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2019年4月21日 (日)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(5)。健山さんにハートをキャッチされたまま。

Img_1711

“みんなの世界を守るため
 みんなの笑いを守るため
 愛と正義の「キモイ」を貫く
 みんなのハートを キャッチ・アンド・リリース
 
 自分の心身 ゴリゴリ削る
 超自由系 終末アイドル
 終末キモイン 健山です!”

 
4月13日、14日の「多治見市大道芸見本市」の思い出5回目は、
今年、ワタクシがもっとも心を奪われたパフォーマー「健山(けんざん)」さんです。
長野県からやってきた、まったく新しい概念、という感じでした。

「多治見市大道芸見本市」公式サイトのパフォーマー紹介写真では、
事前に「見よう」ということはまったくなかったんですよね。
でもいやー、たまたま通りかかったところ、これまた「うわーっ」と足を止めました。
この方はすごかったです。

実は、パフォーマンスを見る前に、ただ歩いてるだけの健山さんとすれ違っていました。
ひらひらのスカートを履いてる気持ち悪いおじさんでした。
「おー、多治見にもプリキュアおじさんがいるのかー」と思い、目をそらしました。

が、しばらく経ってから、異常な雰囲気(笑)で盛り上がっている会場に行き当たりました。
で、ふらふら近づいてみると、その「プリキュアおじさん」が
ももいろクローバーZの「行くぜっ! 怪盗少女」で踊り狂っているではありませんか!

…もう、最高でした。

翌日は細君のジンバルを借りてスマホでずーっと動画撮りましたね。

Img_1728


健山さんに関しては、後日、出来心でいろいろと検索してしまいました。
「多治見大道芸見本市」の後に、感想などをしゃべっている2時間ほどのYoutube動画をアップされておりました。
そのうち5分くらい聞いたのですが、今回の多治見のパフォーマンスはちょっと異例の構成だったようです。
そうなると、他のも見てみたいじゃーーん、ってなりますよねー。

なんかこう、道具とか取り出して、「大道芸的」なパフォーマンスをするかと思いきや、
いきなりそれらを無造作に捨てて踊り続ける、なんてところがツボでしたねー。

さて、健山さんは何をやったか?
何もやってないかもしれませんね(笑)
でも、完全に心をキャッチされました。
リリースなんてとんでもない!

Img_1747


でも、こういうところは、さすが「軽業ぱふぉーまー」。

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