いんです。
髪を耳にかけるしぐさとか、いかにも「今、写真を撮るところ」みたいな「空気」を出すところとか。

一番最初にみたとき、「あ、プリンスみたいな人がいる」なんて思いました。
もう、そこにいるだけでもずっと見てられる存在っていうんですかね。

Img_1838

尻もよかったです。
なんかぐいぐいと観客の方に尻でせまってきたりもしてました。
つい撮ってしまいました。

それから、ピエロの方が、吊るされた洋服を相手にするパフォーマンスされてまして、
これが本当に魅入られるという感覚。なんとも言えぬ「悲しさ」がありました。
ちょっと状態の良くない人が、どっか別の世界とつながってるみたいな雰囲気出していて、
泣きながら笑うっていうんですかね。そういうパフォーマンスでした。

本番が始まる前に、観客に準備を手伝わせるくだりなんかもスキがない感じで、
いやー、プロフェッショナルですなーという。

あ、そうそう、傘を広げたら「Fin」っていう終わり方もすごく良かったです。
はい、ここで現実に戻ります、みたいな。

2019年4月16日 (火)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(1)と、北アメリカ星雲。

北アメリカ星雲の撮影に成功

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2019/4/7 3:10~ 長野県下伊那郡根羽村
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/120秒×28枚
Kenko スカイメモRSでノータッチガイド
Adobe Camera Raw(現像)
ステライメージ7(コンポジット)
Adobe Photoshop CC 2018

「黄砂」がやってくる、そんな日でしたが、
たか丸パイセンと初めての場所へ遠征。

この遠征地はninzyaパイセンに教えていただいた場所です
まったく土地勘とか、どこ経由とか、そういうことも分からない場所…。

そんなわけで、ちょい早めに出たいのだが、と細君にお願いして、
「行ってこい」というのでお言葉に甘えて晩御飯前に出発。

こういう時は、お弁当を作って持っていくのですが、
久々の遠征だから、もうね、早く行きたいわけですよ。
なので、道中、コンビニなどで調達することにしました。

さて、カーナビにしたがって、「なんか前にも通ったことある」なんて道を通りながら、
順調に目的地に近づいておりました。
すれ違いとか無理だがや、なんて道を案内されるという「あるある」もありました。

でもまあ、本当に順調で、遠征地に到着したのが午後7時頃だったでしょうか。

あー、食料調達できなかったなー、まだ早いから近所のコンビニでも、
とカーナビで検索してみると、一番近いコンビニまで「片道1時間」!
なんか嘘くさいなー、と、もう一度検索してみても同じ(笑)

とりあえず外に出て、案の定黄砂で冴えない空を見ながら、
ご飯食べられなくて死んじゃうのかなー、なんて遠い目をしていところ、
たか丸パイセンが「今から出ます」と連絡が!

もちろん「たか丸パイセン! ナニか食べ物を買ってきてください!」とお願いしたのでした。

「多治見大道芸見本市 2019」の話(1)

4月13日(土)、14日(日)と、「多治見大道芸見本市」というのがありまして、
2日間、たくさんの大道芸を楽しんできました。

かつて積極的に大道芸を観てこなかったワタクシですが、
昨年、このイベントで偶然みかけた「加納真実」さんに大変な衝撃を受け、
大道芸を楽しむ脳みそができました。

そして、今年もまったく知らないところから衝撃のパフォーマーが!
そんなわけで、今年の思い出を少しずつ書いていきます。

まず本日は、昨年も登場しました「アストロノーツ」さん。


Img_1693


このアストロノーツさんは、多治見駅構内に置いて(?)あります。
昨年、初めて観たとき、本当に目を疑いました。

まるで「像」のように動かないでいますが、
観客がお金を「チャリン」ってすると動き出します。

じっと動かないでいるときは、普通ではありえない格好をしています。
それをみた若い女性が「中腰は大変だよねー」と言っておりました。

また、当然、休憩もされるようで、今年はその様子が見られたのがよかったです。
なんか飲んだりしてました。

2019年4月 9日 (火)

地方選挙ポスター掲示場と冬の星座。(昨日の記事をやりなおし)

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2019/4/2 21:56~ 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F5)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO200/4秒/170枚
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(比較明合成)
Adobe Photoshop CC 2018


フライってあるじゃないですか。揚げ物の。
あれ、中が見えないから、ナニを揚げてるのか分からないですよね。
結構な冒険だと思いますよ。

さて、昨日の記事、ココログが新しくなったり、天体おじさん活動が久しぶりだったりして、
なんかテキトーな感じになってしまっていたので、改めて、ってゆーか練習みたいな記事となります。

ぜひ、選挙には行ってください。


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2019年4月 8日 (月)

地方都市星景(シーズン2) No.3 「地方都市選挙」。

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2019/4/2 22時頃 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F5)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO200/4秒/112枚(比較明)
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(比較明合成)
Adobe Photoshop CC 2018


地方都市星景における地方都市選挙です。

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