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2023年11月12日 (日)

自宅撮り銀河。IC342。

Ic342web

2023/10/29~ 他5夜
岐阜県多治見市

Kenko SE200N CR/バーダープラネタリウムRCC1
ZWO ASI294MM Pro(2bin/-10℃/gain120/offset30)
ZWO EFW(36mm)
ZWO L 122枚/R 137枚/G 132枚/B 244枚(各180秒)/Hα 87枚(300秒)
総露光時間39時間
タカハシEM-200 Temma PC. Jr.

OAG9/Starlight Xpress LodeStar
オートガイド:PHD2(ディザリング)
撮影:APT
画像処理:PixInsight/Photoshop CC 21.2



早めに「X、元Twitter」って口に出して言ってみたいですね。

まあ、そんなことはともかく、前回のM31自宅撮影がとても満足いく仕上がりになったことから、もういっちょ自宅銀河に挑戦してみるべ、と思い立ち撮影したIC342。

大きな月がまあまあ対象に近い時もありましたが、自宅撮影なんで失敗を恐れることなく毎日毎日撮影しました。いくつもデータができてくると「ああ、時間を貯めておるなあ」といった思いでした。しかしながら画像処理では「止まった時間」だけを重ねることになりますね。時間や動きが記録されている不意の人工衛星などは排除されちゃうわけだし。

さて、このごろは
「『ファッション』と『○○○』は似ている、なぜなら…」とか
「『カレー』と『音楽』は似ている、なぜなら…」というような言い回しに注目しています。

「注目」ってなんだそれ、と思うかもしれませんが、テレビ等でこういった発言を聞くたびに「どれどれ? どんだけうまく言えるかな?」という親心なんですね。

いつか自分も
「『天体撮影』と『水に濡れたベルクロの強度』は似ている、なぜなら…」とか
「『IC342』と『ぬ』は似ている、なぜなら…」とか、深いことを言ってみたいものです。

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