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日記・コラム・つぶやき

2018年6月 6日 (水)

近所でホタル撮影2018。

B2

2018/6/1 23:46~ 岐阜県多治見市
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F3.2)
ISO1250/32秒×8枚(比較明合成)/JPEG
ステライメージ7/Photoshop CC 2018

数ヶ月前のことですが、
「クイズを英語で聞いて、英語で答える」という状況に陥りました。
いろいろな問題が出されましたが、
その中で(日本語で言うと)「草原に住んでいて、黒と白の縞模様の動物で」
みたいな問題がありまして、ほら来たシマウマじゃんと思って
「ハイハイ!ハーーーーイ!」と手を挙げたワタクシ。

もちろん答えは「ジーブラー!」。
ええ、英語の先生は「んんーー? ゼーブーーーーラーーー!」と公開処刑。


さて、先日、近所にホタル撮影に行ってまいりました。
昨シーズンまでは「三脚なし、電動アシスト自転車なし」だったワタクシ。
なんだかんだ言って、近所で見られるホタルは数匹だと思っていましたが、
探せばいるもんですねー。

電動アシスト自転車に乗って、あてもなく「夜の淵をひと廻り」していたところ、
某竹林にはさまれた小道へ。

思わず「うげーー」と叫んでしまうほどのホタル。
いつもの通り、「ふわー」ではなく、ちかちかと短時間点滅系でした。

撮影したのはこんな場所です。


B3_2

「僕とホタルとアシストで」
2018/6/1 23:54~ 岐阜県多治見市
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F3.2)
ISO800/32秒×4枚(比較明合成)/JPEG
ステライメージ7/Photoshop CC 2018


135_2web

2018/6/2 0:08~ 岐阜県多治見市
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F2.8)
ISO1600/12秒×8枚(比較明合成)/JPEG
ステライメージ7/Photoshop CC 2018

↑ ホタル的にはこの135mmのものがお気に入りです。
撮影直後、カメラの液晶で「どんなもんかなー」って確認するのが
楽しい撮り方だなーって思いました。

↓ 少し場所を移動。
これは、実際に目で見ていたのと写るものは違うなー、と思いました。
ホタルが小さすぎるんですかね。
この竹林が、飾り付けられたクリスマスツリーのようだったんですが。
画像処理で、ホタルが目立つように作りこんでみました。

B5web


2018/6/2 0:38~ 岐阜県多治見市
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(15mm/F3.2)
ISO1000/32秒×20枚(比較明合成)/JPEG
ステライメージ7/Photoshop CC 2018

2016年4月29日 (金)

おじさんぽ。

ワタクシ「ねー、ヌートリア見にいかない?」
小5娘「なにそれ、映画?」

そして娘と散歩に。

_mg_5476

_mg_5485

久しぶりにカメラを持って歩きました。
その後、ワタクシはワラビとりに…。

_mg_5527

2016年4月 7日 (木)

生存しておりますので。

いやー、どうもどうもどもどもども。
しばらくブログを書いてないわけですが、ここのところ「ムーンウォーク」の練習ばかりしていました。

おかげで、マイケルに近づいてきました。
そんなわけで、ここのところまったく天体活動しておりませんが、
夏には復活できるかなあと思ってます。

最近、妄想してるのは、M31を撮ること…。
撮影に関しては、いろいろ考えてるんですよ。
何かをやりとげるか、それともやらかすか…。

熱狂の阪神のアニキも復活したんで、
ワタクシだって、生きてるアカシだけでも。

2015年11月 1日 (日)

小4娘が描いた毛虫。

Kemu

2014年6月30日 (月)

超然嫁に「新鏡筒」。

S

 
上からテナー、ソプラノ、アルトですね。
真ん中のソプラノ・サックスが新しく加わったようですが、
どうやら父上から奪い取ったもののようです。
 
わかりやすく言えば、
上からSE200N、真ん中がFSQ-85ED、下がε130Dでしょうか。
ま、値段は知りませんが(笑)

2014年6月 9日 (月)

小3娘に、千円(自作)もらった。

Img_9877

 
普段は超然としている嫁が「たいへんなものが届いた」と何やら狼狽している様子。
何事か、と聞いてみると「サイバートロン・ジャパンとかいう怪しいところから荷物が!」と。
 
「サイバートロン」ではなくて、「サイトロン」である。
「サイバトロン」なら「トランスフォーマー」だし、
「サイバーダイン」なら「ターミネーター」だ。
さすがである。
 
どーでもいいが、届いたのは、SE200N CRにつけるフォーカスモーター。

2014年4月 6日 (日)

つくし話ふたつと、君は「オオタニワタリ」を知っているか?

4月4日夜、久しぶりに長野県阿智村に遠征。

しかし強風のため、いつものSE200Nによる直焦点はあきらめ、
カメラレンズで星座の写真とか撮ってました。
時々雲が流れてくるし、あんまりな感じでした。
 
「そりゃ、あんまりだぜ」と思いながら、ふと現地をぶらぶら、
懐中電灯で今週のスポットライトを照らしてみると…!
つくしだぁ!
 
幸いな事に、この季節はビニール袋をたくさんリュックに入れているのである。
採ってもいいかな〜?
 
星空のうきうきウォッチングはしばし休憩。
懐中電灯片手にあちらこちらとつくし狩り。
今年は寒くなったりが激しいからなんでしょうか、
まだまだ早いヤツらもたくさんいました。
 
Img_7966
 
明るくなってから、ダークを撮ってるあいだ、つくし採り。
来週も、来てくれるかな!?
 
そしておうちに帰ってきてから、またまた別の場所につくし採りに…。
今度は母からのお誘いです。
 
Img_7999
 
少し遅いフキノトウも。
つくしだらけ、わらびもね。
 
つくしは恒例の卵とじ。
若いわらびは、今回初めて天ぷらにしてみました。
おっきいのは灰汁抜きしてかつおぶし、しょうゆで。
 
母は、なんだかこういうものが出ている秘密の場所をたくさん知っていて、
いろいろ教えてもらいました。
あとは、多くの病人の話しも(笑)
 
今日、天ぷら作っていて思い出したのですが、
昨年の今頃、ナワオキに行った時に「オオタニワタリ」ってゆーものの天ぷらをいただきました。
「オオタニワタリ」もう一回食べたい…。
 
現地でオオタニワタリの写真も撮ってきてたんです。
 
Img_4874
 
屋根の上にいるジュラシックパークみたいなヤツです。
これの新芽が食べられるんですね。

2012年8月13日 (月)

小学1年生の娘、夏休みの手伝いで玄関掃除するも。

我が家の子どもたち、小学1年生の娘と5年生の息子には、
夏休みの宿題(?)として「お手伝い」みたいなものが課されている。

息子は洗濯物をたたむ、娘は玄関のお掃除。

本日は、娘のお手伝いの成果を披露します。

Img_4382


これは、掃除が終わったあとの様子なんですが、あのー、並んでいる靴がちょっと…。
左から、息子、娘、息子、娘、息子の長靴! って!

お父ちゃんやお母ちゃんの靴はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。
なんか、靴箱のすごーい奥の方に仕舞われてしまった様子。

2012年7月18日 (水)

庭のアジサイにつく、毛のはえた変な虫。

みなさんは、Googleってゆー便利なサイトをご存知ですか!
「検索エンジン」ってゆーものらしいのですが、
言葉の意味を調べたり、なにかの写真を調べたりするのにとても便利なものなのです!

分からない事があったら、Googleをひらいて、
文字を入れる四角いところに、調べたいことを入力すると、あっという間にいろんなものが出て来ます!

そういうわけで、庭で変な虫を見つけたので検索してみました。
「アジサイにつく、毛のはえた虫」で!

と、答えの前に、我が家の庭にあるアジサイについていたその虫の写真です。

Img_3938

植物の種でもくっついたのかな、と思って「ふぅ〜」と息を吹きかけてみたら、
なんと、こいつらがもぞもぞと歩きだしたのです(笑)。
ぎゃー、虫だ! と思って早速撮ってみたのです。

こんな虫見た事ないしー、毛がリオのカーニバルみたいだしー、と思って検索したその答えは?

「アミガサハゴロモ」

さあ、「アミガサハゴロモ」で検索してみてください。もちろんGoogleで!

もっと滑稽な写真が出て来て面白いですよぉ。

2012年7月11日 (水)

ナナフシ。5月4日。

おとなになって多治見市に引っ越してきて驚いたのは
「ナナフシ」の死骸が庭に落っこちていたことだ。
それまでナナフシなんて見た事がなかった。

その後、超然嫁の実家を訪れた際、道路を歩いているナナフシを見たときは、
「なるほど、こういうところではナナフシは歩道を歩くのか」などと感心したものだ。

現在でもナナフシは「レア物」として少年の心をくすぐる存在であり、
小学5年生になる息子も、通学途中で学友が見つけたナナフシを譲り受けるなどして
喜んでいた、というエピソードもある。

そんなわけで、5月4日、いくぶん過去の話ではあるが、
岐阜県関市において、卵からかえったばかりと思われるナナフシを見つけたので写真に撮ってみた。

Img_0025

ナナフシの顔にピントがあっていないのは残念であるが、
こういもんは見た事がなかったので、ちょっとうれしい。

成虫がいるということは、それに至らない幼虫だのなんだのがいるというのは当然で、
いつでも会えると思いがちだが、案外、見られないものなのかもしれない。

だって、ウナギだって、どこで産まれるのか分からないっていうし。

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