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2019年4月17日 (水)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(2)。ラストラーダカンパニー(La strada company)の顔と尻。

Img_1836


4月13日・14日の「多治見大道芸見本市」の思い出、2回目です。

「ラストラーダカンパニー」(La strada company)のお2人。
もともと大道芸を知らないワタクシ、もちろんこのお2人のこともまったく知らず。

公式サイトに掲載されている、パフォーマー紹介のちょっとした写真と
ちょっとした文章だけを見て「これを観ることにしよう」というノリでした。
この「ラストラーダーカンパニー」は、掲載されている写真を見て「これ!」と決めました。
顔がいいんですよ。顔が。

で、ホンモノを目の前にしてみると、ほんとにすごくいい顔で!!

Img_1633

時々、この顔で観客の方をぐーーーーっと見るんですが、それがとても良いんです。
髪を耳にかけるしぐさとか、いかにも「今、写真を撮るところ」みたいな「空気」を出すところとか。

一番最初にみたとき、「あ、プリンスみたいな人がいる」なんて思いました。
もう、そこにいるだけでもずっと見てられる存在っていうんですかね。

Img_1838

尻もよかったです。
なんかぐいぐいと観客の方に尻でせまってきたりもしてました。
つい撮ってしまいました。

それから、ピエロの方が、吊るされた洋服を相手にするパフォーマンスされてまして、
これが本当に魅入られるという感覚。なんとも言えぬ「悲しさ」がありました。
ちょっと状態の良くない人が、どっか別の世界とつながってるみたいな雰囲気出していて、
泣きながら笑うっていうんですかね。そういうパフォーマンスでした。

本番が始まる前に、観客に準備を手伝わせるくだりなんかもスキがない感じで、
いやー、プロフェッショナルですなーという。

あ、そうそう、傘を広げたら「Fin」っていう終わり方もすごく良かったです。
はい、ここで現実に戻ります、みたいな。

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コメント

こんばんわ\(//∇//)\
最近はめっきりオッサンの全身タイツに慣れてしまった変態な私です(笑)
良いですね〜オッサンのT Back( ̄^ ̄)
また、これを採用しよう(๑╹ω╹๑ )
用意しておきましょうか?(笑)

■こたろうさん
こんばんはー!
そうなんですよねー、タイツといえば、って僕も思いました。
白鳥の首がついてないと、物足りない、そんな感じなんじゃないですか?

しかしこれ、やはり顔とセットじゃないと!
あと、バレエを踊るのも。
あ、やはり白鳥が(笑)

僕はこういったものは、実践するより、見学するのが好きなんですよ!

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