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2022年8月 6日 (土)

リンズ親分が教えてくれたこと。

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2022/7/31  0:06~ 長野県下伊那郡
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー)237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1250/180秒×24枚
Kenko スカイメモRS/LACERTA MGENにて1軸オートガイド
画像処理:PixInsight 1.8/Photoshop CC 21.2



7月30日の遠征でLo-FiなM8-M20を撮影した直後、天の川がド派手に見えるようになりました。
こんなとき、天頂あたりをうろうろしている白鳥座の星雲を撮影できるのは、贅沢なことです。
たとえばこれを3時間追い続けたら…などと妄想したり、
いやせっかくのナイスな空だからここは早めに切り上げて別の対象も撮りたいし、と迷ったり。

なんでも、この北アメリカ星雲はおとなりのペリカンと実はつながっていて、
分断して見えるのは手前に暗黒星雲があり光を吸収しているからなのだそうで( Wikipedia )
ならば暗黒星雲好きは、これをやらざるを得ないでしょう。

リンズの親分、出番です!

Ldn_20220806141401

イエスがあるからノーがある。
輝きがあるから暗黒がある。
左があるから右がある。
何言ってるかよく分からないけど、リンズ方面から見る北アメリカ星雲&ペリカン星雲は、我々に多くのことを教えてくれるのです。

どーん!

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コメント

おはようございます。
Redcat51でこの構図を狙っていたら先を越されました。
つい、北アメリカとペリカンを東西長辺としたフレーミングで考えますが、南に広がる暗黒帯を含めたこの構図が良いですね。

■voyager_cameraさん
こんばんは!
ここらあたりのうにょうにょした暗黒に目を向けると、見慣れたものが別のものに見えるようになってきますね。
そうすると、あ、こっちの構図もおもしろいんじゃないか、って。

まさしく「分断」しているその存在感!
Redcat51でもバンバン撮っていってください。

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