2020年8月 2日 (日)

ネオワイズ彗星ハラスメント。

凶兆の 汚名をすすぐ ネオワイズ
ハラスメントか 晴れを恵まず


とはいえ! とはいえ!
とはイエーイ!
東海地方梅雨明けした模様とはいえ、雲多めで菅、西空を注視したいこのごろです。

Karasu

2020/7/31 21:50~ 岐阜県多治見市
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F5.6)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/5秒×69枚
/Adobe Camera Rawで現像/ステライメージ7で比較明合成/Photoshop CC 2020

このネオワイズ彗星、比較明合成すると、その「異質」な感じが際立つなあと思いました。
それよりも、この下の「カラス除け」なんですかね、この禍々しさがいかにも「凶兆」としての彗星にマッチでーすって感じで、ぶらさがっているぎんぎらぎんのCDも、アンダルシアに憧れて、トニーのヤツもしくじっちゃう、梅雨明けの空となりました。
なお、地上風景はカラスの生贄がいい塩梅にこっちを向いているもの1枚を合成しました。



さて、下の写真はいつもの「多治見中央キリスト教会」の屋根ワイズ。
尾も出るような強い処理をしてみました。この日、カメラのファインダーで見たネオワイズ彗星は「エメラルドグリーン」を感じる、見慣れた彗星のイメージに近いものがありました。

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2020/7/31 21:05~ 岐阜県多治見市
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F2.8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/4秒
/Adobe Camera Rawで現像/Photoshop CC 2020



次の、地方都市星景な一枚、実はこの構図で彗星を入れて撮りたい、と何度も何度も現場に出向いたものです。ようやく晴れましたが、彗星は写ってませんね笑。「雲がなければここにいるはず」って感じの、よくあるネオワイズとなりました。

ネオワイズが夕方の西空に見える、その時期になったら、地元にあるグラフィティと彗星を一緒に撮ろう、と計画していて、数箇所のグラフィティを検討しておりましたが、どうも実現しそうにありません。もうやーめた。次になんかでっかい彗星出てくるまで待つことにします。

Aki_hata

2020/7/31 21:50~ 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(30mm/F4.5)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/5秒×82枚
/Adobe Camera Rawで現像/ステライメージ7で比較明合成/Photoshop CC 2020


次の動画は、1枚目の「比較明」を動画に仕立てたものです。カラスの動きがよく分かるかと思います。

2020年7月26日 (日)

尾があるのね。

オタマジャクシと彗星のあいだには密接な関係があって、どちらにも尾があって、いずれカエル、いや、まあ尾がない彗星もあるのではなかろうか、あるいは2度と帰ってこない彗星もあるのだろう、との思いも重ねながら、奇跡的に晴れた日曜日の散歩。7月19日。

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ホント近所なのですが、まさしく「発見」という感じの貯水池に、ウシガエルと思われるオタマジャクシの大群が!
大人のカエルも「モーモー」と。


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おもしろいことに、オイカワもたくさんおりました。

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久しぶりに天気がよくて、みっちり散歩ができましたが、さて、その夜、期待の彗星はどうかといいますと、思ったとおり、雲がやってまいりました。夕方まで、見事に西の空が晴れていましたが、彗星が見えそうなころに、丁寧に雲がご説明にやってきました。

しかしながら、多くの写真を撮ったなか、一瞬!写る時間がありました。

20200719

2020/7/19 20:27 岐阜県多治見市
タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030):70mm/F4
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/6秒/Adobe Camera Rawで現像/Photoshop CC 2020


この地元で、ネオワイズ彗星とからめて撮りたい対象というのがあるのですが、なかなか実現できそうにありません。もうダメなのかなー。


ところで、7月13日明け方に撮影した、「登るネオワイズ彗星」を動画にしてみました。これはEOS 40Dで撮影しているのですが、バッテリーがへたっていたせいで、あっという間に終わっています笑。あと30分持ってくれればよかったのに…。まじ純正バッテリーとか探している今日このごろ。

 

2020年7月14日 (火)

7/14 午後8時のネオワイズ彗星。

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2020/7/14 20:06 岐阜県多治見市
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F5.6)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/2秒/Adobe Camera Rawで現像/Photoshop CC 2020
トリミングしています。



本日午後8時ころのことです。
我が家の向かいにお住まいのM田さん宅の屋根の上にいるネオワイズ彗星(C/2020 F3)を撮影できました。肉眼ではまったく見えていません。
最近、細君が「M田さんの奥さんがスラっとして女優のようだ」と話していましたが、そんなことはどうでもいいことです。

朝、東の空に見える彗星が、夕方、西の空にも見える、どうしても納得いかない! 責任者呼んでこい! という感じで、それらの理屈を説明してくれているブログなどを読んだりしましたが、なんかこう、脳が…。
でも、こぐま座だって、夕方から朝まで見えるじゃん、と思い出しました! そんな納得の仕方でよろしいのでしょうか。

さて、同様に「月はなぜ、いつも同じ面が見えているのか」を説明する「月の自転と公転は同じ周期だから」っていうのも感覚的に納得しづらいものがあります。
とはいえ、息子が小さかったころ、小学生向けの本を読んで「なるほどぉ~」と納得してはいるんですよね。でも、今でもそうなんですが「えっ、それって、自転してなくね?」みたいな思いもあります。アホみたいな話ですみませんねー。

2020年7月13日 (月)

7/13 午前3時のネオワイズ彗星。

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2020/7/13 3:32 岐阜県多治見市北小木町
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F2.8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/5秒/Adobe Photoshop CC 2020


尾? 尾?! 尾なのか? 初七日?
尾なのか? 尾だよね??
妻は夫をいたわりつ、夫は妻を慕いつつ

尾が、尾が見えるよ!
百里の道も一尾から。アタマかくして尾隠さず、か!



7月13日午前3時。やっとこさネオワイズ彗星(C/2020 F3)に出会えました。
この日を含め、3日連続「今日はどうだろう?」って活動をしてきました。が、天候に恵まれない今日このごろ、みなさん同じような感じだと思うので、ワタクシは本当に運が良かっただけです。

冒頭の「尾なのか?」のくだりは、現場(自宅から車で数分)に到着して試写などをしていたら、下のような写真が撮れ「うぐぐ、うぐ」となっていたワタクシの心のなかで繰り返されていた言葉です。

いよいよこれは彗星の尾ではないかと気づいてからは、なんだか肉眼でも見えているような気がして、俺があいつで、ワイズがネオで。ネオワイズ! ライジング! と大暴れしていました。

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2020/7/13 3:22 岐阜県多治見市北小木町
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F2.8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/5秒/Adobe Photoshop CC 2020


 

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2020/7/13 3:23 岐阜県多治見市北小木町
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(22mm/F2.8)
Canon EOS 40D(スターショップ新改造)
ISO800/6秒/Adobe Photoshop CC 2020


しばらくすると、本当に(笑)肉眼でも確認できるようになりました。肉眼で彗星を見るのは百武彗星以来2度目。「尾がある」彗星を肉眼で見るのは人生初です。

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2020/7/13 3:39 岐阜県多治見市北小木町
Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135 ZE(F2.8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO1600/3.2秒/Adobe Photoshop CC 2020




さて、楽しかった彗星との出会いもあっという間に終わりとなりました。帰って少し寝て仕事かあ、と思いつつも、ようやく彗星を見ることができたワタクシは、それほど心がダウンすることはありませんでした。

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2020/7/13 3:50 岐阜県多治見市北小木町
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(22mm/F2.8)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO400/3.2秒/Adobe Photoshop CC 2020

2020年6月28日 (日)

ミナミヌマエビの魅力。

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2020/6/16 23:04~ 岐阜県多治見市
Vixen FL55SS(フラットナー) 312mm/f5.7
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO800/90秒×118枚
Kenko スカイメモRS
PixInsight /Photoshop CC 2020

お願いはひとつ

こんなブルーシィーなシーズンは

早くすぎ去っていっておくれ
お願いはひとつ(井上陽水氏 アルバム『ライオンとペリカン』B面の3曲目)
※「ブルーシィー」じゃなくて「ブルージィー」かな? 歌詞カードには「ブルーシィー」って書いてある。



洗濯物がよく乾く休日が大好き、
ミナミヌマエビに夢中のミッチーがお送りしております。

6月16日火曜日夜、パンスターズ彗星(C/2017 T2)があっちこっちの銀河に突っ込んでいっているとのことで、FL55SSを出して自宅撮影。軽く彗星の記念撮影をしてから、冒頭の北アメリカ星雲などを放置撮影しました。
自宅撮影のおかげか、おだやなか気持ちで画像処理ができました。ぶいぶいとした仕上がりにはならずとも、北アメリ感、ペリ感なヴァイブスが出ているかなあと思います。



さて、ここからが本題です。
5月の上旬に、近所の大原川でミナミヌマエビを捕らえてきました。そして、なぜかうちの庭にすっころがっていた大きなメダカ
鉢で飼育をはじめました。水草とか砂利なんかも入れて環境を整えました。エサは何も与えていません。放置しているだけです。

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こんな感じのエビなんですけども。
これがどんどん増えていっています。どんどん子どもが生まれています。

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オトナのエビが、すぃすぃ~と泳ぐさまを見るのは、まったく飽きないものがあるのですが、大量の子どもエビがすぃすぃと泳いだり、浮かんでいる草につかまってよちよちしているのを見るのも、時を忘れるほどの魅力があります。

一番最初に生まれた子どもは、今は1センチくらいにはなっているでしょうか。ワタクシは、こういう「中途半端」な大きさの生き物をみるとわくわくします。お分かりいただけますかね? 自然でよく見かけるのはオトナばかりだからなのでしょうか。かといって赤ちゃんでもない、レアな感じがするのです。

それにしても、なんでこんなにこのエビに魅力を感じるのだろう、って昨日考えていました。そしたら、あることに気づきました。
ミナミヌマエビは、文字通り「ボデーが透明」(『冷たい熱帯魚』)だから魅力があるのだ!と。
ほれ、レゴとか、スケルトンのパーツってまじ貴重だったじゃないですか。それと同じなのではないでしょうか!!!(強引)
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大原川にミナミヌマエビを捕らえにいくのに、自転車乗って、タモ持って、透明プラスチックの虫ケース持って出かけているところを、近所のおじさんに見られて「何やってんだ笑」と笑われました。
ワタクシが高校生くらいのとき、仲良しのS崎君と川で魚とりをしていたら、対岸を自転車で走る高校生軍団に「バ~カ!」と笑われたことを思い出しました。

2020年6月 9日 (火)

オリオンの気持ちになるならば…。

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Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)/ISO1600/300秒

右:2019/12/28 19:56~ 40枚:長野県下伊那郡
中:2019/12/31 21:09~ 37枚:長野県下伊那郡
左:2020/1/1 0:25~ 26枚:長野県下伊那郡

Kenko スカイメモRS/LACERTA MGENによる1軸オートガイド


画像処理ソフト
右:Adobe Camera Raw(現像)/ステライメージ7(コンポジット)/Photoshop CC 2020/PixInsight

中・左:PixInsight(Weighted Batch Pre-Processingなど)/Photoshop CC 2020
3枚の合成はPhotoshopのPhotomerge


オリオンの気持ちになるならば。夏でも主役になりたいし。
何、地平線の下?
じゃあ、のぼってくるまで、ビール呑んで待っててね。
アサヒやないで、オリオンやで。BGMは、バブルガム。もちろんループで。

ほら、星座線で、ベテルギウス、ベラトリクス、サイフ、リゲルをつなげて四角形にしているのがたまにあるじゃないですか。
三ツ星とつながってないやつ。あれ、すごく気持ち悪いんですよね。ウエストが締まってないっていうか。

ベテルギウスが爆発しても、オリオンのことは嫌いにならないでください。
あのー、そろそろ右手が疲れてきたんで、棍棒、左手に持ち替えてもいいっすかね?

2020年6月 3日 (水)

ステマ星景。

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2020/4/2 22:29~ 岐阜県多治見市
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD A012(18mm/F9)
Canon EOS 6D(ハヤタ・カメララボ HKIR改造)
ISO500/8秒/80枚
Adobe Camera RAW(現像)
ステライメージ7(比較明合成)
Adobe Photoshop CC



以前、コティラ で紹介した地方都市星景の出がらしショット。同じ日に撮影していた「捨てられたマスクとぎょしゃ座」です。
皆さんはご存知ないと思いますが、ワタクシは、このような捨てられたマスクを日々写真に収めております。

捨てられたマスクのことを一般に「捨てマ」といいますが、これを地方都市星景と絡めますと「ステマ星景」となります。
「捨てマ」は、地方都市よりホンモノの「都市」に多くありそうなので、都市星景を実践する皆様にとっては新しく、取り組みやすいジャンルではないかと思います。
特に「アベノマスク」のおかげで潤沢な供給が確保でき、価格も下がっている状況で(笑 菅!)道路に捨てられるマスクが増えているこのごろですので、ここはお勧めしたいところではあります。

ところで、次の写真は、冒頭写真のマスク部分に寄って撮影したものです。なんと「氷結」の空き缶も捨てられておりました。まだまだ人間活動が活発であったころだなあという感慨があります。

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さて、星景ではありませんが、いろいろな「捨てマ」をご紹介いたします。

今年は「花見」なんて状況ではなかったですよね。そんな中でも、桜捨てマです。

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これも、まあ。捨てマ。

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マスク不足の頃、信号を無視してでも手に入れたいマスクがあったのかもしれませんが、今はもう、そんなことは忘れているのではないでしょうか。


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2020年5月31日 (日)

新型コロナ後でも、元に戻してほしくないことって、あるじゃん。

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東側(左)
2019/11/30 0:45~ 長野県下伊那郡
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/300秒×15枚
Kenko スカイメモRS/LACERTA MGENによる1軸オートガイド

西側(右)
2018/12/31 21:20~ 長野県下伊那郡
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/130秒×62枚
Kenko スカイメモRSでノータッチガイド

Adobe Camera Raw(現像)
ステライメージ7(コンポジット)
Photoshop CC 2020/PixInsight


オリオン座の星雲が続きますが、この季節になると「興味ね~!」って感じです(笑)。今はほれ、いて座、サソリ座、白鳥座とかの星雲がぶいぶい言わせてますから。しかしまあ、ようやく処理をして仕上げたのだから仕方ありません。

昨年11月に撮影した東側は、なぜか仕上げることなく放置していました。そして2018年に撮影したものとくっつけることができるじゃん!と気づいたのは、2月ころのことでしょうか。そのころは、まだ「コロナだコロナだ」という意識は今ほどではなかったかなあと思います。

そういえば、2月11日に母を連れて(この星雲を撮影した)阿智村の温泉に行っていました。あの時、鴨そばとか食べたり、野菜買ったり、楽しかったなあ。地元の小学6年生が作った「阿智村の四大魅力」っていう手書きパンフレットみたいなのをもらってきましたが、今でも時々眺めています。「また『おにひら』行って、そば食べたいなー」なんて思いながら。

明日、6月1日からは学校が再開されるようです、ゆるゆるとではありますが。
先週「試し登校?」のようなものがあり、久しぶりに中学生の集団をみかけました。なぜか「男子ぃ~」と心の中で言ってしまいました。

ワタクシが通勤に使っている電車の一部は、ドアが自動で開かなくて自分でボタンを押して開けるのですが、「新型コロナ対策」のため、いつからか自動で開くようになっていました。これもまた、元に戻るのかなあ。これは戻してほしくないなあ。

2020年5月24日 (日)

NGC1977を撮影した責任はワタクシにある。

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撮影したのは、今から3ヶ月ほどまえの2月23日で、撮影開始時間は20時12分ころでした。
三重県度会郡大紀町まで遠征したことの責任は、ワタクシにあります。

Kenko SE200N CRを使用したことに対する批判については、真摯に受け止めるべきだと思っております。
その中において、バーダープラネタリウムRCC1を使用しておりますが、
これにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、法務省において適切に対応していくものと考えております。

先ほども申し上げましたとおり、Moravian Instrumentsにおいて、G2-8300FWを30度ほど冷却していくものと考えております。
その中において、フィルタとしてIDAS BGRL-RS2を使用、使用、適切に使用していることは、先ほど申し上げたとおりです。

先ほども申し上げましたとおり、Lについては5分を、いわば16枚、Rについては7分を4枚、Gは、その中において、Bは7分を4枚、
いずれにいたしましても、7分というのは、いわば420秒であります。

赤道儀はタカハシEM-200、これは専門家会議、その中において、「オフアキシスガイド」(※イントネーションが変)、OAG9、Starlight Xpress LodeStarの中において、PHD2により、適切に処理されているものと報告を受けております。

いずれにいたしましても、PixInsightとPhotoshop CC等において、適切に処理されているわけでありますが、NGC1977を撮影した責任はワタクシにあります、批判については、真摯に受け止めたいと、考えております。




『責任は私にある。批判は真摯に受け止めたい』(サギの仲間)
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2020年5月17日 (日)

悪い政治家は、罰として星座にしてやる。

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2020/3/21 2:44~ 長野県下伊那郡
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/300秒×25枚
Kenko スカイメモRS/LACERTA MGENによる1軸オートガイド
Adobe Camera Raw(現像)
PixInsight/Photoshop CC 2020



上の写真は、へびつかい座の南、さそり座に近いところで、だいたい次の星図の四角で囲ってあるあたりです。何か意味がありそうな場所ですが、まったく意味はありません。何かが見えてくることもないし、特別な現象があったわけでもありません。

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星座にまつわるお話(神話)を読んだり耳にしたりすると、「お前はけしからんヤツだから罰として空に磔(はりつけ)にしてやる」とか「大変ご苦労だったので、空に上げてあげましょう」とか、また「かわいそうな目にあったので、星にしてあげましょう」とか、星座になった理由は人(?)それぞれ。で、星座になるということは名誉なことなのか、ありがたくないことなのか、さっぱり分からなくなります。

しかしまあ、今の日本で政権を担っている悪党どもを「お前はけしからんヤツだから罰として」という理由で星座にしてもよいのではないか、などと思ったりします。あるいは、「このような犯罪者集団がいつまでも政権を担ってしまった時代があったのだ」と、国民に監視を怠らぬよう語り継ぐために星座にしてもいいのかもしれません。

何座?



さて、せっかく、へびつかい座が出ましたので、本日は、穴から飛び出す蛇を。

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5月17日撮影。

家の窓からふと外を見ると、壁をはっている蛇を発見。しばらく見ていたら、この穴に入っていったようです。また出てこないかなーって待っていたら、顔を出しました。

このところの散歩ではこういった壁から出てるパイプ(?)から飛び出しているいろいろを見つけては写真におさめておりましたので、それもおまけに。

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