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ニュース

2011年8月23日 (火)

トヨタ紡織の試験コース開設で古川多治見市長「景気に左右されず技術を磨いて」。

おぉ、8月23日付日本経済新聞中部経済面。
トヨタ紡織が多治見に試験コースを開設するとの記事。
「トヨタ紡織・多治見技術センター」の名称で13年半ばから稼働するとのこと。
「試験コース」って何? って感じなんですけど、
「起伏やカーブが異なる複数のコースを設ける方針」とのことなので、
何か車がばんばん走ったりして素材とかのテストをするわけですか?

で、これに対し古川多治見市長
「景気に左右されずに技術を磨いていただきたい。地元の技術者の育成にもつながる」
と述べたとか。

おぉ、「景気に左右されず」ってのがいいですね。じっくり腰を据えて、ということですね。
ちょっと景気が悪くなったからといって、撤退しないように、ってことですね。

まぁ、多治見市にとって、(市長や役所が考える)いいことがあるのかな、なんて思うんですけど。
あ、「反対」とか言ってるわけじゃないですから。

いろんな施設ができたりするけど、プールはないのね。(オチは、これ)

2011年5月18日 (水)

「原発周辺の住民 長期間健康調査」(日経新聞)って、そりゃー感情的には「人体実験」だわなー。

5月18日日本経済新聞夕刊(3版)総合2面。
カコミで「原発周辺の住民 長期間健康調査 政府」との記事。
悪いけど、言わせてもらうわよ。

この記事を読むと、どうしても感情的に「人体実験じゃん!」と言いたくなるわな。
東京電力福島第1原子力発電所の事故で健康被害がないか調べるっつーんだけど、
そんなこと「調査」する前に、そうならないように避難なりなんなり対策とってあげなさいよ。
アホか。

と、一般市民であるわたくしが言ったところで、どこにも届きやしない!

これには、(特定の人にとって)かなり学問的な意味があるのだろう。
そして、当然、そういった事を理由に実に「合理的に」決められた措置なのであろう。

その記事の上にはWHOから、原発事故対応について日本がさんざんDISられている様子が書かれている。
しかも「事故による死者はゼロ」(大塚耕平厚生労働副大臣)と言ったとか。
バカ丸出しである。
総合2面は3頁目にあたる。この記事は、そのワキにきている。
これは1面トップに来るべきじゃないのか?
だって、まだ終わってないし、予定(行程表)も見直すくらいなんでしょ?
世界からDISられてるんだよ。

2011年4月10日 (日)

江田五月法相の検察改革指針の意味がわからない。

8日、江田五月法相が笠間治雄検事総長に対し「検察の再生に向けての取り組み」と題した改革指針を
指示したそうです。

「可視化」については、「検察の在り方検討会議」よりも踏み込み、
取り調べ全課程の可視化を試行するように指示したのだそうです。

で、ちょっとわからないことがあるのですが、
これは「すべての事件」に関して、じゃないってゆーことですか?

「一部の事件の取り調べ全過程の可視化」とゆーこと?

いろいろニュースを見比べてみても、書き方がそれぞれ違って、なんともわからないのです。
で、またまた、エラい人、オセーテください!

2011年3月17日 (木)

時間が経って、大震災がベタ記事になっても、困っている人は残っているだろう。

いま、大阪地検特捜部の捜査資料改竄事件の公判が、大阪地裁で開かれています。
被告の元検事が、フロッピーの改竄を認めたり、
謝罪をしたりしていると、日本経済新聞に書いてありました。
本来なら、一面アタマなんでしょうが、社会面の下のほうで、ベタだったり、一段の横見出だったり。

もちろん、東日本大震災があるため、そのような扱いなわけです。

その東日本大震災ですが、いまはまだ新聞では大きく扱われていますが、
テレビはやや縮小ぎみで、NHK以外は通常にもどりつつあるようです。

で、いつか、新聞でも、ベタ記事になる日がくるはずです。
だけど、そうなってもまだ困っている人は残っているとおもいます。
ベタ記事になったからといって、終わりというものでもないでしょう。
その時、我々は、今の気持ちと同じく、何かできることはないか、と感じられるでしょうか。

忘れちまわないようにしなくちゃ。

各地の自治体が、被災者に公営住宅を提供するとしています。
でも、「入居期間は原則一年」というところもあるようです。
多分、困るでしょう。
その時、東日本大震災の報道は、いまほどではないはず。
そしたら、我々は、困っている人がいる、と気付くことができるのか。

長く長く、助けが必要なんだと、しっかり頭に叩きこんでおかなきゃ。
たとえ、どこのテレビでも放送してなくても、
社会面のベタ記事だとしてもね。

あと、子ども手当はもういらないです。

2011年1月29日 (土)

出た!「日本自由報道記者クラブ協会(仮)」。

1月27日木曜日。
高熱が出て会社を早退。ふとんの中でTwitterのタイムラインを眺めていたら、
その日午後5時から、記者クラブに属さないフリーのジャーナリスト主催で、
小沢一郎さんの会見が開かれるとの情報。
さすがにリアルタイムで見る元気はなかったので、翌日調べてみると、
上杉隆さんを暫定会長に「日本自由報道記者クラブ協会(仮)」設立ですって!

で、畠山理仁さんがこの会見の様子をUSTREAMに公開しています。
小沢一郎さんが会場に到着するまでの準備段階から映像が残されていて、
その中で上杉さんが「日本自由報道記者クラブ協会(仮)」の規約みたいなものをしゃべっていたり、
従来の記者クラブの人の反応とか(伝聞だけど)が見られたりするのが「萌え」ポイントです。

ネットのニュースや、Twitterでは、このあたりのことが詳しく出ています。
さて、このような事態にならざるをえなかった「記者クラブ」の方はどのように反応しているのでしょうか?
1月28日付日本経済新聞朝刊「総合・政治」面。
囲みでこのことを紹介していました。記事の内容は、わたくしのような一般市民が読むかぎり、
「こんなことがありましたよ」的なニュアンスにとどまっているかな、と思うのですが、
見出しが
 「開かれた」会見? 小沢氏、ネット番組また出演
となっていて、はっきりいって、これには悪意を感じました。
この、はてなマークはなんなんだ! USTREAMとか見てみろってゆーの!

それから、ほんとかどうかわからないけど、ある人がTwitterで
  「場所が狭い」(主催者)などの理由で、新聞やテレビ、通信社などの記者は出席できなかった。
   党幹事長当時に「開かれた記者会見」を掲げてきた従来の小沢氏の主張とは結果的に異なる
   対応となった。」
って日経に書いてあった、というようなものがありました。
うちに届くのは13版なんで、違う版ではそういうことが書いてあったんでしょうか。
上杉さんはこれに対し「誤報なう」ってつぶやいてましたけど。
ま、この本文なら見出しの「?」の意味が分かりますけど。
紙面の都合で削ったか、それこそ「誤報」と思って削ったか知りませんが、
それでも「?」を残した整理部の悪意すら感じちゃいます。
(朝日新聞にはもっと変な事が書かれているとのつぶやきもありました)
いずれにせよ、大多数の一般市民は、日経や朝日に書いてある方を信じて、
どうせ今回のことも「小沢寄りのどこのだれともわからぬ自称記者や、信憑性のないネットメディアが
会見をおこなって、偏りのある記事を書いているのだ」と色物扱いなんでしょう。

一度、こういうものを見たり、読んだりしてみたらいいのにって思います。
たくさんあるものを見て、そのなかから、その時信じられるものを選んだらいいのに。
小沢一郎さんの「記者会見はサービスだ」発言の本当の意味とか、
記者クラブの人がこの会見場にいなかった理由とか、
ここに至る経緯とかを調べてみるのもいいですよ。びっくりですよ。ほんと。

これは、ちょっと感動的な出来事と言えます。
次は2月3日だそうです。

2010年10月24日 (日)

今日の日本経済新聞が郵便不正事件の報道を検証していた。

10月23日付日本経済新聞朝刊社会面。
「郵便不正事件 本紙報道を検証」として、障害者団体向割引郵便制度悪用事件の報道について
検証していました。

他の媒体で、このような検証が行われているのか知りませんが、
こういう検証記事を載せるということは、
それなりに、何か思うところがあると、そういうことなんでしょうか。
日経は、裁判の雲行きが怪しくなってきた時点で、ちょこちょこと記事を載せていましたが、
それでも最後には「検察によると…」みたいな締めがついていたような気がします。

この検証では、容疑時点では村木さん本人への取材が実現しなかったとか。
「捜査関係者」からの情報として事件への村木さんの関与を報道してきたようですが、
だったらせめて、実名はやめた方がいいんじゃないでしょうか。

それよりも、「検察官作成の供述調書」が「作文」であることを、
もっとみんなに知らせてほしい。
日経の人だって、そんな事わかってるはずなのに、
なんでそれに乗っかって、村木さんへの取材も実現してないのに、
「捜査関係者」の言ったことを垂れ流しているのか?

2010年10月12日 (火)

そろそろフロッピィディスクの話は、やめにしないか?

「障害者団体向け割引郵便制度悪用事件」にからんで、
フロッピィディスクの改ざんが問題になっていて、
新聞はその事をたくさん書いてますが、
もう、フロッピィがどうしたとか、前田元検事がどうしたとかいうのは、やめにして、
どうして無実の村木さんを逮捕していろんな「悪事の構図」を作り上げられたのか、とか
それに関する報道がどうだったのか、とかいう事を問題にした方がいいと思う。

「フロッピィの改ざん」という細かいことに気を取られていてはいけないと思う。

前田元検事のことをいろいろ書いてある新聞を読んでいると、うんざりだ!
Macには、もうずいぶん前からFDドライブは、ないというのに!

聴取の「可視化」も、重大事件についてはすすめよう、とか言っている人がいるらしいけど、
軽いやつも含めて、すべてやった方がいいんじゃないの?

2010年7月 5日 (月)

「改正育児・介護休業法」はあるけれど、みんな仕事好きなんでしょ。

改正育児・介護休業法が6月末に施行されました。
これに関する新聞記事を読んだり、ラジオ放送を聞いたりしました。
厚生労働省とかが、こういう制度を整備して世間の意識を変えていくのは
とてもよいことだと思います。

さて、わたくしたちは、これで変わることが出来るのでしょうか?
同僚が「子どもが病気だから早く帰る」といったり、
取引先の担当者が「親の介護のため、納品は来週になります」などと言いだした時、
素直にその話しを聞くことができるのでしょうか?

取引先の話しなどは、担当者がいないなら他の誰かが代わりをつとめるべきだ、
などと思うかもしれませんが、小さい会社なんかはそういう実態ではありません。
結構、1人の人間が多くを背負っていて、すべてを他人が代わるというのは難しいのです。

くだらないたとえ話をします。
まず、誰かが、「これを○日までに欲しい」とか言い出すわけです。
そこから仕事が始まるわけですが、ひたすら、それに関わる人たちは日にちを意識します。
どこかで誰かの手際が悪いと、次の人にしわ寄せがいきます。
で、もう余裕がなくなっちゃいました。
そんな時、子どもが病気になったらどうなるか?
そこで度量が問われるのは、最初に「○日までに欲しい」と言い出した人なんです。
「納期も大事だが、子どもの看護も大事だね。いいよいいよ、ユー、休んじゃいなよ」と言えますか?

だけど現実には、「○日までに欲しい」と言った人に、その話は伝わりにくいでしょう。
じゃあ、まわりのみんなが「よしよし、休みなさい、納期は気にするな」と言ってくれますかね?
(ここでは代わりの人がいないという前提)

そんなわけで、なかなか意識を変えられないんじゃないでしょうか。
だって、仕事がいやだいやだといいながら、結構まじめに働いてる人多いし。

法律は、会社に対して要求をしていますが、
これらの施策を機能させるのは、ひとりひとりの意識でしかないんですね。
誰かが無茶を言ったりするから、誰かが残業したり、休みもなく働いたりしてるわけですが、
そういう現実があるかぎり、制度がととのったところで、何も変わらんですよ。
権力を持った大企業ならともかく、
大半は、制度はあるが実績はない、という状況が続くんじゃないですか?

そこまでして仕事するか! もっとのんびり仕事しろ!
早く家に帰れ!
まず、そっからスタートしましょう。

2010年3月24日 (水)

フリーズしては困る「Windows原発」。

「Windows原発」ってのは、ウケると思ってわざと書いてますから。
わざとねじ曲げて書いてます。

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツさんが東芝と新型原子炉を開発するのだそうです。
3月23日付日本経済新聞朝刊1面の解説によれば、
マイクロソフトとは関係なく、ゲイツ氏の個人投資活動の一環なのだそう。
だから「Windows」とは関係ないのですが、
かねてから、鉄道や銀行などの「システムトラブル」の根底にあるのは
「Microsoftの陰謀だ」と言っているわたくしにとっては、
聞き捨てならないニュースなのです(笑)。

「Microsoftの陰謀」とは何か? 過去に書いたことをもう一度書きます。

銀行ATMのトラブルやら鉄道・原発の事故まで、「システムの不具合」という理由で
「なんでそんな風になんの〜」といいたくなるようなことが起きるのは、
Windowsでいう「不正な処理」「フリーズ」というものに
世の中が慣れすぎたから、なんじゃないでしょうか。
よく言われることですが「自動車がWindowsのようだったらあかんだろ」ということです。
運転中にフリーズしたり、レスポンスが異常に遅れたりしてはいけません。

というわけなんですが…。

このようなシステムがWindowsベースで動いているとかいないとか、
そういうことを言っているのではなくて、
世間が、Windows的「フリーズしちゃった、また再起動かよ」というものに慣れ、
「それはそういうもんだから」という考えに至るという。
そうさせたのは、やはりMicrosoftのせいなのではないかと思うのです。

趣味の世界で、「あのOSはよく落ちるんだよねー」とか言っているうちはよいのです。
クセのあるバイクや車を愛でるのと同じようなもんです。
ですが、鉄道だの原発だのという話になると、それでは困ります。

世界を滅ぼすのは(「ターミネーター」の)「サイバーダイン社」ではなく、
Microsoftになるのかもしれません。

2010年3月 4日 (木)

「神の鉄槌」は2036年か。

アーサー・C・クラークさんの「神の鉄槌」といえば、
地球に衝突する危険のある小惑星が近づいてきたので、
その軌道をほんの少し変えて衝突を避けよう、というお話であり、
映画「ディープ・インパクト」のもとになっていると言われている小説。

その鉄槌が、2036年に落ちてくる可能性がある、という記事が
2月28日付日本経済新聞朝刊「サイエンス」面に載っていた。
それは直径300〜400メートルの「アポフィス」という小惑星で、
実は2029年に衝突する可能性があったが、その後、
それはないことがわかったものの、2036年に衝突する可能性がでてきた、
というような内容であった。

この大きさの小惑星が衝突したら、どうなるのか、
想像もつかないが、被害が出るであろうことは間違いないと思う。
まさか、人類が滅亡するようなことには、ならないだろうか?

先日、NHK(テレビ)で、ハッブル宇宙望遠鏡の修理について
ドキュメンタリー番組を放送していた。
ハッブル宇宙望遠鏡は、宇宙にある。
だから、修理するのに、人間がスペースシャトルに乗っていかなければならない。

こんなことを言っちゃなんだが、望遠鏡を直すのに、なんて危険なことをするんだ、と思った。
さっき見たWikipediaによると、スペースシャトルの飛行回数は129回だそうだ。
チャレンジャー号とコロンビア号の事故があったので、
129回のうち、2回は人が死んでいることになる。
どこかのサイトで読んだことがあるが、これをサラリーマンにあてはめると、
2ヶ月程度で、通勤途中で死亡事故にあう、ということなんだそうだ。
(そういう計算が成り立つかどうかは知らんが、感覚としてはそんな感じ)

さて、2036年に衝突する可能性があるのなら、なるべく早くその「アポフィス」に
それてもらわなければならない。
映画のように、有人で、ということはないだろうけど、
もし、有人なら、どれほどの危険が伴うことだろうか。
そんな仕事をする人がいるのなら、その人はもちろん、家族や、親戚や、その子孫まで、
永遠に働かなくてもいいような、優遇をしてあげたいものである。

そして、願わくば、(その能力すらないにもかかわらず!)わたくしにも一枚かませていただいて、
もう、会社とかに行かなくて済むようにしたいもんである。
(これが、オチなんですが、どうでしょう)