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音楽

2016年7月31日 (日)

Paisley Park(UK 12")/Prince & the Revolution

 "「天体の装飾はマイテのアイデアだよ」。
 昨年の二月から彼の妻となっているマイテ・ガルシアの名を口にしながら言う。
 「もっと色鮮やかにするべきだったけどね」。"

  「TAFKAPかく語りき」ST.PAUL PIONEER PRESS 1996年11月17・18日
   ジム・ウォルシュ/佐久間由梨訳
     −「現代思想 2016年8月臨時増刊号 総特集 プリンス 1958-2016」

Pp

Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
ZEISS Apo Sonnar T* 2/135 ZE(F4.0)
ISO400: 1/3200
Photoshop CC 2015(ジャケット以外は彩度を下げました)

Prince氏は死んじゃったけど、ワタクシは生きてます。
Prince氏のレコードを次から次へ聴いていました。

この12インチシングルは、とても美しいジャケットだと思います。

2011年3月23日 (水)

子どもたちに大好評です、ライムスター「ほとんどビョーキ」。

今月はじめに発売されたライムスターの新アルバム「POP LIFE」。
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」での
「1時間で日本語ラップ通っぽくなれる講座!〜ライムスター『POP LIFE』編」で言っていたとおり、
アルバムを通して(何度でも!)聴けるという、近年まれな傑作となっています。

そんなわけですが、東日本大震災以降「そしてまた歌い出す」が、
3月12日の「タマフル」放送により、制作者の意図を超えた「意味」を持ってしまいました。
あの日、「人間なめんな!」のひと言で始まったあの放送を、わたくしはSHOUT CASTとゆー
グレーゾーンのソフトで聴いていましたが、まさしく、号泣する思いでした。

音楽が勇気を与えるというのは、ホントなんだなぁ、と思ったのです。

その後、静岡で震度6弱の地震があり、わたくしの住んでいるところでも強く揺れました。
その時、誰かがTwitterで「来たな、東海地震! 人間なめんな!」って書いてました。
それを見たわたくしは、笑ったけど、なんか知らんけど心強かったです。

さて、一方で「ほとんどビョーキ」などは、うちの子どもたちに大好評で、まったくノー天気。
「余計なお世話だバカヤロウ」には、5歳の娘が「人にバカヤロウって言っちゃだめだよね」と
説教まで出る始末です。

平穏な日々を過ごしていた人々にとって、「Hands」あたりが、新しい視点を提示されて
考えさせられるところがある曲なんだろうとは思いますが、
大震災以降は、どうやら「そしてまた歌い出す」や「POP LIFE」が
必要とされている曲になっているのかな、と思います。

「Hands」に関して。
だんだん「大家族」がなくなり、最小単位で生活している「家族」がそれぞれゆとりもなく、
真実かどうだか分からない「理想の親であること」を求めていると思うし、
「そうならなければ」という脅迫もあるのでは、と思います。
そんな時、「まー、テキトーで」といういい加減さがあってもいい、そう思います。
それはまさしく「母であることも忘れ」寝てしまうことなのだなあ、と。
これらのことは、Mummy-Dさんが言っていることで、母親に寄り添う立場となっています。
D氏は、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」にゲストで出演したとき、
自身の「子育てエピソード」として、ある体験を話しましたが、
このあたりのことが“最もしたくないことをしてしまった”の部分のうたいかたに表れているのかな、と。

一方の宇多丸さんは、もう少し大きい視点からものを言っているようです。
表面的には、親ではない宇多丸さん(新婚!)の「限界」かな、と感じてしまうのですが、
いや、この視点は非常に重要なことだな、とわたくしは思いました。
それはなぜかというと、宇多丸さんの言っていることは、子育てに限らず、
多くのことに適用できると思うからです。
このように、立場が異なる人々が、それぞれの立場に寄り添ってものを考えていく、
想像力をはたらかせる、というのは非常に大切なことなんじゃないか、と思っています。


「ザ・ネイバーズ」に関して。
これも子どもに好評。
「Hands」のあとにこの曲って…。ドリフみたいだ!
ここで歌われていることは「すごく高度なこと」だと思います。

2011年3月 8日 (火)

「タルカス」オーケストラ版が素晴らしかった件。

エマーソン・レイク&パーマーの「タルカス」。
男子の8割くらいは、大好きな曲でしょ?(笑)。
それくらい、「中学生男子的」ボンクラ感が漂っている名曲というわけです。
で、2月20日放送の「題名のない音楽会」で、
この「タルカス」のオーケストラ版が放送されていました。
吉松隆さんの手による編曲でした。

さて、番組はゲストに山田五郎さんやマーティ・フリードマンさんを迎え、
何やら「タモリ倶楽部」的なにおいが…。

おまけにあの戦車みたいなアルマジロ(?)のフィギュアが出て来て、
それが「ファンが制作した」なんて言っていて、もう「ボンクラども」以外の何ものでもない状態に。
ところがですね、「タルカス」オーケストラ版、すごい!
最後にはテレビに釘付けでしたよ! ぎゃーっ。
久々に「テレビの正面で正座する」わたくしでした。

「これ、オーケストラでやったら、めちゃめちゃ迫力あるだろうなぁ」ってゆー
願望というか、妄想が、そのまま本気で実現しちまった、ってゆうことなんでしょうか。
妄想ですよ妄想!
何せ、吉松さんがブログで自分のことを「ボンクラ編曲家」と書くくらいの
なんともいえない「中学生男子感」があっての「事業」なんです。

そして、何より面白いと思ったのは、楽団の人たちが大変そうだなぁ、ということ。
なんか、ずいぶん変な事をやらされているのだそうで。おかげさまで楽しかったですよ。
えーっと、iTunesで買いましたよ! 吉松さんありがとう!

2011年1月 9日 (日)

危険日チャレンジガールズ! の2曲がiTunesで配信!

えーっと。
「危険日チャレンジガールズ!」の曲がふたつほど、iTunesでもダウンロードできるようになりました。
1月8日から「FUNKY FUN!!!」配信開始と聞いていたのですが、
「We are 危険日チャレンジガールズ!」もついでに(?)ありました。
数日前まで、iTunesにはなかったんですけどね。

「FUNKY FUN!!!」はまかり間違えば、あのSMAPとかいう人が歌っていたかもしれないという。
聴いてみると…ホントだ! それにしても、西寺節ですねー。

2010年10月13日 (水)

VSA-920にインターネットラジオを仕込む。

パイオニアのAVマルチチャンネルアンプ VSA-920には「インターネットラジオ」を聞く機能がある。
「インターネットラジオ」というのをどのように定義するのかよくわかんないけど、
何やらURLとかいうものをアンプに登録すれば、そのラジオ的なものが聞けちゃうというものだ。

購入時点で、24局ほどのラジオが登録されているのだけど、
お好みに応じていろんな局が登録できるようになっている。

そこで、みっちり読んだはずの説明書を取り出しまして、
「いったい、どうやって登録するんだべな」と思案。
わたくしはこのVSA-920をLANにつなげているので、
同じLAN上にあるパソコンから操作する方法をみつけた。

まず、アンプの電源を入れ、セレクタを「インターネットラジオ」にする。
そしてパソコンで「Safari」を起動し、アンプのIPアドレスをたたく。
(ちなみにアンプのIPアドレスは、アンプのリモコンを操作し、
「システム設定」−「ネットワーク設定」とたどっていくと表示された。)

そうすると「Safari」上に「インターネットラジオ」の登録画面が出て来ましたねー!
で、こっから自分のお好みの「インターネットラジオ」のURLを調べまして、
じゃんじゃん登録していくわけですよ。

手っ取り早く SHOUTcast というところで
好きなラジオ局をみつけて、右クリックし「リンクをコピー」してURLを貼付けました。
そして、これは驚くべきことですが、TBS Radio 954kHzがSHOUTcastにあったので、
こいつも登録しちゃいました。(「TBS」で検索すると出てくる)
我が家でも、アンプの電源を入れるだけで、TBS Radioが聞けちゃうんだーー。

2010年9月22日 (水)

VSA-920にフォノイコライザをつけてレコードが聴けるように!

パイオニアのアンプVSA-920にはPHONO端子がないので、
レコードを聴くには、レコードプレーヤーとアンプの間に、
フォノイコライザというものを接続する必要がありまして、
予算の関係からフォノイコライザはあとまわしになっていたのですが、
ついに!フォノイコライザを購入し、接続しました。

オーディオテクニカAT-PEQ3。
きっとこれは、安物(笑)の中でも超スタンダードなものなのだと思います。
だって、お店にいったら、これが2つあっただけなんだもん。

しかしなんですな、PHONO端子がないから、
かわりに「TAPE」端子につないでますが、
レコードを聴くのに「TAPE」をセレクトしなければいけないなんて許せない!

前面パネルの表示は変えられるけどね。
リモコンがなぁーーー。

2010年8月22日 (日)

VSA-920でプリンスの「Sign O the Times」DVDを観る。

丸市さんからいただいたコメントにお答えします!
「でも負け惜しみみたいだけど、「サラウンド」ってどうなの?
   映画とかはわからんでもないけど、音楽をドーンと聴く場合は・・・
   あ、ライヴ盤とか臨場感ありありなのか。」
との事ですが…。

そう、音楽を「ドーン」と聴く場合、なんですが、
なんつーんですかね、このアンプにはいろいろな「リスニングモード」的な設定がありまして、
ステレオのものを聴く場合に最適な設定がどうのこうのとか、
5.1chのものを聴く場合にはどれがいいのだとか、そういうものがありましてですね、
なにやらそのあたりをごちゃごちゃやればすばらしい物になるということらしく…。

さて、では音楽をドーンと聴いてみると…。
もちろん「ステレオ」です。
なんでしょう、シャープな感じがするというか、嫁曰く「デジタルっぽい」という。
実は、まだレコードプレーヤーはつないでなくて、CDしか聴いてなくて、
それもジャズしか聴いてなくって、ってゆー状態なんですが、
よく言えば、細部がはっきりしている、というのは過言ではないが言い過ぎではあるという。
ですが、なにやら設定をいじくれば、自分好みの音になりそうな、そんなノリしろの広さは感じさせます。

そして、もともとステレオ音源のものを無理矢理サラウンド的にして聴いたりもでき、
これがすこぶるこけおどし的でおもしろいのです!
部屋のあらゆる場所からへんな音が聞こえてきたり!
パーカッションがばしばし鳴ってるようなCDを聴くと、異常な広がりを感じさせますよ。
ただし、ナチュラル派の人はこういうものを受け入れられないとは思いますが。

さきほど、「レコードプレーヤーはまだつないでない」と書きましたが、
それは、このアンプにはPhono端子がないからなのです。
つまり、フォノイコライザを別途用意しなければいけないわけですが、
予算がないので、これは来月以降に購入してつないでみようかと思います。

ところで、ライブ盤について。
しっかり5.1chサラウンドで音が収録されているDVDなんかは、当然、素晴らしいです。
丸市さんと一緒にいった「ダブル・レインボウ~結成40周年記念! 山下洋輔トリオ復活祭ライヴ」は
5.1chなんですよ!
プリンスの「Sign O the Times」映画版(ライブ映像)は、
高校生時代以来、何度も何度も観て来ましたが(当時はLDで)、
数年前に再発されたDVDが5.1chでして、これを昨日観たんですが、
いやー、新鮮新鮮! ステレオで聴くのとは全然違って興奮です!
今まで持ってたライブDVDをいろいろおさらいすべきだな、と感じました。

2010年8月18日 (水)

日経新聞に森山威男セクステットの「解散」と書いてあった。

8月18日付日本経済新聞夕刊文化面。
7月23日にあった新宿ピットインでの「森山威男セクステット」のライブについて、
「このグループの解散を突然告げ、驚かせた。」とあった。(音楽評論家 青木和富さん)

おお、なんということだ! と、衝撃を受けたが、
本家(?)の「森山威男グループファンの掲示板」では、意外にあっさり流されていた!
そう、今のメンバーではなく、今後は流動的になるとのことで、
なんだか「うーむ、今までとあんまり変わらないのか?」なんて思ったりしたわけだが、
これまた、森山さんが、相変わらずなんだけど、なんだか新しい、っていうことなのかな?

そういえば、ピアノの田中信正さんが来る前なんか、
いろんな人とやっていたなぁ、という記憶がある。
また、あのころのようになるのでしょうか。
その頃、わたくしなんかは勝手に、ピアノは板橋!みたいに思ってたけど、
いや、そればっかじゃないんだ! と、その新しさにびっくりしたもんです。

2010年7月26日 (月)

森山威男さんの新アルバム「Central Park East」。

diskunion新宿店から森山威男 SEXTET「Central Park East」を購入。
おお、相変わらずの森山さんではないか! 燃えますねー!

"Your Son"みたいな曲を大音量で聴くと、泣けてきます。

メンバーは
森山 威男
渡辺ファイアー(as)
音川 英二(ts)
佐藤 芳明(accordion)
田中 信正(p)
望月 英明(b)

渡辺ファイアーさんは、ここ数年、
森山さんが大勢のホーンセクションをしたがえた編成でやっていた時のひとりなのですが、
「レギュラー」的なメンバーになったのでしょうか?
アコーディオンの佐藤さんもそうですが、
新しい人が入って、新しいことをどんどんやっていく、
そんな発展の原動力になっているようです。
そういうわけで、森山さんのバンドは、いつも「相変わらずだなぁ」と思いつつも、
「あ、新しい!」というところもあるのです。

2010年5月31日 (月)

「ノダウノダウ」って何ですか?

HALCALI(HALCAさんとYUKCALIさん)の新アルバム「TOKYO GROOVE」発売を記念して(?)
2003年のファーストアルバム「ハルカリベーコン」を借りてきました。

名曲揃いですねー。
そして、時代を感じさせる歌詞!
2002年サッカーワールドカップとか、ハリーポッターとか、すごいです。
まるで同級生と昔話してるみたいですがな。

一番のお気に入りは「嗚呼ハルカリセンセーション」なんですが、
ここででてくる「ノダウノダウ」って何ですか?
この部分がとってもいいんですが、意味がわかりません。