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2022年8月28日 (日)

楽しい「釣り」と「天体写真撮影遠征」の話。

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今年、久しぶりに鮎釣りを再開しました。
まさかこいつらをまた使う時が来るとは、と思いつつ、古い道具を倉庫から引っ張り出して使っています。
そして、好奇心から釣具店などを覗いてみると、最近の道具の進化、多様性はすごいものだな、と驚いています。

かつてはそんなものなかった道具が、「あるとチョー便利」なんですね。考えた人はすごいです。
現場で釣りをしている人々の様子を見ても、昔とずいぶん違う所作であるなあ、と感じます。ともかく何事も丁寧だな、と。
ワタクシなんぞはそこらへんに竿をほっぽりだして遊んでいるような、まるで子どもですよ笑

今は漁協などが情報発信していて「明日は釣れますよ!」とか「午後から本降りになるので厳しいかも」とか川の状態を事前に知ることができます。釣れる釣れないはともかく、水の事故なんかも怖いですから、これを見て釣りに行くか行かないかを判断しています。
天気予報とかGPVを見て「あー、明日はやめておこう」と思ったり「明日は期待大!」などと思ったりして天体撮影遠征に行くか行かないか決めるのとまるでそっくり。

どっちにしても──不確実でも──情報を事前にゲットして「行く」「行かない」を判断するのは「行かない」判断に傾きがちなおっさんになっちゃいましたけど。
ああ、行く前からあきらめるなんて、つまらないオトナになったものです。

いまは新月期でもありますが、まあこういった情報を総合的に判断して土曜日は「釣り」を選びました。釣りはできるけど、満足に天体撮影できるような天気ではないだろうな、との判断です。
少ないけど釣果はありました。釣りに行けば食べられるおさかなを持って帰ってこられるし、天体撮影に行けば数GBのデータ(笑)をお土産に持って帰れます。こういうところも似てるのかな。
(天体撮影ではダークやフラットを撮ればデータ量は大幅増です)


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2022/7/31 3:38 長野県下伊那郡
Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO1250/180秒
TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012(F2.8/20mm)
Kenko スカイメモRS
画像処理:Photoshop CC 21.2




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自分はそれほど経験ないですが、天体撮影機材の進化も、これまた、ねえ。

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コメント

ミッチーさん、こんばんは。
ミッチーさんが釣りをされるとは思いも寄りませんでしたが、見事に大きな鮎ゲットされましたね。
僕は人生で1度しかやったことがないです。来年は連れて行って下さい。
コロナが終わったら、昼は鮎かけ、夜は栗矢観測所で星+バーベキューやりましょう。阿智村の川って釣れないのかな?

◾️のんた親分
おはようございます!
では、道具を買いに行きましょう!
竿は望遠鏡やカメラに比べると安いですから、のんたさんなら3本くらい買っても平気ですね笑

久しぶりの再開ですが、マジ疲れます。だから釣りしてからの天体は、もうムリですわははは。
阿智のほうでも友釣りができる川があるようですね。ちなみに最近行ってるのは加茂郡の、よく天体撮影に行くあそこの近くなんですよ。

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