2022年11月 6日 (日)

ひっつき虫 コクヨ タ-380。

Musi1

ほんとにもう、ぶらぶら歩いていると、靴や服がひっつき虫でいっぱいに!
上の写真のようなとがったやつとか、ひらべったい三角みたいなやつとか。

Musi2

あらやだ。間違えちゃった、今日の「ひっつき虫」はこれじゃなかった!
正しくは、下の写真「ひっつき虫(KOKUYO タ-380)」の方です。

なんかぼろぼろになってますね。
これは、素晴らしい星景タイムラプスなどの大先輩spitzchu氏のマネをして、ずいぶん前に購入したものです。
カメラレンズの後ろにソフトフィルタをくっつけるためのアイテムとしてspitzchu氏がブログで紹介されていたのです。

Ta380

今でもフィルタをとりつけるために使用していますが、最近、新しい使い方を発見しました。
それは、パイロットランプなどの光を遮ることです。

On

ご覧のように、機材の光が気になるなあというとき、「ひっつき虫」をひっつけて見えなくしちゃいます。
ほれ、これでぜんぜん光が出てこないんです。

Hit_20221106170701

ワタクシ、気づいたところは下の写真のように光を遮るアレコレ対策をしておりますが、天体撮影遠征以外では貼りたくない部分というのもありますわね。必要な時だけ「ぴたっ」とひっつけたり、いらなくなったら取ったりできるこの「ひっつき虫」はとても便利です。

Tape




前回記事 の対象を、AOOとSAOのブレンドなどをしてもういっぺん丁寧に処理してみました。

Image17_2web

2022年10月31日 (月)

NGC896。自宅ナローバンド撮影ウィーク。

02curve_web

2022/10/23~ 他5夜 岐阜県多治見市自宅
Kenko SE200N CR/バーダープラネタリウムRCC1

ZWO ASI294MM Pro(2bin/-10℃/gain120/offset30)
ZWO EFW(36mm)
ZWO Hα 109枚/SII 100枚/OIII 159枚(各300秒)
タカハシEM-200/OAG9/Starlight Xpress LodeStar

オートガイド:PHD2(ディザリング)
撮影:APT
画像処理:PixInsight 1.8 / Photoshop CC 21.2



かのプロレスラーが「30時間あれば何でもできる」と言ったかどうかは知りませんが、自宅ナローバンド撮影で6晩1対象、結果的に30時間の過度な露光となりました。
このような明るい対象をねちっこく狙う安心感。気楽崩落新喜楽。淡い天体を幾晩か露光し「はて処理で出てくるのだろうか」などという不安とは無縁喫煙膀胱炎。

このNGC896はいわゆる「ハート星雲」の先っぽなんですが、ワタクシには魚に見えます。細君は「お芋みたぁーい♪」と喜んでいました。が、そんなことはどうでもよろしい。といったわけで、これからこの星雲を魚にみたてて、その魅力をぎょ説明させていただきます。

今回、条件の良い夜にOIIIを集中して撮りました。そのおかげか「背びれ」あたりの青がしっかり出てくれました。それから口あたりにひげのようなものが見えます。ナントカの柱みたいな構造ですね。これはおもしろい。そしてなんといっても「エラ」に見える暗黒の亀裂純烈支離滅裂! これはもうちょっと望遠鏡の性能がよければ(笑)激萌え領域となったのでしょうねー。

まあ、そんなわけで、30時間撮ったという驕り(?)のためか画像処理は乱暴 ラスト・ブラッドって感じで荒れちゃったところもあるし、なんか右上の色相がナローバンドとは思えないFishぎな塩梅になっていたり不安もあるわけですが、遠征もせず自宅でたっぷり楽しんだ1週間でありました。

2022年10月23日 (日)

呑んだっていいじゃないか天体画像処理。

『フィネガンズ・ウェイク』のあるジョイス造語について、研究書が「サンデー・アルコール」と注釈している。このまっとうな英語の意味がわからない。
(略)
深夜にさんざん書棚をかきまわしたが、調べがつかない。ついにあきらめ、改めてその注釈をにらんだ。
 するとどうだ、「サンデー・アルコール」が消え失せている。もともとそんな注釈はなく、正確には「サンデー・スクール」だったのだ。
 時間と精神のこの無駄遣いは、他人にとっては笑い話としか映るまい。しかし本人は、いささか深刻な気分になった。連日連夜ジョイス幻語に漬かっている報いが、もしかして結局はこんな他愛ない幻覚でしかないのだとしたら?


柳瀬尚紀『フィネガン辛航記──『フィネガンズ・ウェイク』を読むための本』(河出書房新社、1992)




Day3web

2022/10/1  21:59~ 岐阜県加茂郡
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー)237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1250/180秒×40枚
Kenko スカイメモRS
画像処理:PixInsight 1.8/Photoshop CC 21.2


 

今回、上記「IC59アンドIC63とお友達」を仕上げるにあたって、連日、酒呑んだあとにちまちまいじくってみる、というお楽しみをやってみました。それにしたって「酒呑んでやる画像処理は楽しいけど、翌日びっくりしちゃうんだよねー」と否定的に語られることが多く、ワタクシもしばらくそういうことは(酒だけに)避けていました。あるいは、いじくるけどもデータは保存しないとか、そういう真摯な?あり方っていうんですかね、エライ人に怒られないよう、怒られないよう、なるべく目立たぬようにお酒を楽しんでいました。

といったわけで、ワタクシのバヤイ、天体写真は昼間のうちに仕上げてしまうことが多いのですね。そんなこんなが続いた最近ですが、なんか思いついちゃって「毎日酒呑んで少しずつ画像処理してみて、どうなるか比較してみるべ」ということをやってみました。

「まあ、こんなもんだろう」というところまでは酒なしで仕上げてありましたので、毎晩「ちょっとここが気になるな」というところを直していきました。それらを並べてみたならば、ワタクシ自身の「実力」(!笑)的なことが分かったりして、今後の生き方の参考になったりならなかったりするんじゃないのかね吉田君、というこの1週間。さて、酒の力は良い(酔い)のか悪いのか!

ただですね、お酒を楽しんでいい気分になっちゃうとですね、パソコンの前に座るのが面倒なんですよねーーーーー。1日目はおいしい焼酎、2日目はおいしいワイン、3日目は熱燗、4日目と5日目は何呑んだかあんまり憶えてないんですけども、まあ、2日目までは画像処理しました。はっはっはっは。

Day0_2

すんごい分かりにくいんですけど、左が最初、中が焼酎を飲んで処理の1日目、右がワインを飲んで処理の2日目なんです。
まあ、ちょっとした色の具合とか、輝度のバラつきのようなものが気に入らなくて直した2日間でした。本当に微調整。今、自分で見てもあんまり違いがないですが、その時はまじめに考えて調整してたんですよねー。その気持ちは大切にしていきたい!

冒頭で引用したとおり、

時間と精神のこの無駄遣いは、他人にとっては笑い話としか映るまい。

としか言いようがないのかしら、えへへ。
まあ、つまらない感じになってしまい大変申し訳ないのですが、最初から最後までの変化をご覧ください。
下記画像をクリックするとアニメーションがはじまって変化をみることができます。

All

2022年10月 9日 (日)

Sh2-180からVdb4へ。そしてNGC225。

225_01web2


2022/9/24 20:20~ 岐阜県加茂郡
2022/10/1 22:02~ 岐阜県加茂郡
Askar FRA600(F5.6)
ZWO ASI294MM Pro(2bin/0℃/gain120/offset30)
ZWO EFW(36mm)
ZWO L99枚/R15枚/G15枚/B30枚(180 秒),Ha35枚(300秒)
タカハシEM-200 Temma PC. Jr.

TS OAG/ZWO ASI120MM Mini
オートガイド:PHD2(ディザリング)
撮影:APT
画像処理:PixInsight/Photoshop CC 21.2


よく行く「玉木酒店」っていうところで、「たまき杯」っていう酒器のコンテストのようなものをやっていたのですが、その「金賞」が「たま金賞」っていうのだったのが、とってもいいなって思っているマンモスみっぴーa.k.a.ミッチーが、もうすぐペデストリアンデッキができる多治見市から半分寝ながらお送りしております。

いやあ、ほんとうにどうでもいいことですけどね。うふふ。

さて、この撮影対象ですが、7年前にも撮影しています。
当時のブログ記事「天体おじさんやってなかったら、何やってたんだろう。」

当時は散開星団NGC225の美しさに着目した1枚だったのですけども、
今回は、周辺のゲストをいろいろ入れたグランドホテル方式です。

といったわけで、ここに写っている人々のご紹介を。

225_01_annotated

撮影前、Sh2-180の活躍にとても期待していましたが、LRGBだとこれがまったく写らなくてびっくりしました。
といったわけでHαの撮影を追加し、なんとか画像処理でご参加いただこう、という方針に。Hαの写り具合はこんな感じでした。Starnet2で星を除去したものです。

Ha_nostar


はて、ここはどこなのか?

Cas01_annotated_1

カシオペア座、Wの真ん中からちょっと右上あたりですかね。
そして次は、大好きなリンズ親分限定のアノテーションです。

Cas01_annotated_lynds

2022年10月 6日 (木)

トカゲといえば『V』、鷹の爪といえば秘密結社:あるいはSh2-126。

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2022/9/24  22:19~ 岐阜県加茂郡
ZEISS Apo Sonnar T* 2/135 ZE(F2.2)
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1250/180秒×64枚
Kenko スカイメモRS
画像処理:PixInsight 1.8/Photoshop CC 21.2



いやほんと笑っちゃったっていうか、PixInsightで64枚をintegrationしたあと、なにこれなんか写ってんの?という画像が出てきました。天体関係で笑うことといったら、猛烈な風でオートガイドのグラフがウニみたいになってることか、鷹の爪団がうすぼんやりしてることくらいですかね。

おまけにApo Sonnarでよくあるリング状のムラが出てしまいまして、まるで目玉。
これは特殊なマスクで直すしかないなあと。
といったわけで、そのようなマスクは慣れたPhotoshopで作成。control+CしたものをPixInsightにcontrol+Vしてマスクとして利用。で、ちょいちょいと修正、というのを繰り返し、前段階でなるべくきれいにするよう心がけました。

そんなわけで、朝礼の時にぶっ倒れるくらいの血圧に近い、低めの信憑性しかない仕上がりとなったわけです。しかしまあ「とかげ座」といえば、ずいぶん前に大流行した『V』ってゆー海外ドラマを思い出します。地球が、宇宙からやってきた爬虫類みたいなもんに支配されかかるアレです。

とはいえ『V』をご存じない方、見たことがない方もいらっしゃるでしょうから、アノテーションいっときましょう。

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2022年10月 2日 (日)

NGC1333あたりと、ブライス・ダラス・ハワード氏のこと。

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2022/10/2  0:32~ 岐阜県加茂郡
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー)237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1250/180秒×47枚
Kenko スカイメモRS
画像処理:PixInsight 1.8/Photoshop CC 21.2



映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」の話なんですけどもね。
ブライス・ダラス・ハワード氏が、まあまあどんな状況においても美しい顔であることにとても注目してます。まあ、言い訳程度に砂というか泥が顔についていたりするのですけども、本当にそんなことはどうでもいい感じだなあ、と思って鑑賞しました。

さらに、あの状況で寒そうなそぶりも見せない、という点でもクリス・プラット氏もなかなかのものなのですが…とかなんとか言いつつもこのシリーズは大好きなんです。

いつもの「ああ、いつものアレをやっておるなあ」というところがとても良いのに加え(笑)、
恐竜の数を増やすとか能力がアップするとかも飽きたのか、次は(なつかしの!)人間の数を増やす、というところに持っていったところはなかなか刺さるものがありました。



さて、上のNGC1333あたりはFL55SSで撮影したものですが、ZEISS Apo Sonnarで撮影したLo-Fiバージョンも掲載しておきます。

Integration03a_lofi

2022/9/25 1:55~ 岐阜県加茂郡
Canon EOS 6D(HKIR改造)
ZEISS Apo Sonnar T* 2/135 ZE(F2.2)
ISO1250/180秒 8枚

2022年8月28日 (日)

楽しい「釣り」と「天体写真撮影遠征」の話。

Img_1281

今年、久しぶりに鮎釣りを再開しました。
まさかこいつらをまた使う時が来るとは、と思いつつ、古い道具を倉庫から引っ張り出して使っています。
そして、好奇心から釣具店などを覗いてみると、最近の道具の進化、多様性はすごいものだな、と驚いています。

かつてはそんなものなかった道具が、「あるとチョー便利」なんですね。考えた人はすごいです。
現場で釣りをしている人々の様子を見ても、昔とずいぶん違う所作であるなあ、と感じます。ともかく何事も丁寧だな、と。
ワタクシなんぞはそこらへんに竿をほっぽりだして遊んでいるような、まるで子どもですよ笑

今は漁協などが情報発信していて「明日は釣れますよ!」とか「午後から本降りになるので厳しいかも」とか川の状態を事前に知ることができます。釣れる釣れないはともかく、水の事故なんかも怖いですから、これを見て釣りに行くか行かないかを判断しています。
天気予報とかGPVを見て「あー、明日はやめておこう」と思ったり「明日は期待大!」などと思ったりして天体撮影遠征に行くか行かないか決めるのとまるでそっくり。

どっちにしても──不確実でも──情報を事前にゲットして「行く」「行かない」を判断するのは「行かない」判断に傾きがちなおっさんになっちゃいましたけど。
ああ、行く前からあきらめるなんて、つまらないオトナになったものです。

いまは新月期でもありますが、まあこういった情報を総合的に判断して土曜日は「釣り」を選びました。釣りはできるけど、満足に天体撮影できるような天気ではないだろうな、との判断です。
少ないけど釣果はありました。釣りに行けば食べられるおさかなを持って帰ってこられるし、天体撮影に行けば数GBのデータ(笑)をお土産に持って帰れます。こういうところも似てるのかな。
(天体撮影ではダークやフラットを撮ればデータ量は大幅増です)


_mg_8462web

2022/7/31 3:38 長野県下伊那郡
Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO1250/180秒
TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012(F2.8/20mm)
Kenko スカイメモRS
画像処理:Photoshop CC 21.2




Img_1284


自分はそれほど経験ないですが、天体撮影機材の進化も、これまた、ねえ。

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2022年8月16日 (火)

Lo-Fi アンド ニセ天体。あみ。

Hoo_02web

岐阜県多治見市の自宅にて
2022/7/23 21:19~
2022/7/29 22:22~

Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー)237mm/f4.3
ZWO ASI294MM Pro(2bin/0℃/gain120/offset30)
ZWO EFW(36mm)
ZWO Ha 82枚/OIII 87枚(180 秒)
Kenko スカイメモRS/半分くらいLACERTA MGENにて1軸オートガイド
画像処理:PixInsight 1.8/Photoshop CC 21.2




ドス:「動脈と静脈の違いは?」
(略)
ドロシー:「動脈は血が噴き出る」
ドス:「静脈は?」
ドロシー:「流れ出る」

映画『ハクソー・リッジ』(2016年)

 



ZWO ASI294MMをVixen FL55SSに装着してナローバンド撮影、という試みを自宅でやってみたものです。赤道儀はスカイメモRSとして、気軽な運用ができないものか、というところを判断しようと思っていました。
結果的には、ちょっと厳しいかなーという印象です。自宅撮影ということによる「気の緩み」とアルコール濃度がLo-Fiっぷりに貢献していて、そんなふうに気軽に生きて行けるのなら、Lo-Fiも結構なことですなあ、と煙に巻いておきましょう。

さて、この網状、まるで動脈静脈がからみあっているように見えるのだけど、動脈と静脈って、からみあってるんですかね?

で、ここで久しぶりに「ニセ天体写真」を!!!

Nimg_1270

「赤と青の交わりが、まるで網状星雲のようだ!」とはいえませんけども。

2022年8月11日 (木)

LDN1082あるいはBarnard150。

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2022/7/30 22:12~ 長野県下伊那郡
Askar FRA600(F5.6)
ZWO ASI294MM Pro(2bin/0℃/gain120/offset30)
ZWO EFW(36mm)
ZWO L43枚/R7枚/G7枚/B14枚(180 秒)
タカハシEM-200 Temma PC. Jr.

TS OAG/ZWO ASI120MM Mini
オートガイド:PHD2(ディザリング)
撮影:APT
画像処理:PixInsight/Photoshop CC 21.2


LDN1082あるいはBarnard150。
またまたこういう感じのものを撮ってしまいました!笑
でもこれは「いつか撮りたい」対象でしたので、とてもうれしいですねー。

なんか知らんけどカラーの色ずれが激しくてとても苦労しました。
歪曲補正みたいなものも試してみましたがバッチリとはいかず…。
最後は変な色づきのところを色域指定して彩度を下げるなどしてごまかしました。

ごまかしたっていいじゃないか。
でも今後は変な色づきとは関係を断っていきたいと思います。

2年くらい前にここらへんを135mmとEOS 6Dで撮影したものがあるので、掲載します。
当時はこんな反社会的な領域だとは知りませんでした。
真ん中ちょっと右寄りにこのLDN1082があります。

Cp03b_web

で、これに注釈をつけると。(バーナード親分は省略)

Cp03b_annotated

2022年8月 7日 (日)

ケフェウス座の dj honda。

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2022/7/31  1:29~ 長野県下伊那郡
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー)237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1250/300秒×23枚
Kenko スカイメモRS/LACERTA MGENにて1軸オートガイド
画像処理:PixInsight 1.8/Photoshop CC 21.2



どうもこんばんは、先日、庭の草刈をしていたら、左腕の一部とわき腹あたりがチクチクと痛み出しました。あれは毛虫にやられたんじゃないかと、とても暑いのに寒気寒気のさむ毛虫、海は広いな大きいな、マンモスみっぴーa.k.a.ミッチーが、海のない岐阜県からお送りしております。

幸いなことにそのチクチクはしばらくすると治まって、そのあと毛が生えてくるとかハエに変身するとかの異常事態もないようで、とはいえいったい誰の仕業なんだと謎は深まるばかりで、まるで深海に沈んだペットボトルのように、ワタクシのアタマの奥底に新しい記憶が刻まれたのでした。

が、まあ、そんなことはどうでもよろしい。

ケフェウス座のあれこれ。これ、右下にある暗黒星雲が「dj honda」ってずーっと思っていました。ようやくここで告白できました。で、案の定LDNのカタマリなので、アノテーションどうぞ。

_01cp_annotated1

だけど、どっちかっていうとこの領域を分かりやすく説明するならば、Sh2-140周辺といったところなのでしょうか。
(あとはこの右下にIC1396があるとか)

でもまあ、そんなSh好きなドSの人のために、シャープレスなアノテーションです。

_01cp_annotated_s

ちなみに、メシエはないのでM気質の人は解散です。

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