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2020年6月28日 (日)

ミナミヌマエビの魅力。

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2020/6/16 23:04~ 岐阜県多治見市
Vixen FL55SS(フラットナー) 312mm/f5.7
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO800/90秒×118枚
Kenko スカイメモRS
PixInsight /Photoshop CC 2020

お願いはひとつ

こんなブルーシィーなシーズンは

早くすぎ去っていっておくれ
お願いはひとつ(井上陽水氏 アルバム『ライオンとペリカン』B面の3曲目)
※「ブルーシィー」じゃなくて「ブルージィー」かな? 歌詞カードには「ブルーシィー」って書いてある。



洗濯物がよく乾く休日が大好き、
ミナミヌマエビに夢中のミッチーがお送りしております。

6月16日火曜日夜、パンスターズ彗星(C/2017 T2)があっちこっちの銀河に突っ込んでいっているとのことで、FL55SSを出して自宅撮影。軽く彗星の記念撮影をしてから、冒頭の北アメリカ星雲などを放置撮影しました。
自宅撮影のおかげか、おだやなか気持ちで画像処理ができました。ぶいぶいとした仕上がりにはならずとも、北アメリ感、ペリ感なヴァイブスが出ているかなあと思います。



さて、ここからが本題です。
5月の上旬に、近所の大原川でミナミヌマエビを捕らえてきました。そして、なぜかうちの庭にすっころがっていた大きなメダカ
鉢で飼育をはじめました。水草とか砂利なんかも入れて環境を整えました。エサは何も与えていません。放置しているだけです。

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こんな感じのエビなんですけども。
これがどんどん増えていっています。どんどん子どもが生まれています。

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オトナのエビが、すぃすぃ~と泳ぐさまを見るのは、まったく飽きないものがあるのですが、大量の子どもエビがすぃすぃと泳いだり、浮かんでいる草につかまってよちよちしているのを見るのも、時を忘れるほどの魅力があります。

一番最初に生まれた子どもは、今は1センチくらいにはなっているでしょうか。ワタクシは、こういう「中途半端」な大きさの生き物をみるとわくわくします。お分かりいただけますかね? 自然でよく見かけるのはオトナばかりだからなのでしょうか。かといって赤ちゃんでもない、レアな感じがするのです。

それにしても、なんでこんなにこのエビに魅力を感じるのだろう、って昨日考えていました。そしたら、あることに気づきました。
ミナミヌマエビは、文字通り「ボデーが透明」(『冷たい熱帯魚』)だから魅力があるのだ!と。
ほれ、レゴとか、スケルトンのパーツってまじ貴重だったじゃないですか。それと同じなのではないでしょうか!!!(強引)
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大原川にミナミヌマエビを捕らえにいくのに、自転車乗って、タモ持って、透明プラスチックの虫ケース持って出かけているところを、近所のおじさんに見られて「何やってんだ笑」と笑われました。
ワタクシが高校生くらいのとき、仲良しのS崎君と川で魚とりをしていたら、対岸を自転車で走る高校生軍団に「バ~カ!」と笑われたことを思い出しました。

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コメント

こんにちは\(//∇//)\
いや、私もヤマト、ミナミ、レッドチェリー、ビー、イエロー、オレンジ、ルリー、ベルベット、テナガ。。。。いっぱい飼いました(笑)
ただ、我が家の環境では夏の水温上昇に耐えれず皆さん☆に。。。(T_T)
ヤマトとテナガ以外は簡単に増えるんですけどねえ。。。
ミナミは模様や色や個体差が面白いです。赤青黄色緑黒いろんなのが居ます。九州では青ばかり集めて交配をしてジャパンブルーってのも居ます。ちなみにストロベリーシュリンプってのがミナミの赤変異固定種みたいです\\\\٩( 'ω' )و ////

星雲とエビのトリッキーなハイブリッドネタに恐れ入りました。
このエビかは分かりませんが、私は昔、池のエビを獲ってブラックバス釣りの餌にしてました。
透明のクセに何故かバスの喰いつきが良かったのを覚えています。
それから魚獲り!
ミッチー氏は制服でやりましたか?
私は学校の目の前にある川で、学校帰りに魚獲って遊んでました。
当然、制服で…
今思えばバ~カ!的な行為でした・笑

■こたろうさん
こんばんはー! ミナミヌマエビについては、普段からこたろうさんからの助言をいただいていたところですが、ってゆーかそんなに種類あるんですか…。
そういえば、水草と砂利を買いにいったとき、「赤いエビの色が抜けることがあります」とかいう砂利がありました。エビの世界も、なかなか奥深いものがあるのですね。

あ! ミナミヌマエビは個体差があるんですか! どうりでいろんな奴がいるわけです。オスメスの違いとかかなあと思ってました。スケルトンの奴もいれば、茶色や白っぽいのもいます。今の子どもたちが赤や青に育ったら、それこそマクロレンズ欲しくなりそうですがね笑

■ふみふみさん
こんばんは、自宅とはいえ、せっかく星雲撮りましたし、なんだかしょっぱなで「お、これは処理しやすそう」っていうのがありましたから。ムラがばんばんあったら、手をつけてなかったかもしれません。
そこらへんの池にいるなら、ヌマエビの何か、かもしれませんね。生き餌でブラックバスとは、大漁になりそう!

さて、僕らは制服ではなかったですね。ってゆーか、今思い出すと、ひょっとして大人になってから?だったのかもしれません。
学校帰りに魚獲りができるなんて、今から思うとのんびりしていて、幸せな時間って感じがしますよ。制服びしゃびしゃにしてとか笑
その頃の気持ち、今でも残ってますよねー。

ヌマエビ>一時、生き川エビ(モエビ)を買って紀伊長島方面の海上釣り堀に通ってました。エビで鯛を釣ろうという訳で
すね。釣り堀と言ってもバカにはできませんよ。スレた魚を釣るにはそれなりにウデの良し悪しがモノを言いました。
ウデと運が良ければ7~10kg級のブリやシマアジ・カンパチなんかも釣れることも。けどあまり釣れないし、諭吉は必要だし、魚も養殖だし・・・と言いつつ止めて、今はメダカの学校の先生をやってます。メダカもミナミヌマエビと同じように突然変異で色の変わったものがでてくることがあるようで今年も5月くらいから産卵が始まっていて今は赤ちゃんメダカが3,40匹。うまくいけば1匹数万円になるとかならないとか?。

NGC7000=強調し過ぎず極めて自然な色合い、星の色もしっかり出て、お手本になります。

■Gさま
こんばんは! 川エビを餌にすると、いかにも釣れそうな雰囲気!
確かに釣堀の魚は目の前に餌が降りてきても見向きしなさそうですが。
それにしても、そんなでかいのが釣れたらさばくのにもそれなりに技術がいりそうですね。どうでもいいですが、最近近所の寿司屋でアニサキス騒ぎがあったばかりです笑。

メダカですか! これまた奥深い、というのも、これまた近所の何かの店舗(これが何屋なのかわからんのです!)の店先に、いろいろな種類のメダカを置いてるところを見つけたんです。真っ黒とか、きらきらしてたりとか、「へー、今はこんなに種類があるんだー」って見てました。
たぶんGさまのところも同じような様子なんでしょうね。
そういえば、メダカ泥棒が出ているらしく、専門店で結構な被害額が、という記事もありましたから、ご注意くださいね。

Gさまも北アメリカ・ペリカンを撮影されていましたね。
なかなか良い条件でたっぷり露光という感じではないですが、素材を生かして仕上げてみるとなかなか楽しいものです。

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