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2019年7月の記事

2019年7月28日 (日)

“このおじさんがすごい 2019” としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。

お久しぶりの「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」勝手に印象批評(笑)。
念のため、過去記事のリンクは次の通りです。

“おじさんサブスクリプション・サービス” としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。

“会いにいけるおじさん”としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。



天体のアレコレを趣味に持つたくさんの人々が集まってはいるものの、「天体関連」の話題ばかりではなく、なんだかんだと、上の話から下の話まで出てくるわけです。そんな時思うのは「この人すごいなあ」とか「その話、面白いなあ」ということで、今回参加させていただいたキャンプにも、そんな「このおじさんがすごい」略して「このおじ」が多くおられました。

ともかく驚いた「このおじ」は787bさん。なんといっても「水泳教室」を開いていた!のには「すげぇ」でした。いろんなおじさんがプールで泳ぎ方を習っているのをプールサイドに座って眺めるという、なんともいえない時間(とき)… プールがあることは知っていましたが、水着を持参することを思いも付かず… そういえば787bさんに「泳がないんですか?」と聞かれ「水着がないので…」と答えると「パンツで泳いだらいいんですよ」と言ってくださいました。パンツといえばうんこ、うんこといえばパンツなので諦めました。

あ、スツレーいたしました。

同じくプールサイドにて泳ぐおじさんたちを眺め、写真まで撮っていたのはハチベエさんでした。この時は少しだけハチベエさんとはお話をしましたが、話題が続かず(笑・お約束!)

さて、この日の夜、結構深い時間に787bさんとお話をする機会がありました。話題の中心は機材関係だったかと記憶しています。
ワタクシがかつてEOS 40Dを使っていた、という話をしたら「あのカメラは重いでしょ」との返しが! 「そそそそそ、そーなんですよ!」と異常にテンションが上がったワタクシでした(笑)



3日目の朝、昨日はいらっしゃらなかったおじさんが「おはようございます」と会場に。「あら、すらっとした背の高い素敵なおじさんだなあ」といった第一印象、その方は有田のIさんでした。初日には自作赤道儀を披露されていたようで、うーむ、動いているところを見られなくて残念、って感じでしたが。
この日になって初対面、とゆーことは、有田のIさんはワタクシのことを「むむ、昨日はいなかったハゲが増えておる、誰だ?」と思うに違いありません。というわけで、玄関先で座っていた有田のIさんに「どーも、岐阜からやってまいりました、ミッチーと申します」とご挨拶をぶっこんでみました。するとどうでしょう「あー、あの有名な」って! 「有名」って、ろくな方面じゃあなさそうだなあと思ったので、そこへ突込んで話題を広げるという対応ができない人見知りモード全開の「反社交的勢力」となったワタクシ。
そこで微妙な沈黙か…。と思いきや、有田のIさんがなにやらかやらと話題をふってくださったおかげで、ワタクシもなんとなくちゃんとしたおじさんのようになったのでした。

その後、こたろうさんも座り、おふたりでディープなお話をしておりました。脇で聞いているワタクシは「うーむ、実に落ち着いた会話であるなあ」と関心して、耳を傾けておりました。



もう1ヶ月以上前のことですけど。
まだまだ続きます。時々休みながら笑。

2019年7月23日 (火)

地方都市星景「はたらくくるま?」。

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2019/6/13 22:20~ 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(20mm/F6.3)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO640/30秒/15枚
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(比較明合成)
Adobe Photoshop CC 2018



雲のぎりぎりに、木星とサソリ座の一部が見えます。右上には月があった、そんな時代です。
車輪があるので「はたらくくるま」。
あと、ここにたてかけられているシャベル。これ、国内的には「シャベル」「スコップ」という両論があるのだそうですが、ワタクシは大きいほうを「シャベル」小さいのを「スコップ」って呼んでいました。

それと、背の高い花が写っています。この花、今年になって急に目につくようになりました。年のせいでしょうか。今はもうしわしわになっちゃってますが、これを撮影した頃はあちこちでものすごい存在感がありました。
「これ、なんていう花なの?」と細君に尋ねたところ、「セケメ」とか「ドメハ」とか、そんなようなことを言っていました。聞いたときは覚えてたんですけど、もう忘れてしまいました。

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2019/6/13 22:49 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(30mm/F9)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO500/13秒
Adobe Camera RAW(現像)
Adobe Photoshop CC 2018




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2019年7月20日 (土)

メシエ16とメシエ17。

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2019/5/12 2:25~ 長野県下伊那郡阿智村
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/180秒×19枚
Kenko スカイメモRSでノータッチガイド
Adobe Camera Raw(現像)
ステライメージ7(コンポジット)
Adobe Photoshop CC 2018
Starnet++による生成画像を星マスクの素材として使用



そして、下は再処理版。
最後のトドメ(笑)で追加したレイヤーをはずし
恒星の青いフリンジっぽいのをなかったことにした、そういう方向性の修正をしました。

005web2



この撮影素材の画像処理をし、さーて仕上げますか、と思ったところで、「Starnet++
」をぶっこんでみますか、となって、いろいろ試してみました。今回は最後に星を抑制する「星マスク」の素材として、「Starnet++」の画像を使用しています。
次の画像が、その素材です。

Sn

んー、なんでしょうこれは(笑)としか言いようがないですね。なにやってくれたんだお前は!?ですよ。
自分だけかもしれませんが、不思議なことに「ニューラルネットワークによる超解像」のときほどの拒否感がないのがおもしろいっていう。今後も使うかもしれませんが、その時は大きく「Starnet++をチョメチョメに使いました」と書きます。



まあ、明日、いよいよ参議院選挙の投票日なんで書きますけども(笑)「めんどくせーやつだなー」と思われている方もいらっしゃるのでは、と想像しますが、自分としては、もう、危機感っていうのがマジすごいんですよ。

先日、TBSラジオの「荻上チキ Session22」で麻木久仁子さんが「おそらく10月に増税した以降は『格差社会』というフェーズから『階級社会』というフェーズに行くんじゃないかっていう危惧を持っている。もうすでに、ほぼほぼ準備された『階級社会』の枠組みが、あとは繭から出るだけ、ぐらいな状況になっている中で、そのとばぐちを開けるひとつの最終的なトリガーになるのが10%だ、という危機感を持っている。」とお話しておりました。この発言が杞憂に終わったらいい、というようなこともおっしゃっておりました。

これ聞いて、さらに怖くなりましたね。

そして続いて「外国人の労働者を単純労働もね、入れるっていうふうに政策転換、みたいなニュースをみたときに、多くの場合は移民というのは、人権問題とか多様性とか、そういうところに立脚して考えられるべきものだって思っていた、だけど今現実に起こっていることは、ほぼほぼ形作られてあとは地面を割って芽吹くだけっていうだけになっている『階級社会』の最後のピースとして移民を入れるんだな、と、私には見えた
」と。
──まさしく「最後のピース」と思ってしまうのは仕方ない、そんな世の中になっている、同じように感じました。
まあ、ボクの給料の上昇を上回る勢いでモノの値段が上がり、日本中の貧乏人から平等に(!)徴収する消費税がどんどん高くなり、あなたもワタシも、どんどん「底辺」に近づいたとき、為政者は何を「下」に「設定」するのだろうか。そういうことかな、と。これはなんだ、どっかで見たことあるヤツじゃない?

2019年7月18日 (木)

自分で自分に「選挙割」したる。

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なんでも、「選挙割」というのを実施している店舗があるようで、「投票済証明書」を持参すると、やれラーメンが安くなるだの、やれ温泉が割引で入れるだの、そういうことをいうそうです。

天体おじさん的には、「選挙割でEQ8が5,000円!」とか言われるとうれしいですが、まあ、そんなこたぁないです。
とはいえ、なんとか祭りを盛り上げなくてはいけないので、ここは、「投票してきたから、自分自身に選挙割」ってことにしときますか(笑)

ボクなんかは、ずーっと「買う買う」と言ってきたMoravianの冷却CCDにつける「EOSアダプター」を、ついに買いますかね。
自分自身への「選挙割」は「投票済証明書」いらないし。自分で「投票いったし!」というものがあればよいだけ。

天体機材購入に「後ろめたさ」を感じている天体おじさん、天体おばさんがいたら、「選挙割だから」という言い訳を使ってみてはいかがでしょうか。



まあ、ご存知かと思いますが、ワタクシは現政権に対して「ノー!」の立場です。国会答弁での、人をバカにしたやりとり、ご飯論法でまったく答えない、虚構の数字ばかり。正しい数字は「なかった」ことに。そのうち予算委員会開かなくなったし!
あの感じ、どんどん進んでますけども、それが「テレビの向こう」の話じゃなくなるような。
いつか、みなさんに向かって牙をむくんじゃないですか?

2019年7月13日 (土)

多治見から天の川。夏だもの。

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2019/6/25 23:24~ 岐阜県多治見市大沢町
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
SAMYANG F2.8/12mm ED AS NCS FISH-EYE(F?)

ISO3200/30秒×7枚(比較明)/RAWで撮影
Adobe Camera Raw(現像)/ステライメージ7(比較明合成)/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自転車



構図の中心となる要素は、彼らがいままさに建設工事を進めている超伝導コイルだった。そのコイルは二、三階分の高さがあり、
(略)
見たところ、巨大な金属の塊と、くねくね曲がる超低温冷媒のパイプラインとでつくられた怪物のようだった。

『三体』
著:劉慈欣/訳:大森望、光吉さくら、ワン・チャイ(早川書房)



昨年もここ、大沢町の砕石場で楽しく「地方都市星景」を撮りました。
梅雨なのに、なんだか晴れていたので、またまた、この大好きな場所に行ってきました。現場は、たまらんでっかさ、非日常感。まさに「巨大な金属の塊と、くねくね曲がる」って感じのたまらん巨大機械? 今回、魚眼持って出かけました。

弱弱しいながらも天の川が写るのだなあ、ということが分かりました。遠くに見える多治見の大都会はやはり明るいですが、ここらへんだけは不思議空間なので、思ったとおりです。多治見でもちょっと離れれば、天の川が写るポイントというはたくさんあると思いますが、さて、実際に目で見ることができる場所というのは、あるのかな。
自転車でぶいぶいいわせていると「ああーいいところだなー、天の川見えそうだあ」と想像しちゃうところはあるんですけどね。



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2019/6/25 22:27~ 岐阜県多治見市大沢町
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F4)
ISO100/426秒/RAWで撮影

Adobe Camera Raw(現像)/Photoshop CC 2018
移動:電動アシスト自転車

久々に「スターショップ」って文字打ちましたかね(笑)。自分のブログからコピペもできないくらいです。
で、これはその40Dでの一枚撮り。この天の川、目ではまったく見えていませんでした。南くらいは見えると思ったんですけど。
春日井、名古屋あたりの光が押し寄せてきているのだろうか、そんな感じでした。



今は梅雨でなかなか星空が見えないけども、星座はぐるぐる回って、また来年、同じもんがやってくる。
昨年撮れなかったあの対象この対象、今年になって少しずつ撮れてたりするし。っていうか、どうせまた別の「撮りたい対象」がいい時期になってくるし。
「三体」読み終わって「げ、ここで『続く』かよ!」といった感じですが、なんでも2020年には次の『黒暗森林』訳が刊行予定っていうじゃないですか。それまでは別の読むもんいっぱいあるし。「延期」とかなければ、星と一緒のペースでやっていけますなあ。

2019年7月11日 (木)

“会いにいけるおじさん”としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。

ワタクシは「萌え」の専門家ではないのでよく分かりませんが、天体写真家・吉田隆行氏からは「萌え」を感じました。高度でプロフェッショナルな、まさしく「会いにいける天体おじさん(プロ)」としての天体写真家・吉田氏でした。
吉田パイセン、懇親会でわあわあお話しているときの「これ、食べられない話」が、いい塩梅で、誤解を恐れずにいえば「かわいさ」をビンビンに感じました。
道端小石さんが「結構、好き嫌い多いんじゃないですか?」と尋ねると「そんなことはないです」と即座に否定する様子は、おじさんの中にある「かわいさ」がにじみ出ていた瞬間ではないかと、そう思っています。

キャンプにはディスプレイのプロである、A氏も参加されておりました。そういえば直接お話したのは「食べ終わった食器はどうするのか?」とかいう、ディスプレイとは関係ないことだけ(笑)だったのですが。まあ皿は「dish」だからちょっと似てるんで、これでいいのでしょうか。
いずれにせよ、「専門家ヴァイブス」全開のA氏から「色温度が」などという言葉が出るだけで悶絶もんでした。少なくともワタクシが「色温度」と口にするのは「ただ言いたいだけ」ってことですからね!

さて、「高度でプロフェッショナル」「専門家ヴァイブス」に似た、不思議な何かを発散しているお方がもう1人。
現地ではみなさん本名(?)で呼んでおられたので、ワタクシも本名で認識しておりましたが、たぶんハンドルネームは787bさんだと思います。話している様子が「うむ、この人は何でも知ってる人だ」みたいな感じ。しかも、なぜか水泳指導しているし!
787bさんとお話したことは次回、しっかり書きます。

本日はここまで。



2019年7月 6日 (土)

“おじさんサブスクリプション・サービス” としての「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ」。

居酒屋など、大量のおじさんが集う場所というのがありますが、そんな場所で「定額おじさん見放題」という状況を「おじさんサブスクリプション・サービス」というのだそうです。まあ、どれほど人口に膾炙しているか、と問われれば、まったくまだまだだと思いますけどね。

さて、2019年6月の「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会キャンプ in 白浜」に「ゲスト」として呼んでいただいて、2日目朝から参加できました。

あー、これは「おじさん見放題だなやー」と期待していったのですが!
大量の若者男子・女性1名が画像処理に熱心に取り組んでおり「おじさんサブスクリプション」ではありませんでした。どっちかっていうと自分が「おじさん」で、「見る立場」と「見られる立場」が逆転、自分がサービスで提供されるコンテンツの一部になったのでした。

が、まあそんなことはともかく、キャンプで何が行われていたのか、誰が海に落ちたのか、というようなことは関係各位のブログで記述されているので、ワタクシはボンヤリした感想のようなものを書いてみます。



ワタクシが望遠鏡を買ったのが2011年4月。「これで天体写真撮れるんじゃん!」って気付いたのはそれから数ヶ月後のことでした。そして、もともと持っていたこのブログが知らないうちに天体専門ブログになっていったわけですが、そのうち多くの天体おじさんとネット上での交流が始まりました。
数年経つと、現実世界でおじさんたちにお会いすることもありました。が、未だ、お会いしていない方が多いのですよね。そんな1人が、おりおんさん。今回のキャンプ、そのおりおんさんに会える、それはとても大きな楽しみのひとつでした。

それにしても、多くの参加者。ハンドルネーム、ブログなどに掲載されている写真、天文誌に載った写真、機材、面白記事(?)、本名(?)…ほとんどの方が初対面ですので、「実在の人物」とそれらの要素をつなげることは、なかなか大変でした。

会場について早々、こたろうさんが「あの方は…○○さん」と、奥から順に全員一気紹介!「おぼえられん、鬼だ…」と思いつつ(笑)頭フル回転! もちろん、おぼえきれてなくて「あのー、お名前を」と何人かの方には尋ねましたよ。

一番最初にその質問を投げかけたのはB.S.R evolutionさんでした。というか、「ミッチーさんは、本名はなんと?」と声をかけてくださったのでした。夜の懇親会であーちゃーさんのBKP130を囲んで「かっけー!」とか言っていた折に教えていただいた「クランピングボルト」! がんばって改造してみまーす!

その、BKP130を披露されたあーちゃーさんですが、ブログに載っている「このNGC2170とかエンゼルフィッシュのひれとか、いったいどうなってるんだろう?」って、とても興味を持っていました。でも、当日は道端小石さんの変態プレイ?ばかり見ていて、あまりあーちゃーさんの処理を見ることができなかったです。時々のぞきには行っていましたが。じっくり、カブリとりなどの下処理をされていたのでしょうか。
そういえば、キャンプが終わってから、あーちゃーさんのブログ記事をかなりさかのぼってみると、都市星景をたくさん撮られているのを知りました。「あー、そうだったのか~」ですね。

このように、事前にブログだけで知っている状態→ご本人に会う→もう一度ブログを見る、という流れになると、「なんか、つながったなー」という思いを強くする一方、「あー、もっとちゃんとお話しておけばよかった」という後悔も出てきます。

実は、今回の参加者で、軽い挨拶もできなかった方もいらっしゃいます。
まあ、ハチベエさんと同じく人見知りなもんで、なかなかねー。って、本当に残念ですが。

その中の1人がヤッタランさん。ですが、キャンプ後に「迷人会」メンバーの過去記事をDIGってみると、「あー、ヤッタランさん、お話しておけば」ってなりました。というのも、全国各地から「迷人会」メンバーが関西に行った際、かならず接待の席にいらっしゃるのを見て、「なんていいおじさんなんだろう」と思ったからです。いつか、また、いつか。です。

銀次平野さんとも「ちゃんと話しました」とは言えない状態でした。
B.S.R evolutionさんが、ワタクシにはまったく分からない専門的なことをあみかんさんにレクチャーしている、その後ろで「何でしょうこれは?」と銀次平野さんに尋ねたところ、「いやー、わかりません(笑)」といったやりとりはありました。あの時、もっとお話しておけばよかったなー。でも、最終日、皆さんの前で感想を披露しているとき、銀次平野さんがやさしい顔で聞いてくださったことは、とてもおぼえています。



お気づきかもしれませんが、この調子で、あの日お会いしたみなさんのことを書いていくことにしました!
もうお昼の準備をしないといけないので、今はここまで。

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