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大道芸

2019年4月22日 (月)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(6/総括)。来年は投げ銭を積極的に。

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4月13日、14日の「多治見大道芸見本市」の思い出は、これで最後となります。
総括的なことと、来年に向けて、みたいな感じです。

写真は「くす田くす博」さん。
そりゃもう、見た目は普通のおっさんなんですけども、
「くす田パイセン」、としか言いようがない、そんな存在でしょうか。

くす田くす博さんのパフォーマンスは、
今回の「見本市」でがっつり見るタイミングは作れませんでしたが、
多治見市民なら、何かと目にする機会はあるのかな、と。

この「多治見大道芸見本市」は、くす田さんの尽力あってこそ?
ということが伝わってくる場面もありました。

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「多治見大道芸見本市」を、それと意識してみたのは今回が初めて。
昨年はまるで事故にあったかのように「うわー、おもしろい人たちがたくさんだ!」という感じでした。

昨年の喜びをあまり意識しすぎると、
「Youtubeで見たやつを確認しに行く」みたいなことになりかねませんから、
事前情報はなるべく入れないようにしました。
次回も、このイベントがあれば、このような姿勢で楽しみたいと思います。

昨年、加納真実さんとか「ゼロコ」さんとか見て、すごく楽しかったんですよねー。
今年は加納さん出てないし、「ゼロコ」さんは、なんとタイミングが合わずに一回も見られなかった!!
などと「昨年見て面白かった人を!」なんていう態度でいると、
健山さんや、はしごにぶち当たるような出会いもなくなってしまうので、
来年も、まあ、歩いてみて、足を止めてみる、そういう感じでいきたいです。

そんな中、「投げ銭」については、準備万端でのぞみたい、そんなことも思いました。
ホント「この人に1,000円!」とか思っても、1万円札しかなかったりとか(笑)

ご本人はそれを聞くと、
その1万円を帽子に入れる気にさせる、うまいこと言うんでしょうけどね。

「お会計の時間です」と言ったのは、ブーブさんでした。
「応援と千円(声援)を」と言ったのは、健山さんでした。
「折りたためるものを」と言ったのは、誰だったっけ?

何もいえないパフォーマーも、もちろん!!
そして、くす田くす博さんがナニを言ったかは、子を持つ親としては書けません(笑)

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2019年4月19日 (金)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(4)。迫り来るCHIKI。

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4月13日、14日の「多治見大道芸見本市」の思い出4回目は、「CHIKI」さんです。

14日は、高校時代の友人を誘って楽しみました。
その友人は、なぜかCHIKIさんにいじられていて(本人は恥ずかしがっていた)
最後に「ご協力にお礼」みたいな感じでこちらに迫ってきてくれたところを撮影しました。

さて、きょうは金曜日。そういえば、先週の金曜日は「明日は楽しみだなぁー」って
マジでわくわくしてましたかね。
その頃は「多治見大道芸見本市」のサイトを見て「この人を見てから、こっちに移動してこの人を見て…」
なんて計画たててました。

とはいえ、それぞれのパフォーマーについてはほとんど「検索」はしなかったのですが、
このCHIKIさんだけは、検索してしまいました。
だって、「見本市」のサイトに、特徴として「固定点を多用したパフォーマンス」って書いてあって、
なんじゃそりゃ!?と思ったから。

結局、検索したけど、詳しく見なかったし、動画も見なかったので、
「ダフトパンクみたいな人が水晶玉で不思議なパフォーマンスをする」のだという
ぼんやりしたイメージだけで「見本市」を迎えました。

13日、ぶらぶら歩いていると、なんかゴテゴテのヘッドフォンをアタマに付けた人が、
ゴロゴロと荷物を転がしているのに遭遇。
「裏を歩いたほうが良かったっすかねー」などとスタッフらしき方と話している様子。
その人が、CHIKIさんでした。

ワタクシは、天体写真を撮るおじさんなのですが、
望遠鏡とかレンズとかカメラとかのことを「機材」と言っています。
で、この歩いているCHIKIさんを見たとき「まるで天体写真おじさんのように機材の多い人だなあ」と。

まあ、大道芸の方はいろんなモノを使う方もいらっしゃいますが、
「機材」というより「道具」っていう感じですよね。
CHIKIさんより大量の「道具」とともに移動しているパフォーマーの方も見かけましたが、
CHIKIさんのバヤイ、量は多くなくとも「機材」感が!

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なんか、こうやってケーブルが延びてるところとか、天体写真おじさんみたいでした。

「愛車」も。CHIKIさんが「写真に撮ってください」と。
左下にある「C1-1114」は、なにか意味があるようですが、何なんでしょうね。

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ケースが宙に浮いて見える、こういう不思議なパフォーマンスをたくさん見せてくれました。
ピントが向こういっちゃってますけどね。

人間が不思議な動きをする、不思議な方向に曲がる、
持っているものが普段見られない感覚を与える、などの
「気持ちよさ」「気持ち悪さ」両方を持っていて、
もっとたくさん見せてくれー、って思わせるパフォーマンスでした。

小さな女の子に向かって「気持ち悪いでしょ、じゃあ、あっち行く」というやりとりも面白かったです。

ただ、「登場シーン」が2回続けられるのは、ちょっともったいない気がしました。
「ウォームアップ」の部分は本当にかっこいいし、気持ちいいので、そこをダブルでお願い!!

2019年4月18日 (木)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(3)。人から物を受け取るというだけで爆笑「わくわくブーブとはしご」。

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4月13日、14日の「多治見大道芸見本市」の思い出、3回目です。

「わくわくブーブとはしご」さんは当初、「これをみるリスト」に入っていなかったのですが、
偶然通りかかって目にしてみたところ、釘付けになってしまった、そんな感じでした。

ホント、大道芸のことは何も知らないので、「多治見大道芸見本市」公式サイトの情報だけで
「これをみるリスト」を考えてましたから。
昨年もそうなんですが、まるで知識がないと、逆にこういった面白を純粋に味わうことができます。

で、写真のお兄さんが、「わくわくブーブ」さんだと思います(笑)。
ブーブさんが乗っている「はしご」に関しては、ネタバレになるといけないので、写真に加工をしています。

この、はしごのパフォーマンスが始まるまでは、
大きなネタ、小さなネタ、それぞれとても丁寧に繰り広げられました。
ブーブさんのさわやかさは天下一品ですし、みんな楽しんでる感じが伝わってきて
とても良いものを見せてもらいました。

大ネタを披露したときは「派手さと難しさは比例しない」といった意味の言葉も。
ええ、「回ります」って言った時、縦方向に回ると思いました。(笑)

下の写真は小ネタ中の小ネタ。
これを見た子どもたちは、家に帰って練習したんじゃないでしょうか。

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クライマックス、いよいよはしご登場、という段になると、
「はしごが壊れた」などの理由をつけて、予備で持ってきた方のはしごを使う、というくだりがあるのですが、
まあ、その「壊れた」という体のはしごに対するテキトーな扱いはなかなか面白いなぁと。
しかし「多治見大道芸見本市」のサイトには、その使わない貧弱なはしごと写ってる写真が使われているという!

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この日は、「おろしぽんづ」さんという「共演者」も登場しました。
(※いつも一緒に出ているのでしょうか?)
お客さんからクラブ(最初の写真で、ブーブさんが投げているやつ)を受け取る段になって、
この「おろしぽんづ」さんが介入するだけで爆笑。

誰かから物を受け取って、それを別の人に渡す、という行為だけでこんなに笑えるのかあ、と関心しました!
この「目」だけでもすごいし、
なんとも、人間というものは可能性を持っているものだなあ、と思わせられたのでした。

2019年4月17日 (水)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(2)。ラストラーダカンパニー(La strada company)の顔と尻。

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4月13日・14日の「多治見大道芸見本市」の思い出、2回目です。

「ラストラーダカンパニー」(La strada company)のお2人。
もともと大道芸を知らないワタクシ、もちろんこのお2人のこともまったく知らず。

公式サイトに掲載されている、パフォーマー紹介のちょっとした写真と
ちょっとした文章だけを見て「これを観ることにしよう」というノリでした。
この「ラストラーダーカンパニー」は、掲載されている写真を見て「これ!」と決めました。
顔がいいんですよ。顔が。

で、ホンモノを目の前にしてみると、ほんとにすごくいい顔で!!

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時々、この顔で観客の方をぐーーーーっと見るんですが、それがとても良いんです。
髪を耳にかけるしぐさとか、いかにも「今、写真を撮るところ」みたいな「空気」を出すところとか。

一番最初にみたとき、「あ、プリンスみたいな人がいる」なんて思いました。
もう、そこにいるだけでもずっと見てられる存在っていうんですかね。

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尻もよかったです。
なんかぐいぐいと観客の方に尻でせまってきたりもしてました。
つい撮ってしまいました。

それから、ピエロの方が、吊るされた洋服を相手にするパフォーマンスされてまして、
これが本当に魅入られるという感覚。なんとも言えぬ「悲しさ」がありました。
ちょっと状態の良くない人が、どっか別の世界とつながってるみたいな雰囲気出していて、
泣きながら笑うっていうんですかね。そういうパフォーマンスでした。

本番が始まる前に、観客に準備を手伝わせるくだりなんかもスキがない感じで、
いやー、プロフェッショナルですなーという。

あ、そうそう、傘を広げたら「Fin」っていう終わり方もすごく良かったです。
はい、ここで現実に戻ります、みたいな。

2019年4月16日 (火)

「多治見大道芸見本市 2019」の話(1)と、北アメリカ星雲。

北アメリカ星雲の撮影に成功

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2019/4/7 3:10~ 長野県下伊那郡根羽村
Vixen FL55SS(フラットナー+レデューサー) 237mm/f4.3
Canon EOS6D(HKIR改造)
ISO1600/120秒×28枚
Kenko スカイメモRSでノータッチガイド
Adobe Camera Raw(現像)
ステライメージ7(コンポジット)
Adobe Photoshop CC 2018

「黄砂」がやってくる、そんな日でしたが、
たか丸パイセンと初めての場所へ遠征。

この遠征地はninzyaパイセンに教えていただいた場所です
まったく土地勘とか、どこ経由とか、そういうことも分からない場所…。

そんなわけで、ちょい早めに出たいのだが、と細君にお願いして、
「行ってこい」というのでお言葉に甘えて晩御飯前に出発。

こういう時は、お弁当を作って持っていくのですが、
久々の遠征だから、もうね、早く行きたいわけですよ。
なので、道中、コンビニなどで調達することにしました。

さて、カーナビにしたがって、「なんか前にも通ったことある」なんて道を通りながら、
順調に目的地に近づいておりました。
すれ違いとか無理だがや、なんて道を案内されるという「あるある」もありました。

でもまあ、本当に順調で、遠征地に到着したのが午後7時頃だったでしょうか。

あー、食料調達できなかったなー、まだ早いから近所のコンビニでも、
とカーナビで検索してみると、一番近いコンビニまで「片道1時間」!
なんか嘘くさいなー、と、もう一度検索してみても同じ(笑)

とりあえず外に出て、案の定黄砂で冴えない空を見ながら、
ご飯食べられなくて死んじゃうのかなー、なんて遠い目をしていところ、
たか丸パイセンが「今から出ます」と連絡が!

もちろん「たか丸パイセン! ナニか食べ物を買ってきてください!」とお願いしたのでした。

「多治見大道芸見本市 2019」の話(1)

4月13日(土)、14日(日)と、「多治見大道芸見本市」というのがありまして、
2日間、たくさんの大道芸を楽しんできました。

かつて積極的に大道芸を観てこなかったワタクシですが、
昨年、このイベントで偶然みかけた「加納真実」さんに大変な衝撃を受け、
大道芸を楽しむ脳みそができました。

そして、今年もまったく知らないところから衝撃のパフォーマーが!
そんなわけで、今年の思い出を少しずつ書いていきます。

まず本日は、昨年も登場しました「アストロノーツ」さん。


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このアストロノーツさんは、多治見駅構内に置いて(?)あります。
昨年、初めて観たとき、本当に目を疑いました。

まるで「像」のように動かないでいますが、
観客がお金を「チャリン」ってすると動き出します。

じっと動かないでいるときは、普通ではありえない格好をしています。
それをみた若い女性が「中腰は大変だよねー」と言っておりました。

また、当然、休憩もされるようで、今年はその様子が見られたのがよかったです。
なんか飲んだりしてました。